二人の剣士   作:すばるやよ。

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ちゃす!

すばるやよ。です。

さて、テスト返しがあって怯えてる作者です。

では、今回も、どぞ?


第2話なのだよ!

 ソラヤは、武器店についたようなのですね。

 

「ここが、武器屋かぁー!」

 

 何々?色々な武器があるなぁ。両手剣に、両手斧、なるほど、やっぱりここは定番の片手剣でいいよな?

 

「おっちゃーん、この片手剣くれー。」

 

「はいよー」

 

 おし!ロングブレードゲット!これでダンジョンに行ける。

 いやぁー、キリトにはマジで感謝だな武器がないのにダンジョン行くところだったわ。ほんと助かった。

 

 

そういうと、ソラヤは、ダンジョンへと走り出したのだった。

 

 

一方その頃

 

「あー。あの白夜君大丈夫かな?10層くらいになったら進化し続ける剣をあたえよーっと。

 さてこれからどうなっていくのか楽しみだね。」

 

 

 カナの方ではこうなっていたと言う。

 つか、この人前から思ってたけど幼zy「うるさいぞ!そこ!」うぅ、すいません。

 

 

時はソラヤの方に戻り

 

「うぉーらー!!」

 

 いやー、思った。ほんと思った。ここの敵微妙だな。強いとも言えないし。弱いとも言えない。ほんと微妙だな。レベルも一応2に上がったし。

 でも、本音を言わせてもらうと、レベル上げむずっ!なんだこのゲーム!この調子でいくとボスのレベル10くらいで勝てるんじゃね?くそー!早くレベルあげたい!

 まぁいい今日は、オールでできる。迷宮区まではいきたいな。

 え?そんなんじゃ死んじゃう?バカ野郎!死なずに全クリ!これが俺がゲームで決めている目標だぞ!こんなとこで死ぬわけがない。

 あとは、レベルは5~7くらいにはしたいと思っている。まずは、ここでレベル3にしていくか。

 ん?ここどこだ?ヤバいかもしれない……これは、まさかさっき起こった……迷子じゃねーか。

 キリト。キリトくん。キリトさん。キリト先輩。ハリアーーップ!!!助けてーーー!!!

 

「まぁ、いっか!このまま進んでくか!いずれどこかに着くだろ。」

 

 

 何だかんだで、やっぱり天然なソラヤ。もうちょっと焦ってもいいんじゃ?って思うところで全然怯まない。

 もう、最強の主人公だな(笑)

 

 

「おっし!レベル3まで上がったぞ!このイノシシより、こっちのオオカミの方が経験値効率が良かったな。

さて、目的のレベル3になったし進みながら迷宮区へ行きますか!」

 

ゴーン ゴーン ゴーン ゴーン

 

 ん?なんだ?かね?

 

 

 ソラヤがそういうとソラヤの体が光に包まれる。

 

「うぉ!なんだよ!」

 

「ここは?最初の広場か他のプレイヤーもいるようだな。」

 

 マジでなんなんだ?

 

 そう思うと一人のプレイヤーが

 

「おい、上」

 

 その言葉で、上をみると《WARNING》の文字が映し出されていた。そしてあたり一面が赤く染まった。すると血液みたいなものがゲームマスターに変わった。

 

「プレイヤーの諸君。私の世界へようこそ。」

 

「なにいってんだ?あいつ。私の世界?ワッツ?」

 

 ソラヤは、興味が無さそうに聞いていた。

 

「私の名前は茅場晶彦。今やこの世界をコントロールできる、唯一の人間だ。」

 

「ん!?」

 

 おいおいおいおい!茅場ってあの茅場かよ!いいな!面白くなってきやがったぜ!

