すばるやよ。です。
テストが少し返ってきて英語24点、現社51点という絶望的な点数を叩き出している作者です。赤点が近づいています。泣きたいです。
さぁ、そんなことはどうでもいい。
今回は少しぐちゃぐちゃしているかもしれません。そのへん何とぞ。しかも、ユウキも出てきます!
では、今回も、どぞ?
さぁ、あれから1ヶ月たったぞ!
「うーん。今日もまだ迷宮区に人はないかぁー。」
デスゲームが始まり、1ヶ月が経ったというのにいまだに迷宮区付近の町にプレイヤーが来る様子はない。
さすがにソラヤも、ボスは一人では倒せないと思っているのでボス部屋まではマッピングしてあるが、その先に進めていない。
「はぁ、これじゃあ2年でクリア何てできねーぞ。もういいや、ボス一人でいこーっと。」
ソラヤは、もう待てないということで一人でボス攻略をしに行くことにした。
「いやぁー、勝てるとは思わんけど、どんな敵か見てくるかまずは。」
そういうとソラヤは、ボス部屋に向かった。ちなみに今のソラヤのレベルは12。なぜそんな低いの?と思った方、ソラヤは、初日と次の日合わせてこのレベルにしました。だが、その後の行動が問題だった。
起きる、食べる、運動、食べる、風呂入る、寝るの繰り返しで1ヶ月間の間ずっとプレイヤーを待っていたのだがいっこうにプレイヤーがやってこなくてしびれを切らして今現在の状況になっている。
「さてと、ボス部屋についたぞー!さぁ、いくぞ!」
そう言うと、ソラヤはボス部屋に入った。
「おー?コボルト?と、そのでかい番?これは一人じゃ無理やろ(苦笑)」
ちっ!一人で勝てると思ったんだけどな。まぁ、一体ずつ殺していけばいいか。さてやりますか。
そう言うと、ソラヤは片手剣を持ちコボルトに突っ込んでいった。
だが、以外にも倒せずにいた。
「くそっ!こいつかてぇー。後、動きが初見で全然わからん。これはこのまま行くと負けるな。一体倒したら帰るか。ちっ、一人で殺るとなると後、1ヶ月は必要だな。まぁ、いいか」
呑気にソラヤはそう呟いていた。
そして最後の攻撃、スラントを一体のコボルトに叩きこむと一体のコボルトが光の結晶になり消えていった。
「ふぅ、一回町に戻るか。」
ソラヤは一回町に戻ることにした。
「おし!ぜってーボスぶっ倒してやる!」
それからソラヤは1日2回ボス部屋に挑んでいき1ヶ月立つ1日前になった。
「うーん。ボスに攻撃与え続けて残り2本のゲージになるとコボルトがわいてまた、倒さないといけない。それで、倒し終わった後またボスに攻撃を仕掛け残り1本のゲージになると武器を変えてくる。なんか刀みたいなやつに。そこまでわかったから明日には勝てるな。これでやっと攻略できそうだぜ。」
なんと明日で本人の言ってた1ヶ月なのだ。しかも、ソラヤはレベル21になっていた。
「でも、明日で攻略できるけど、ここ最近プレイヤーが40人くらいで集まってたな……何してたんだ?」
そう、今その集まっていたプレイヤー達が第一層のボス攻略を明日やろうという話になっていた。
キリトside
「はーい!みんな注目!俺はディアベル。職業は気持ち的にナイトやってます。」
なんか、爽やかな人だな。
「今日、集まってもらったのは他でもない。昨日俺達のパーティーがボスの部屋を見つけた。」
