更新が遅くなってしまってすみません!
リアルの方が忙しくて、執筆できる時間があまり無かったのと、ネタがあまり思い浮かばなかったというのは言い訳ですね、はい、すみませんでした!
だから今回の内容は薄っぺらくなっちゃってますが、楽しんでいただけたら幸いです……
では、今回も楽しんでいってください!
翔「『ポピパと真夏の1週間』は、ご覧のスポンサーの提供で、お送りしますぅ〜、ますますぅ〜♪」
有「歌うなっ!」
天の声side
香澄の提案に乗った5人は、近くにある複合型アスレチック施設、「Dreamin’athletic」に来ていた。複合型ということで、大きなアスレチックの他に、マ○ドナルドやケンタ○キーなどのファストフード店などの入ったフードコート、さらにはユニ○ロや○Uなどのファッションブランドも店舗を構えていて、とても大きな施設になっている。
香「すっごーい!なにこれなにこれ!大きいところだね〜!」
翔「聞いたことあるような言葉……」
沙「さ、香澄!どこからまわる?」
香「うーん、こんなにたくさんあると迷っちゃうな〜」
有「アスレチックじゃねーのかよ!」
香「あっ!そうだった!」
り「忘れてたの!?」
た「香澄らしいというか……」
沙「あはは、ま、香澄の良さってそこだよね〜」
り「あ、みんな見て!あれ美味しそうだよ!」
そういってりみがさしたのはのぼり。そののぼりには、『15種類のフルーツやお菓子を好きなだけフォンデュ!チョコレートフォンデュ食べ放題!』と書いてあった。
翔「チョコレートフォンデュか〜、食べたことないな……」
香「えっ!翔太くんチョコレートフォンデュ食べたことないの!?」
沙「翔太って昔からあんまり甘い物食べないよね?」
翔「まぁな、男子ってだいたいそんなもんじゃないかな?」
香「いやいや〜、最近いるよ?スイーツ男子!」
翔「えっ、そうなの?」
た「翔太くん、
翔「…刺さる言葉いうじゃんか、おたえ……」
翔太は胸を抑え、ヨロヨロと倒れ込む仕草をした。
沙「あはは、クリーンヒットだね〜」
た「ナイスショット!」
有「やった自分がそれ言うのな……」
翔「……さて、じゃあチョコレートフォンデュ行くとしますか?」
「「「「「おー!」」」」」
天の声side off
翔太side
翔「なんてこった……こんなにもすごいのか、チョコレートフォンデュの食べ放題とは……」
俺が見た光景は、とても一言では言い表せない、狂気的なものだった。
近くにいたおそらく大学生であろう女子4人組が、自分のお皿にこれでもかというほどに、チョコフォンデュした果物やらマシュマロやらが盛られていて、ものすごい勢いでそれを消費していってた。
翔「これ、沙綾たちもだったら嫌だな……」
沙「はひぃはぁひっは?ひょうは?(何か言った?翔太?)」
翔「ヒッ!?……あはは、もう遅かった……」
香「ひょうはふんもはふはんはへはほ!(翔太くんもたくさん食べなよ!)」
翔「か、香澄まで……」
た「ははふひはひほ、はふはふ!(早くしないと、なくなる!)」
翔「おたえもか……さすがに有咲はそんなこと……」
有「はん?はんはひっはは?///(あん?なんか言ったか?///)」
翔「
り「翔太くん、大丈夫?」
翔「りみりん……!仲間がいてくれてよかっ――」
り「ははふはへほふほ!(早く食べようよ!)」
翔「だーめだったぁよぉ〜︎⤵︎」
こうして俺は、女子の真の姿を見ることとなった。記憶から消し去ろう、うん。
翔太side off
To be continued…
如何だったでしょうか!
ほんとうに更新が遅くなってしまってすみません
次からはこのようなことがないように努めていきます
更新スピード早めて次の話は早く提供できるようにしますので、よろしくおねがいします!
では、次回もお楽しみに!
翔「『ポピパと真夏の1週間』は、ご覧のスポンサーの提供で、お送りしまっ、オゥ!イェイ!」
有「踊るなっ!あぁもぅカサカサ……」