もう誰も信じられない 俺はみんなを守って来たのに骸を倒すときだって俺が助けたのに・・・
みんな裏切った 俺はどうしたらいいんだろう・・・
そうだ 全てあの女が来た時から狂い出したんだ・・・
そうあの時から
並森
ご「十代目 おはようございます」
山「ツナ早く行くのな」
ツ「うん 行こうか二人とも」
リ「早く行け」
ツ「わかっているよ」
奈「いってらっしゃい」
フゥ「ツナ兄気をつけてねー」
ラ「ママンおかわりだもんね」
イ「#♭&♪*♭#&」
ビ「フフ」
奈「ハイハイ みんな戻りましょ」
?「・・・」
並中
ヒ「三人とも遅刻だよ」
ツ「ヒッヒバリさん」
山「ハハ許して欲しいのな♪」
ご「ヒバリどけ」
ヒ「・・・やっぱりいいや行って今回だけだよ」
先「えー今日は転校生がいる」
ツ「!」ゾク(なんだ)
先「入りなさい」
ガラ
?「大空偽子でーす みんなよろしくー♪」
ツ「(何か嫌な予感がする)」
男「きれいな人だ」
女「キレー」
ツ「どこが!」
先「席は沢田の後ろだ」
大「はーい」タタタ
男「沢田かよ」
大「よろしくねー」
ツ「どうも沢田です」
大「コイツカヨワソウ」
ツ「!」
大「どうしたの?」
ツ「いや何でも」(気のせい?)
放課後
ツ「(早く帰ろう)」
大「沢田くーんちょっといい?」
ツ「えっ!」(何かヤバイ)
このときツナは超直感で危ないとわかったが
しかしこの時のツナはその存在を知らなかった
ツ「うん いいよ」
大「屋上でいいー?」
ツ「うん」
屋上
ツ「何かな」
大「偽子にボンゴレちょうだい」
ツ「え?」
大「ボンゴレちょうだい」
ツ「ダメだよ君にこんな危ないことはさせられないよ」
大「なによ私はお姫様になりたいの」
ツ「えっいまなんて」
大「私に逆らったことをこうするの キャー」 ビリ
男「なんだ? 偽子ちゃん! 沢田お前か」
ツ「ちが」
大「沢田くんに呼ばれて来たら襲われて」
ツ「ちが」
山「ツナ いや 沢田ひどいのな」
ご「ああもう十代目とは思わない」
男「みんなやれー」
全「おー」
ツ「やっやめ」
ボコ ボコ ドカ ボド ドゴ
男「へっ帰ろうぜ」
ご「だな」
山「偽子行くのな」
大「うん」シクシク
バタバタ バタン
ツ「みんな信じてくれない 帰ろう」
ツナ家
ツ「ただいま」
奈「ツークンなんてことをしたの」
ツ「えっ」
奈「さっき獄寺くん達が来て教えてくれたの」
ツ「母さんも信じてくれないんだ」
奈「ツナ」
ツ「うわー」バタン
?「・・・ひどすぎるこれ程なんて」
ツ「もう誰も信じてくれないんだもういいや死んでしまおうかなうんここから落ちたら死ねるだろうそしてここは誰も知らないからちょうどいいから ・・・あれ?何でそんなこと まぁいいか」スッ
ヒュー ドボン
あーこれでらくになれるでもできれば復讐したかったな まぁ遅いけど
でもなんで俺はこんなにも甘いんだろう まぁ俺はそれを誇りに思うけど
?「君は時間を信じる?」