お久しぶりです。チート赤龍帝です。
夏バテで死にかけていて、あまり投稿できませんでした。
そのかわり、今回はあの能力が出てきます。
では、期待せずに見てください。
第2話 人外と日常+堕天使
気がついたら俺は夜の暗い道の真ん中にいた。
どうやらちゃんと転生できたようだ。
そこで俺はポケットに何かが入っていることに気がついた。
俺はポケットの中に入っている物を出してみる。
取り出した物を見ると、それは手紙だった。
こんなことができる奴は1人しかいない。
神だ・・・
俺は ハァ と溜め息をつき、手紙の内容をみる。
『
紅 無幻 へ
お主がこれを読んでおるということ は、無事に転成できたようじゃな。
いやはや、ときどきいるんじゃよ。 チートすぎて体が耐えられずに死ん でしまう転生者がのぅ。
その点、お主は人外の体じゃから大 丈夫だったようじゃのぅ。
わかっていると思うが、お主が転生 した世界は、ハイスクールD×Dの世 界じゃ。
その世界には人間はしかり、悪魔・ 天使・堕天使がおって、それプラス 龍までおるから気をつけるんじゃぞ。
まぁ、ワシが渡した特典があるから 楽勝だとは思うがのぅ。
そうじゃ。特典といえば、お主に渡 した特典の神器などはもう使えるか ら試してみるとよかろう。
あー、あと家や金の事は心配しなく てよい。
お主の家は×××の△○□にあるからの。
金は毎月200万円ぐらい振り込ん でおこう。もし、これでも足りなか ったらワシに連絡してくるのじゃ。 ワシの連絡先は○○○-○○○じゃから。
では、楽しんでくるのじゃぞ。
by.神様より
』
悪魔や天使に堕天使がいることは知っていたが龍か・・・
ハイスクールD×Dの小説を少ししか読んでいなかったのが仇となったか・・・
だが、いいじゃねぇか。前いた世界よりこっちの方が断然楽しそうだぜ。
・・・そういや、神器がもう使えるって書いてあったな。
『あぁ、使えるぞ』
「ッ!!誰だ!?何処にいる!?」
『ここだ、ここ。お前の神器の中だ。』
「まじか・・・意思のある神器だったのかよ。っと、自己紹介がまだだったな。俺の名前は紅 無幻だ。ムゲンと呼んでくれ。これからよろしくな。」
『あぁ、よろしくなムゲン。俺の名前は幻能龍エンゲージだ。』
「龍ッ!?ハハ・・・いつか会ってみてぇと思っていたが、まさかこんなすぐに会えるとはなぁ。」
『・・・嬉しそうだな。』
はぁ?なに言ってんだ?
「嬉しいに決まってんじゃねぇか。龍といやぁ、男のロマンだ。それがこんなに近くにいるとなりゃ、嬉しくねぇ男はいねぇさ!」
『・・・そうか。ちなみに神器はその右手にある指輪だ。』
「・・・へぇ、これが神器か。ちょうど的もきてくれたし、いっちょ使ってみますか。」
俺はそう言いながら後ろを向く
そこには黒い羽がある男がいた。
「人間か。神器を所持しているようだが、所詮は人間だ。だが、悪く思うなよ。少しでも危険は取り除かなければならない。覚悟しろ人間!!」
堕天使は言い終えると同時に俺に向けて光の槍を投げてくる。
『FantasyRing・Mode「GurenRagan」』
光の槍は直撃し、砂煙を舞い上げる。
「ハハハハハハ、やっぱり所詮は人間か。神器を持っていようとも、堕天使であるこの俺様には勝てないか。まぁ、当然か。ガハハハハ。」
「誰が勝てないって?」
「ッ!?・・・何故生きている?光の槍は直撃したはずだ!」
「あぁ、当たったさ。俺のこのドリルになぁ!」
そう、俺は神器を発動させた。使った能力はグレンラガンの能力。能力で作ったドリルで光の槍を砕いていたのだ。
「そ、そんなばかな!たかが人間にこんな事ができるはずない!」
「・・・たかが人間?ハッ!俺を誰だと思ってやがる!!そこら辺のたかが人間じゃねぇ!俺は俺だ!チート人外ムゲンだァァァァァァァァァ!!」
「ま、待て!」
「待たん!」
俺はそう言うと、黒い巨大なグラサンを出現させ投げつける。
「ギガァァァァドリルゥゥゥゥ」
「ブレェェェェイク!!」
俺の右手に巨大なドリルを生み出し、堕天使を貫く。
そして、着地をした後に堕天使の体が爆発する。
「ワォ!ちゃんと爆発するのかよ。さて(グゥゥゥゥ)・・・腹減ったし帰るか。」
『FantasyRing・Mode「Teleporting」』
そう、とあるのテレポートだ。
神器を発動させ無幻はそこから消える。
それから数日後、厄介事に巻き込まれると知らないで・・・
やぁやぁ、どうでしたか?
今回は出してほしいと言われていたグレンラガンの能力を少しだけ出してみました。
これからも気が向いたら投稿しますので、期待せずに見てください。
次回 第3話 人外とリアス・グレモリー