ちょっと間が空きましたが、更新です!
しゅわりんサイダーってどんな味するんですかね?(唐突)
では、今回も楽しんでいってください!
翔「『ポピパと真夏の1週間』は、ご覧のスポンサーの提供でお、おおきなくりのきのしたで〜」
沙「お送りします」
結局あのあと翔太は、『Music S.T.A.R.T!!』『MOMENT RING』『それは僕たちの奇跡』などのμ'sの楽曲6曲や、ポピパのみんなが知っている曲を、朝9時から3時間ぶっ通しで弾かされ続けた。
翔「………………」
香「翔太くんすっごい!ほんとに上手!ポピパに入ってもらいたいぐらいだよ!!」
り「本当に上手だった!お姉ちゃんに負けず劣らずって感じだった!」
りみの姉は、Glitter*Greenという、LIVE HOUSE SPACEというガールズバンドの聖地で人気を博しているバンドのギター&ボーカル、牛込ゆり。もちろん翔太は彼女のことを知っていて、ポピパのファンになるより先にファンになっていた。
翔「グリグリのゆりさんと比べるのはちょっと申し訳ない気がするな〜。ただ、ありがとうりみ。うれしいよ。」
り「本当に思ったことだから、どういたしまして!」
翔「……っと、もうこんな時間か。飯の準備するから、みんな手伝ってくれるか?」
「「「「「もちろんっ!!!!!」」」」」
翔「わお、元気なお返事ありがとう」
沙「これでよしっと……あとは、あれを切って、そのあと……」
翔「……ん、そろそろ平気かな。お、結構ええやん!」
沙綾と翔太は日頃から料理になれているため、卒なくこなすが……
有「これをこうして……あっ!こうか!やっべー、大丈夫かなこれ……」
沙「有咲そうじゃないっ!あああ〜!」
香「これって……こう?……わわわっ!ダメだダメだ!こうじゃない!あれぇ〜!?」
翔「あ、ちょっ!香澄!それはそうじゃなくって……って、あぁ……」
り「んん〜?こう……?あれ??あう……」
沙「りみりん、大丈夫……じゃないね」
た「……ここに花園ランドを……」
翔「たえ?!どうした!気を確かに!!」
有咲、香澄、りみ、たえの4人はどうも上手くいっていない。
翔「よし!そこ4人!こっちは平気だから食器とか出しといて!」
「「「「は、は〜い……」」」」
なんとか調理が終了して昼ごはんになったが、12時に開始したはずなのに、今は13時30分である。それほどにあの4人の破壊力がでかかったのである。
香「ふわぁ〜、美味しかったから眠くなってきちゃった……」
有「これから練習するってこと100パー忘れてんな香澄……」
沙「……でも、私もほんとに眠くなってきちゃったよ。みんなは?」
り「私も、ちょっと眠いかも……」
た「私も」
有「ちょっ!何言ってんだよ!午前中練習してねーんだぞ?新曲どーすんだよ!ってか、アスレチックに行きたいって話はどうなってんだよ!ツッコミどころ満載すぎて疲れるっての!」
香「Zzz……」
有「寝んなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
辺りを見回すと、みんな目を閉じて横になっている。
有「…まじ……かよ……」
有「………ん、んんっ……!」
香「あっ!有咲起きた!」
有「…………あ゙れ゙?」
有咲は本能的に時計を見た。指していた時刻は、6時30分。
有「あれ?もしかして、寝ちまったのか……?……やっちまったぁぁぁぁぁ!!!!」
この日は結局、もう練習する気分にもなれず、みんなでゲームしたり、トランプをしたりして遊び、11時に完全に就寝した。この調子で本当に新曲は作れるのだろうか……
To be continued…
如何だったでしょうか!
みんなが眠くなったって言ったのは、食後だから仕方ないんだろうね!べべべ別にたか丸が眠かったわけじゃなななないんだからねっ!?
前書きのネタ知ってる人いたらうれしい。
では、次回もお楽しみに!
翔「『ポピパと真夏の1週間』は、ご覧のスポンサーの提供で、お送りしましたか?」
沙「したよね!したでしょ!?」