みなさんこにゃにゃちわ、たか丸です笑
プロデューサーになりました笑
卯月ちゃん推しです笑
そして今日、初めて神田明神と竹むらに行きました!
聖地巡礼っていいですね笑
今回は閑話休題 2といたしまして、沙綾と翔太の幼少時代を書いていこうと思います!
出会った頃のお話とか気になってた方もいらっしゃったのでは無いでしょうか?
自分自身書いてみたかったので、楽しみながら書いていこうと思います!
では、今回も楽しんでいってください!
沙「『ポピパと真夏の1週間』は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします」
翔「普通だな?」
た「うん、普通」
天の声side
ここはクチーナ・カミヤ、翔太の実家。今日は定休日のために翔太の父、神谷純一郎はリビングでテレビを見ていた。
純「おーい、翔太いるかー?」
翔「どうしたのとうちゃん?」
当時4歳の翔太は、小走りでリビングに向かった。
純「今日、うちの近所に住んでる父ちゃんの高校時代の友達が来るんだ。そいつの子供が翔太と同じ4歳なんだよ。仲良くしてあげられるか?」
翔「うん!もちろんだよとうちゃん!」
それから翔太は純一郎と共にテレビを見始めた。
14:00
翔太の家に誰かがやって来た。純一郎が玄関に行き、話をしているのが翔太には聞こえた。すると、
純「翔太〜!来てくれ〜!」
純一郎が翔太を呼んだ。翔太は小走りで玄関に向かった。そこに居たのは、優しそうな顔の男性と、その横に翔太より少し小さい女の子がいた。
翔太のその女の子に対する第一印象は、『かわいらしい』だった。この頃の翔太は、ちゃんと女子と話せていたので、この女の子にも話しかけた。
翔「はじめまして!おれのなまえは翔太!きみも4さい?なまえは?」
?「わたしは沙綾!4さいだよ!よろしくね!」
女の子は元気に答えた。彼女こそ、翔太の幼なじみとなる沙綾である。
自己紹介も済ませ、両父親の勧めもあり、2人は近くの公園に遊びに行った。
14:30
沙「しょうたくんはどこのようちえんにかよってるの?」
翔「おれは○○ようちえんだよ!」
沙「うそー!おなじなの!?なにぐみ??」
翔「まじか!おれ、さくらぐみ!」
沙「わたしはももぐみなんだ!こんどようちえんでもいっしょにあそぼうよ!」
翔「うん!あそぼう!」
たわいのない話をしながら2人は暗くなるまで遊んでいた。
17:00
沙「じゃあね、しょうたくん!またあした、ようちえんであそぼうね!」
翔「うん!じゃあね!」
純「仲良くなったみたいでよかったよ」
翔「さーやとってもおもしろいこだから、すぐになかよくなれたよ!」
沙「ばいばーい!」
翔「ばいばーい!」
17:30
純「翔太、今日は楽しかったか?」
翔「うん!とってもたのしかったよ!」
翔太は、新しく出来た友達、しかもとても可愛い女の子の沙綾のことが気になって、その日はずっと上の空だった。それを見た純一郎はなにかを察したようで、上の空の翔太を見る度に笑いが堪えられなかった。
数日後
翔太と沙綾は、2人で遊びに行くことになった。それは近くにある川辺。2人は水遊びや鬼ごっこなどして遊び、元気に駆け回っていた。すると川の近くにある山の中から、黒い影が現れた。
――グァルルルルル――
野犬だ。目付きは鋭く、毛並みもボサボサで、少し開けた口からよだれが出ていて、牙が光っていた。
沙綾は恐ろしくなってたちまちうごけなくなってしまった。
翔(このままじゃさーやがあぶない!)
翔太は近くにあった太めの木の棒を振り回し、野犬に向かっていった。
翔「とりゃあああああああああああ!!!さーやにてをだしたらゆるさないんだからなー!おれがおまえをぶったおしてやる!!!」
翔太の4才とは思えないすごい剣幕にさすがに野犬は驚いて山に逃げていった。
翔「……だいじょうぶ、さーや?」
沙「……しょうたぁー!こわかったよぉー!ありがとぉー!!」
沙綾は翔太に泣きながら抱きついた。わんわん泣いて、翔太を困らせた。翔太は、どうすることも出来ず、ただただ頭を撫でていた。
家に帰り翔太は純一郎に今日のことを話していると、沙綾と沙綾の父親が来た。沙綾も今日のことを自分の父親に話したようで、翔太はとても感謝された。
純「翔太、女の子を守ることは男として当然だ。これからも沙綾ちゃんを守ってあげるんだぞ?」
翔「もちろんだよとうちゃん!だっておれ、さーやのこと……!」
純「……沙綾ちゃんのことが、なんだ?」
翔「なっ、なんでもない!///」
純「若いな〜」
翔「どういうことだよとうちゃん!!」
翔太の新しい友達、沙綾との幼なじみライフは始まったばかり。翔太と沙綾のラブコメが始まるのは、まだ、先の話である――
天の声side off
To be continued……
如何だったでしょうか!
初々しい2人もなかなか良かったのではないでしょうか??
え、ショタコンじゃないですよ!?ロリコンでもないですから!!
次回もお楽しみに!!!笑
沙「『ポピパと真夏の1週間』は、ご覧のスポンサーの提供で、お送りしました」
翔「普通だったな?」
た「うん、普通だった」