こーにゃにゃちわ〜!たか丸です〜!
昨日お昼寝したんで全然寝られなかったです笑
朝起きたらめちゃめちゃ眠くなってました笑
眠いよ〜!
翔「『ポピパと真夏の1週間』は、ご覧のスポンサーの提供でダラっとお送りします」
有「ダラっと言うなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
翔太side
朝飯食ってる時、俺は終始飯に集中できなかった。5秒ごとに沙綾を見ていて、その度俯く。有咲に心配されるほどだった。どうしちゃったんだろ、俺。自分の気持ちは理解しているつもりだ。けど――
朝飯を食い終わるとみんなは練習を開始した。すると、
沙「〜〜〜〜〜!!!///」
香「沙綾!?」
沙「えっ!?あっ、ご、ごめん。ちょっと腕痛めただけだから平気!」
り「沙綾ちゃん、無理しないでね……?」
沙「う、うん、ありがとりみりん……」
そのあとも沙綾は演奏が途中で止まることがあった。いつも顔を赤らめて。
翔(沙綾、もしかして……)
翔太side off
沙綾side
沙(はぁ〜〜〜……集中できないよ……)
翔太のバカ……
意識しちゃうよこんなの……
バカバカバカーーッ!!
あぁ、もうどうしよう……
みんなに迷惑もかけてるし、このままじゃ私……
香「……や……ーや……さーあーやーっ!!!」
沙「うひゃあ!?」
香「わっ!だ、大丈夫?」
有「どうした沙綾。今日集中できてねーじゃん?」
た「熱中症?水飲む?」
り「休んだ方がいいかも……」
沙「ごめんみんな、ちょっと休むからみんなは続けてて!」
……翔太のバカ
沙綾side off
翔太side
沙綾が練習を抜けた。集中できてない感じだったもんな。ちっと声かけてみるか……
ちょうどベンチに座ってる沙綾をはっけーん!っと。
翔「沙綾っ!」
沙「……翔太?」
翔「隣、いいか?」
沙「うん……」
俺は沙綾の隣に腰掛ける。
沙「ちょっ!翔太、近すぎない!?」
翔「……いいんだ、これで……」
沙「……翔太?」
沙綾の顔を見る。
やっぱり……
そう思った俺は、一つの感情をぶつけてみた。
翔「沙綾……好きだ」
沙「えっ……」
風が吹く。大きく育った木の葉を連れて。
沙「し、翔太……今、なんて……」
翔「お前が好きだ。沙綾。」
沙「聞き間違いじゃ、ない、よね……」
翔「ああ、そうだ。きっと、前からこの想いはあったんだ。中学の頃、なにもかもどうでもよくなって、冷めていた時の俺。あの頃、たった一つどうでも良くなかったもの。それは、沙綾だったんだよ。」
沙「翔太……実はね、私、翔太にあげるものがあるの」
翔「え?」
――チュッ――
触れた。沙綾の唇が。俺の唇に。
これって――
沙「んっ……」
翔「さ、沙綾……お前……!」
沙「私も、翔太と同じ気持ち、ってこと!」
翔「沙綾……い、いいのか?」
沙「自分から告白しておいてそれはないって〜」
翔「そ、そうだな……じゃ、じゃあ、よろしくってことでいいか?」
沙「うん、幸せにしてよね?」
翔「ああ、もちろんだ!」
俺達はこうして付き合うようになった。幼馴染みからのステップアップ。俺に、沙綾の「恋人」というステータスが追加された。テッテレ-
翔太side off
To be continued…
如何だったでしょうか?
展開早すぎて駄文になっちゃってるかもしれないです……
尚、たか丸、この作品が処女作となっております。
ご愛嬌ということにしていただけると嬉しい限りです……
クーラーガンガン効いた部屋でオレンジジュース飲みながらアニメ見てたい今日この頃……
次回もお楽しみに!
翔「『ポピパと真夏の1週間』はご覧のスポンサーの提供でダラっとお送りしました。」
有「だからダラっと言うなぁぁぁぁぁ!!!!!」