「おぉー」
「このデスゲームが始まって2ヶ月俺達が攻略ののろしを上げようじゃないか!それではまず6人組でパーティーを組んでくれ。」
「なっ!?」
キリトは、焦っていたするととある二人が目に入った。
あそこの人たちに声かけよ。
「なぁ、あんたらもあぶれたのか?」
「いや?お兄ーさん、違うよ?」
「そう、周りの人がみんなもう組んでいたから。」
「そ、そうか。パーティー組まないか?」
「うん。僕はいいよ。」
「私も」
「わかった。俺は、キリトだ」
「僕はユウキだよ」
「私はアスナ」
これが、キリト、アスナ、ユウキの出会いだった。
ソラヤside
「おっし!今日で一層クリアだ。次の層に早くいきたいぜ!早くいく!行く!やっふー!」
やっぱりちょっとバカなソラヤはボス部屋に向かった。
「しゃー!コボルト容赦しないぜ!」
いっつもコボルトを殺している人の言っていいことではない言葉を言ってボス部屋に入っていった。
三人称side~キリト方面から~
「みんな!ボス攻略だ!生きてかえってこよーぜ!」
一層を攻略しようとしている40人に待ち受けていたものは、
「ん?誰だ?プレイヤー?多いなどうした?」
この作品の主人公ソラヤだった。
「き、きみ。ボスはどこだい?」
ディアベルは聞いた。
一方キリトの方では、あれは……初日にあったソラヤ?じゃないか?アバターが似ている。
「ん?あぁー。あのボスなら俺一人で倒した。それとさ、俺さー、このデスゲーム始まってから3日目くらいからここにいんだよね。」
「なぁ!?」
キリト、他のプレイヤー達が絶句してた。それでもソラヤは続ける。
「それで攻略できそうなやつ待ってたんだけどさ、来ないんだよ。だからな1ヶ月前?からボスに挑んでた。最初は一体しか倒せんかったがこの通りボスを一人で倒せるくらいにはなった!いぇーい!」
他のプレイヤー達があり得ないと言う目線を送っている。
そして少しの静寂の後ディアベルがソラヤに質問をした。
「きみは、怖くないのか?死ぬことが。」
「はぁ」
ソラヤは心底つまらなそうにため息をつく。
「あのなぁ、この世に死ぬのが怖くないやつがいると思うか?」
「それならなぜ?」
この質問でソラヤは完全にディアベルへの興味が失せていた。
「あのさ、怖いから攻略しない?バカじゃねーの?一番攻略に近かったやつが『怖いから攻略しない』何て言ったら一生こんなゲーム終わらんよ。しかも1ヶ月近く待って誰も来ない。じゃあ俺がやるしかないじゃん。」
キリトはこの言葉をしっかり受け止めていた。ソラヤはすごい。周りの言葉で決めずに、自分で決めている。この事が今のキリトには凄いことだと思えていた。
「そ、そうか。」
ディアベルがそういうと、
「ねぇ、話それで終わり?なら俺早く上行って二層目の迷宮区いきたいんだけど……」
「あぁ」
そういってソラヤは階段の上へ消えていった。
だがすぐにキリトが追った。
「キリトどこ行くの?」
「次の階のアクティベート。それと、ソラヤに用がある。」
「僕らもついてっていい?」
ソラヤside
「はぁ、なんか期待はずれだったな。あ、もちろん攻略しに来たやつらのことね。」
ってか俺誰にいってんだ?
「おーい!ソラヤだろ?」
「ん?」
この声は、聞いたことあんなぁ。誰だっけ?
