本当の大空の本当の力   作:クロネ

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ボンゴレリング強奪!?

 

 

 

偽子「九代目~どう?調子は?」

九代目「うーん まだ無理だそうだよタルボが頑張っているんだけどね」

裏偽子『チッ 早くしろよ』

偽子「そっそれより、リボーンくんから連絡は?」

九代目「フルフル まだないよ」

裏偽子「チッ コッチもか」

 

 

偽子「九代目~また来るわ~」

九代目「あぁ」

偽子「・・・」タタタ

九代目「・・・さて 状況報告するかプップップッ」

 

 

不死鳥ファミリー

 

汐「ピッ もしもし あっボンゴレ九代目?うん、うん、じゃヤバイんじゃ !わかった。伝えておくよニヤ うん!また ガチャ」

 ガチャ

汐「!お帰り♪みんな」

渚「汐 何かあった?」

汐「さっきボンゴレ九代目から、状況報告がきたよ」

ツナ「!まさか 九代目も味方?」

サイン「そうよ てか、伊達にボンゴレのボスじゃないってこと」

シャドー「てか、それをわかってプリーモにああ言ったんじゃなかったってことか」(笑)

ツナ「思ったことを言っただけだし」

マコト「で?なんて言ってた?」

汐「あの女がボンゴレリング・マーレリング・おしゃぶりを本格的に集め出した」

クローム「だったらヤバイんじゃ」

シャドー「いや、大丈夫だおしゃぶりは、大人のアルコバレーノが持っているし、マーレリングは、空間移動が出来る白蘭が持っているし、ボンゴレリングに至っては、黒い状態だ」

サイン「そう簡単には、無理よ」ニヤ

汐「それが、九代目がボンゴレリングを奪ってくれって」ニヤ

マコト「!それいいな」

渚「じゃぁ行こか」

 

 

ボンゴレアジト門前

 

門番1「どこの者だ!」

門番2「ここをどこだと思っている」

マコト「九代目に呼ばれたマコトだ」

門番1「!そんな話を聞いていない」

門番2「それよりこれ落としたぞ」

マコト「!あぁすまん」ニヤ

全「何でt マコト「まあまあとりあえず戻ろう」マコト~」

 

 

渚「どうして!」

ツナ「その手紙に何かあるんでしょ」

シャドー「そうなのか?」

マコト「さすが!ツナ♪」

サイン「早く見して!」

マコト「あぁ」

 

【マコトくん達へ】

マコトくん 私は、何も出来ないからこの手紙で伝えるよ。

汐くんに伝えたようにリングを奪って欲しい これ以上長引かしたら怪しまれるだから奪われたとしてくれ

タルボが黒化の解除出来るみたいだからね(笑)

          九代目より

 

シャドー「それじゃぁ行くぞー!」

全「おーー!!」

マコト「じゃぁ『ストップ』」チッチッチッ

 

 

 

 

後日

 

偽子「奪われたー!」

九代目「あぁ急に消えてすぐに探してね 黒フードの集団を見つけたんだが逃げられたよ」

裏偽子『くそーー!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マコト・シャドー・サイン・ツナ・渚・クローム・汐「ミッション完了!」

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