ポピパと真夏の1週間 [完結]   作:たか丸

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「絢辻さんは裏表のない素敵な人です」
はい、みなさんこにゃにゃちわ!
アマガミやってた人っているのかな?
それはさておき、今回のガチャイベの☆4リサ姉エグいかわいいですよね笑
悶絶死しましたわ笑
さてさて
前回の文の書き方は如何だったでしょうか?
読みづらかったりしたら、コメントなどで伝えて頂けると嬉しいです。励みになると同時に、客観的な意見は、気付かされることが多いので、コメントを頂けると本当にうれしいです。
加えてみなさんにお詫びです。
前回のサブタイトル見ていただければわかると思うのですが、全くもって新曲作ってないです。
それどころか新曲って単語すら出てなかったと思います。
タイトルだけ先走っててほんと、すみませんでした。
書きたい内容が山盛りすぎて、優先順位つけちゃいました……
今回は!そんなことが!100%ないようにします!
がんばります!
前置き長くなっちゃった笑
それでは、どうぞっ!


翔「『ポピパと真夏の1週間』は、ご覧のスポンサーの提供でがちょーんとお送りします〜」
た「うーん、3点」


4日目 〜続・新曲作り 前編〜

沙綾side

 

翔太と私は昨日から付き合い始めた。

それはかつて、私と翔太に起こった()()()()を境に感じていた、翔太に対する恋心をステップアップさせるものだった。

そして今私は、翔太といつもより1時間早起きをして、近くの公園のベンチに座り、翔太の肩にもたれかかっている。

沙「ふふ、翔太〜」

翔「ん?どうした沙綾?」

沙「朝ごはん何がいい?」

翔「新婚の朝って感じだな〜。うーん、普通に和朝食がいいかな〜、鮭とか目玉焼きとか!」

沙「和朝食か!よしっ!頑張っちゃうよ〜!」

そう言って私は翔太に体を預けた。翔太は私の肩に手を回し、優しく抱き寄せてくれた。

沙「……あったかい♪」

翔「はは、そうだな」

沙「そろそろ戻ろっか?」

翔「おう」

沙「ね、翔太」

私は翔太の方を向き目を閉じた。つまり、その、()()ってこと……

翔「えっ……ったく……」

ブツブツ言っていた翔太だけど、薄目でチラリと見た時、翔太の顔は赤かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――チュッ――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沙「ふふふ〜、3回目、だね」

翔「ん?あれ数えてたのか……」

沙「うん!……いよっし!戻ろ!」

翔「あいよっと!」

 

沙綾side off

 

翔太side

 

コテージに戻り、みんなと朝食を食べ、5人が練習を始めた時、俺は眠りについていた。

俺は夢を見た。

今まで聴いたことのない曲。演奏しているのはポピパ。初めて聴いた……

新しい曲……?

はっとして俺は目が覚めた。

香「あ、翔太くん起きた!」

り「ぐっすり眠れた?」

翔「みんな!新曲作らないか!?」

有「うわぁっ!い、いきなりでけー声出すなっての……って……」

「「「「新曲!?!?」」」」

有「ちょっ!みんななんでそんな反応してんの!?この合宿ってそのために来たんだぞ?」

香「分かってるって〜、ノリだよ有咲〜♪」

有「ノリかよ!香澄でさえ分かってること、まさか忘れてたなんて言わせねーからな翔太……」

翔「えっ、ま、まっさか〜!」

有「マジかよ……」

沙「うーん、……方向性しか考えてなかったからね〜、頑張らないとだね!」

た「どんな曲がいいかな?……うさg」

有「却下」

た「しゅん……」

香「ホシのきらk」

有「却下」

香「ふぇ〜……」

翔「それで、思ったんだけど……」

俺はみんなに告げた。俺のアイディアを。

香「このコテージで……」

た「過ごした……」

り「6人の……」

有「合宿の……」

沙「思い出の曲?」

翔「そう!今日含めて、あと4日しかこの合宿ってないだろ?今俺はこの合宿、最高に楽しいものになってる!」

沙綾と目が合う。そして微笑む。

翔「だから、この合宿で感じたものや体験したもの、それらを一つの曲に出来たらなって思った。だから、どうかなって!」

最初に口を開いたのは有咲だった。

有「最初考えてた方向性とは違うけど……なかなかいいこと言うじゃんか、そーゆーことなら賛成だ。みんなは?」

沙「私も賛成、かな!」

香「私も私も!それすっごくいい!」

り「私も!翔太くん、素敵なこと言うね!」

た「ロマンチスト!私も賛成!」

翔「みんな……ありがとう!俺も、頑張って協力するから!最高の曲を作ろーう!」

「「「「おー!!!」」」」

有「お、おー……」

 

翔太side off

 

天の声side

 

6人が決意してから、翔太はみんなと別の場所で作曲をしていた。

•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪

翔「……違うな、こうだな……」

•*¨*•♪*¨*•.¸¸♪

翔「ここはこれでよし……次が問題だな……」

試行錯誤を重ね、最高のものに仕上げようとしている。

だが、一つの問題が。

翔「……俺、恥ずかしすぎて歌詞書けねぇよ……」

ポエム全国大会ジュニアの部優勝経験はあるものの、恥ずかしすぎて2度とやりたくないものの一つになっているポエム。そこから派生して、文や歌詞もあまり書きたくないものになっていた。

翔「……決めるぜ、覚悟!」

――しーん――

翔「………///」

 

一方でポピパの5人は、練習を再開していた。

香「今度のライブ用のセトリで演奏してみよう!」

ポピパは今度、CHiSPAとの合同ライブを開く予定で、日時も決まっている。早速演奏に入った。

香「まず、『前へススメ!』いっくよー!さーや!」

沙「おっけ〜……いくよ、1.2.1.2.3.4!」

♬*.*・゚ .゚・*.•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪•*¨*•.¸¸♬︎

•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪•*¨*•.¸¸♬︎♬*.*・゚ .゚・*.

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練習は全員が集中出来て、意義ある練習になった。

 

一方翔太の歌詞作成の方はというと

翔「……何年作ってなかったんだろ、何もできない……曲は出来たのに……歌詞が……」

難航していた。

そうこうしているうちに、時計は12:10を指していた。

翔「気分変えるか。飯にしよう」

 

天の声side off

 

 

 

 

 

 

 

To be continued…




如何だったでしょうか?
出せましたよ、新曲ってワードを!
いやはや、曲作りとか絶対に難しいですよね
私にはひゃくぱー出来ないです笑
なんかこのSS、沙綾と翔太のラブコメみたいになってきてる……?
それはそれでなかなか……
……それでは、次回もお楽しみに!笑

翔「『ポピパと真夏の1週間』は、ご覧のスポンサーの提供でチンピロスパーン!とお送りしました〜」
た「うん、9点!」
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