と、ソラヤは後ろに振り向いた。
「誰?」
マジで誰かわからない、男?と、女の人達の3人が立っていた。
「あ、そっか顔変わってるんだったな。改めて自己紹介だ。俺はキリトだ!久しぶりだな、ソラヤ。」
ん?キリト……あぁぁぁーー!!キリトか!つか、
「女顔すぎだろ(笑)」
「うっせ」
「で?キリトは、何のようだ?」
キリト、強かったんだ。これから共に行動してくんねぇーかな。さすがに今回のことでボスは一人で倒せるが、時間がかかりすぎる。
「あぁ、お前βテスターじゃないよな?」
「ん?違うよ?」
「やっぱりか。でも、βテスターでもないのにどうやってそこまで強くなった?さすがにボスを一人で倒すのはすごすぎると思うんだが……」
「うーん。やりこみかな。俺、初日でレベル6になったし。」
「!?」
キリトは、こいつは、なんなんだ?と、軽く疑問を抱いていた。その時、
「あのさ、キリトさえ、キリトさえだよ?キリトさえ良ければパーティー組まない?流石にボスは一人では、時間がかかりすぎる。」
「ちょっと、待ってくれ今後ろの人達紹介するから。」
「おう!いいぜぇー!」
「ユウキ、アスナ自己紹介してやってくれ。」
ほほぅ。なかなか、いい素質を持ってるじゃないか。こっちの紫の髪の子は、相当強くなる。もう一人の子も強くなると思う。この二人もパーティーにほしいな。
じゃあ、誘うか、
「俺は、ソラヤっていうんだ。二人も俺とパーティー組んでくんねぇか?絶対さっきいたやつらの中で、1、2、3番の強さだからさ。」
「僕はユウキだよ。それはなぁー、キリトとアスナに僕は任せるよ。」
「私はアスナ。私もキリト君に任せるわ。」
ちっ!このキリトのモテ期め!紫の髪の子よこせ!くそかわいいじゃねぇーか。こっちの子めっちゃいい。
「えーっと、俺達でいいのか?」
「おいおい、俺はお前達が1、2、3を争うと思ってんだぜ?他に誰がいんだよ。」
「そう言うことなら、ぜひパーティーを組んでくれ。」
「よっしゃぁぁぁ!!これで攻略目標2年後を達成できそうだ!」
「「「えっ?(ん?)」」」
なんだこいつら?突然かたまってどうした?らぐったか?
「今なんていったの?」
「え?よっしゃぁぁぁ!!って」
「違うよ、その次」
「あぁ、攻略目標2年後」
「そう!それだよ!クリアってそんなに早くクリアできるのか?」
「あぁー、今日お前らが来なかったら後、十数年はかかったな(笑)」
「「「なんで?私(僕)〔俺〕達なの〔なんだ〕?」」」
「えっ?だってお前ら来なかったらこの先の攻略俺一人じゃん。一人きついよ?寂しいよ?やってみる?疲れるよ?」
「いや、遠慮しとくよ」
「まぁ、なんでもいいさ。パーティーになった以上お前らは絶対に死なさせやしない。」
「それは、俺も同感だ。」
キリトとは、いきが合うなー。
「あ、ちなみに今レベルは?」
「俺は16だな。」
と、キリトが、
「僕は14だよ!」
と、ユウキが、
「私も14よ。」
と、アスナがいった。
ふう、まずはレベル上げだな。
「そんじゃ、レベル上げにいくか。」
「待って!ソラヤのレベルは?」
と、ユウキが尋ねてきたので、
「俺は、あ、ボス倒したからレベル上がってる。22だよ。」
「「「!?」」」
「いや、驚くことじゃないぞ!俺は一人でボス倒したんだから。
あ、もっ一個質問、キリトに。どっちが彼女?」
「「ぶふぅーー!!」」
吹き出したのは二人、キリトとアスナだ。
「「ニヤニヤ」」
俺とユウキは悪い笑みを浮かべていた。
「「笑うな!」」
「いやー、お二人さん?否定はしないんだね。ニヤニヤ」
「「ちがうから!」」
「いきぴったりだね。ニヤニヤ」
「まぁ、レベル上げにいくか。」
「「「うん!(おう!)」」」
こうして、キリト、アスナ、ユウキ、ソラヤはパーティーを組んだのでした。
さて、恋愛のほうも、面白い感じです。この恋は実るのか!
ソラヤは遠くに離れていた
「うわぁぁぁーーー!!!よかったーー!!ユウキは、俺が絶対もらうぞぉ!」
続く!
しゃー!
4話目書き終わったー!
今回は、結構つめつめでしたね。
そして、ユウキに一目惚れソラヤくん面白いですね。
次回は、第十層です。武器入手編です。
でも、ここまで来るとなんか主人公最強だな……加減を覚えないと……
それでは、また次回!