こんにちは!チート赤龍帝です!
いやぁ~このごろ夏バテが凄くて超大変です。
そういえば、もう海の季節ですね。
もう少しで夏休みなので、友達と一緒に海に行きたいです。
それでは、あまり期待せずに見てください(笑)
第1話 普通の転生?いえ、チート転生です。
俺こと「紅 無幻」は、普通の男子高校生である。
だが、今俺の目の前には真っ黒な空間がある。って
「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「長いわッ!!」
「ん?」
俺はその声に気がつき、そちらを見る。
・・・・・・そこには神様?みたいなジジイがいた。
「当たりじゃ。ワシは神じゃよ。ってジジイ言うな!ワシはまだピチピチの5081京9621万581歳じゃよ!!」
十分ジジイじゃねぇか!つーか、ジジイを超えてキングジジイだよッ!!しかも、こんなジジイがピチピチとか想像しただけで・・・・・・うぷッ!!
「オエエェェェェェェェェェ!」
「オイ!ここで吐くなァァァァァァ!!」
やべッ!あまりの気持ち悪さに吐いちまったぜorz
「・・・たく、用件が話せないじゃないか」
誰のせいだ、誰の!お前がピチピチとか言わなければこんな事にはならなかったよ!!
「まあいい、まずおぬしには話しておかなければならないことがある。」
「・・・・・・なんだ?」
「おぬしは死んだ。すまん!間違えて殺してしもうた。」
「・・・そうか。」
「驚いたり、怒ったりしないんじゃの」
「まあな・・・あの世界にはもううんざりしていたからな。ずっと同じようなことしかなくて飽き飽きしていた。だから、死んで清々したかもな。」
「・・・すまんな。」
「いいって、気にすんな。それよりもまだ用件があるんだろ?」
「ああ、まずおぬしには転生してもらう」
「おお~神様。俺を転生させてくれるとは太っ腹だねぇ。」
「ワシはそこまで太ってないわッ!!」
そういう意味じゃねぇよ!
「まったく、話が続かん!」
「つまり、俺を他の世界に転生させてくれるってことだろ?」
「そうじゃ。転生するにあたって特典をくれてやる。しかも5つだぞ。」
「へぇ、それはうれしい。じゃあ遠慮なく
1 『ハイスクールDxDの世界に転生させてくれ』
2 『他の世界の異能や力を使える神器をくれ』
3 『2の神器を新しい最強の神滅具ということにしてくれ』
4 『使う異能や力のデメリットをなくせ』
5 『俺の体を不老不死の最強の人外の体にしてくれ』
以上だ!」
「お、おぬし・・・かなりのチートにしたのぉ」
なんだ?文句でもあるのか?
「いいから早く転生させてくれ!!」
「では、さらばじゃ!逝ってらっしゃい。」
「なんか違うが、おう!」
俺はその言葉と同時に下に出現した穴に落ちていった。
「やっぱりかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
絶対、次に会ったら殺す!!
どうでしたか?
もし面白くなかったらごめんなさい。
まあ、次回も頑張りますので、あまり期待せずに応援してください。
次回 オリ主設定