 

「プレイヤー諸君は、すでにメインメニューからログアウトボタンが消滅していることに気づいていると思う。しかし、これはゲームの不具合では、ない。繰り返す。不具合では、なくソードアート・オンライン本来の仕様である。」

 

「ほほう?」

 

 ソラヤは、さっきとは違い興味が引かれていた。

 

「諸君は自発的にログアウトすることはできない。また、外部の人間の手によるナーブギアの停止、あるいは解除もあり得ない。もしそれが試みられた場合、ナーブギアの信号阻止が発する高質力マイクロウェーブが、諸君の脳を破壊し、生命活動を停止させる。」

 

「ふむふむ」

 

 つまりは、デスゲームか、死ぬのは怖いけどスリルはあってたのしそうだな。

 

「残念ながら現時点でプレイヤーの家族、友人などが警告を無視し、ナーブギアを強制的に解除しようと試みられたのが少なからずあり、その結果213名のプレイヤーがアインクラット及び現実世界からも永久退場をしている。」

 

「ん!?」

 

 くそっ!もう被害がでてんのか。213人は多すぎだろ。

 

「ご覧の通り、たくさんの死者が出たことを含め、この状況をあらゆるメディアが繰り返し報道している。よってすでにナーブギアが強制的に解除される危険は低くなっていると言ってよかろう。諸君らは、安心してゲーム攻略に励んでほしい。」

 

「ちっ!」

 

 そんなことしてんのか。茅場の野郎は。そうか。これは、本気でゲーム攻略を進めよう。こんな状況だからな、目標は、2年後くらいだな!絶対クリアしてやる!

 

「しかし十分に留意してもらいたい。今後、ゲームにおいてあらゆる蘇生手段は機能しない。ヒットポイントが0になった瞬間、諸君らのアバターは、永久に消滅し、同時に……諸君らの脳はナーブギアによって破壊される」

 

 

 あいつは趣味がいいとは言えないな。でも、ようは死ななきゃいい。だったら大丈夫だ!

 

「諸君らの解放される条件はただひとつ、このゲームをクリアすればよい。現在君たちがいるのはアインクラットの最下層第一層である。各フロアの迷宮区を攻略しフロアボスを倒せば上の階に進める。第百層にいる最終ボスを倒せばクリアだ。」

 

 

 やっぱりか、クリアならいけるが……時間との勝負だな。

 

「それでは最後に、諸君のアイテムステージに私からのプレゼントが用意してある。確認してくれたまえ。」

 

 

「ん?手鏡?」

 

 そういうと、周りのプレイヤー及び自分も光に包まれた。

 

「ん?なんだったんだ?つか、現実の顔やん。」

 

 スゲーなこの効果は。

 

「諸君は今なぜ?と思っているだろう。」

 

 ……思ってるよ。うん。俺も。(棒)

 

「なぜソードアート・オンライン及びナーブギア開発者の茅場晶彦は、こんなことをしたのかと。」

 

 ……わぁー、なんで茅場は、こんなことしたんだぁー?(棒)

 

「私の目的はすでに達せられている。この世界を作り出し、鑑賞するためにのみ私はソードアート・オンラインを作った。」

 

「おぉー。そうなんか。」

 

「そして今、すべては達成せしめられた。以上でソードアート・オンライン正式サービスのチュートリアルを終了する。プレイヤー諸君の健闘を祈る。」

 

 

 すると、謎のアバターが消え、そらの色ももとに戻った。プレイヤーたちの叫びや悲鳴と引き換えに。

 

「!!膜が消えた!外に行ってレベル上げのつづきだぁー!いやっふぅー!」

 

 

 おい!ゲフン一人テンションの違うソラヤは、外へ出ていった。

 

「しゃー!これで、今日中にレベル5~7が達成できそうだぜ!」

 

 

 ソラヤは、すごいスピードでフィールドへかけていった。

 果たして、ソラヤは、無事にこのデスゲームを抜け出せるのか!

 

「あ、ちっくしょぉぉぉーー!また、迷ったぁぁぁーー!!」

 

続く!




しゃー!

3話目書き終わった!

ソラヤが、怖いもの知らず知らずってことがわかりましたね。

では、また、次回!
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