そのため、被っているところが多々ありますのでそこはご了承ください
小町の名字はオリ主の名字と一緒にさせていただき、完全にオリ主としてやっていきます。
ダメな場合は申し訳ございませんが感想にご指摘ください。
黒紅緋色。
1月1日。A型。座右の銘は『常に演者であれ』。
本作の主人公。総武高校2年F組に所属している男子生徒。作品全体を通しての語り手でもある。雪乃からは「黒紅君」、結衣からは「ひいろん」(他人に紹介する際は「緋色君」)、彩加からは「緋色」、優美子からは「黒紅」、葉山達からは「緋色」と呼ばれている。
幼少時から人の黒い部分ばかりを見てきたのか、そのためずっと友達を作らずに周囲からは存在を軽んじられたり、上っ面だけの優しさに裏切られたりしたなどの経験から幾多のトラウマを抱えており、他人からの好意を信じることができなくなったために優しくされても罰ゲームなどで必ず何か裏があると見ており、特に女子に対しては強い警戒心と猜疑心を抱いている。
また、「誰にも愛されず、人間の醜い部分ばかりを見せつけられてきた」という修羅場を長年潜り抜けてきたことから来る経験とそこから来る猜疑心の強さから洞察力は確かなようで、表面的な現象や世俗的な正義のみにとらわれることなく、作中の登場人物の内面や行動の思惑、そのような結果などを良く察知しており、現在では友達を作ることを諦めて「ぼっち」であることを誇りにさえしている。
静には「純粋すぎる」と評され、裏切られ続けた故に建前と同情による交友関係を嫌っており、それで成り立っている関係や行動には否定的であるが、逆に言えばそうしたものがない純粋な友情を尊んでいる。また、自分自身の他人に対する期待や評価が外れていると例え対象の人物が不誠実で自分が不利益を被っても「自分のイメージの押しつけであり自業自得」と割り切って自己嫌悪するなどの内罰的なところがある。また、前述のトラウマ等により、自分が他人から良いように思われていないと認識しているためか他人の自分自身に対する感情には疎い。
ルックス自体は悪くはないらしいが、静をはじめとする他の登場人物達からは「性格が腐っている」などと言われている。
現実の世界で良しとされる正義や人情、友情といった類を全否定し、これまで生きた中で(存在すらも)認めてもらおうとしなかったことから「ぼっちの自分が周囲にとって無価値な存在である」との認識を持っており、ヒールに徹するなどの自己犠牲を厭わない一方で、自分自身の社会的立場の向上に対する執着を全く持っておらず、むしろ周囲からの好意を一切無碍にし、なおかつ人の悪性しか信じない姿勢も相まっている。
読書が好きで、黒紅家のリビングの蔵書数は結衣が引く程であり、その知識量もあって学校では成績は優秀。雪ノ下雪乃に次ぐ学年二位となったり、科目の素養力の高さは雪乃と対等に渡り合える程である。
それなりの大学に進学し、優秀な女性と結婚して働かない、専業主夫として養ってもらうことを将来の夢としており、またMAXコーヒーを好んで飲み、また、小町と戸塚に対してはかなり甘い面もある。
最初は友人作りや恋愛に真剣に取り組むなどの積極的かつ真っ直ぐな考えを持っていたが、前述にあったいくつものトラウマにより現在の性格へと変わるに至ってしまう。
その後、高校入学の当日に通りすがりの結衣が散歩させていた犬(=サブレ)が車(後にその車には雪乃が乗っていたことが判明する)に轢かれそうになったのを身を挺して助けたために自分が轢かれてしまい、結果として三週間も入院する羽目になる。高校に入学し、二年生へと進級。
そこで「青春とは嘘であり、悪である」と題したこれらを極端に具現化した内容の作文を作成したが、その作文を見た静からは将来を心配された上で猛批判されてしまい、「あの舐め腐った作文の懲罰」という名目で奉仕部に強制的に入部させられて生徒やその関係者からの依頼を当たっていくこととなる。
本当に八幡の設定を少し変えただけで見た目はほぼ八幡です。
育った環境と名字が違うとだけ思ってください。
口調もオリジナルでやっていきます。