二人の剣士   作:すばるやよ。

2 / 6
ちゃす!

すばるやよ。です!

今回からSAO入ります。

それでは、どぞ?


ソードアート・オンライン編
第1話なんですね♪


 こんにちは空乃白夜です。

 今、俺は、とても、嬉しい。なぜって?それはな……SAO、ソードアート・オンラインを手に入れたからさ!

 ん?何をゲームでそんなに暑くなってんだよって?お前らはバカか?新しいゲームを買ってもらったら(自分で買った)喜ぶだろーよ!俺が普通なんだよ!普通だよな?普通のはず。普通……。

 だぁ!そんなことは、どうでもいい。さてと、SAOやりますか。やりこみますか。でもなんでだろう?なんか引っかかんだよな?まぁ、いいか。そんじゃ今日はぶっとうしの、徹夜でいくぜ!

 でもな、最初にログインする時恥ずかしい言葉言わないとなんだよな……。まぁ、なるようになるさ。それではいってみよう。

 

「リンク・スタート!」

 

 おぉー、スゲーななんか文字が一杯だぜ!読めねぇ(泣)

 ん?まずは名前か、んー。ソラじゃありきたりだしな。お、Soraya、ソラヤでいいな!うん!

 次は、容姿か……あ、なんか結構現実に似たのできた。これでいっかな。

 さあ、やっと始められるよ。さて、いくかな。

 

「うーん?ここか。ここが、SAO!おっしゃー!盛り上がってきたーー!ダンジョン、ダンジョンいく!」

 

「おい!行きなりダンジョンはだめだ!」

 

 うぉ!びびったー。なんだ?なんなんだ?本人に聞いてみるか。

 

「ん?何でだ?つか誰だ?」

 

「あ、俺は、キリトだ。」

 

 キリトか。変わった名前だな外人かな?相手も名乗ったわけだ俺も名乗っとかないとな。

 

「ほほう、俺は、空乃白夜ともうします。で?なしてダンジョンはだめなの?」

 

「いや、おいぃ!ここでは本名はだめだ!これからは、プレイヤーネームを名乗れよ。」

 

 そうなんか、本名ちゃうんか……なんか俺言葉おかしいな。ともあれお礼いっとこ。

 

「おぉー、そうか!本名はだめなんだな。じゃあ、もう一回。俺は、ソラヤだ!」

 

「あぁ、それでなんだが、ダンジョンに行く前に今お前は何にも武器持ってないだろ。」

 

 ん?あ、ほんとだ。これでダンジョン行ったら即死だったな。

 

「ありがとう。じゃあ、武器買ってからダンジョンに行くよ!ありがとう。キリト!じゃあな!あ、フレンド登録ってあるか?」

 

「ん?あるが」

 

「じゃあ、フレンドになろうぜ!」

 

「わかった」

 

 おっし!初フレゲット!

 

「ありがとう。じゃあな!またメッセージ送るよ!」

 

「あぁ、楽しんでいこうぜ!」

 

「おう!」

 

 そういうとソラヤは、武器店へと走り去っていった。

 

「嵐のようなやつだな。」

 

 キリトはそう思っていた。

 一方その頃のソラヤは……

 

「ここはぁぁぁー!どこだぁぁぁー」

 

 絶賛迷子中だったのでした。

 これが後、黒の剣士と無双剣士と呼ばれる二人の出会いだった。

 

「あ、ここが武器店か!」

 

続く!




おし!
二話目書き終わった!

今回もなんか白夜くんが暴走してましたね。

そして、キリトくんとも出会いました。

あと、白夜くんの崩壊がヤバい。なに弁だよって作者もおもいました。まぁ、いいですよね♪

それでは、次回もお楽しみに。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。