本当の大空の本当の力   作:クロネ

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謎の女の子 登場

 

 

 

???視点

 

ツナ達が偽子に、話しかけられているその頃・・・

 

・・・あのときから、何百年たったのかな・・・

私は、□□□を死なせてしまった。

私は、救えなかった・・・

そして、この世界を恨んだ・・・

壊してしまおうかと思った・・・

だけど、□□□の言葉を思い出した

 

『いい?この世界も生きている。俺達も、生きている。

いつか、この世界も俺達も死ぬんだから、諦める心を持って生きること

それだけ、覚えててね 【空】』

空『?うっうん わかった』

 

今、思うとあれは、こうなることがわかっていたと、思う

感がするどかったもんな

まぁ、□□□のおかげで思い止まったけど、頭の中に声がした

 

?『本当にいいの~?』

空『誰!?』

?『私?私は、私だよ~』

空『いや、誰よ』

?『私が私って言ってるんだからいいの!私の質問だけ答えればいいの!』

空『・・・いいの 私は、この□□□とみんなと過ごした世界を破壊なんてしない』

?『だけど、あなたの炎を使ったらこの世界なんて  バーン  なのよ』

空『・・・そうね だけど、そんなことは、しない!!』

?『・・・何よ!貴方は、私が壊しなさいって言ってるんだから素直に壊しなさいよ!』

空『いや!』

?『・・・くっ もういいわ

もうこの体は、もう私のなんだから』

空『!どうゆう』

?『こうゆう・・・こと!』

空『!くっ体が動かない』

?『貴方は、おとなしく私の言うことを聞けばいいの!』

空『いーやーだ~!』ピカー

?空『うわー!!』

 

そして、目を覚ましたらあの女は、消えていた

その代わり、自分の体が奪われていた

そこから、あの女の行動を監視する生活が始まった

 

そして、現在に至るの

でも、シャドーもサインも忙しくあの女に関わっているな

私、必要ないかもシャドー達に会うには、行かない

・・・体を取り返すまで

 

空指定終わり

 

 

 

マコト指定

 

あの女に、呼ばれたんだけど、こいつ鬱陶しい!

『早く、来てね~』って言った癖にあいつ 屋上に、いつになってもこない!

偽子「ごめ~ん 待った~」

待ったよ!

マコト「いや 待ってないよ」

偽子「そう~よかった~」

マコト「ところで、何?」

偽子「え~とね 私と」

あっヤバイ『ストップ』チッ・チッ ピタ

・・・フー 危なかった! ♪~♪~ピッ 

マコト「もしもし シャドーか?」

シャドー「あぁ 時間が止まったがどうした?」

マコト「あー 告られかけた」

サイン「うわー 嫌だねそれ」

渚「あっ!入れ換えたら?」黒

ツナ「!それいい」

マコト「やろう」黒

 

 

 

マコト「『再開』」・・・チッ・チッ・チッ

偽子「付き合って~!えっ」ポカーン

男子「えっえっ はっはい」

偽子「なっなんで変わっているのよ」

ガチャ

マコト「あー 遅れたよ待った?」

ククク 面白い♪

男子「偽子ちゃん」ハァハァ

偽子「忘れなさい」クイ タタタ

男子「ハイ」

 

 

 

ハハハハハ ぶりっこ 敗れたりー♪

 

 

 

空「あの人 やる~

時の炎か   懐かしいな♪」

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