全「・・・」
白の王「ゴニョゴニョ」
闇の王「くそー この私がこんな下種ここまでやられるとわー!」
闇の王 もう怒りで我を失っていた その為に気づかなかった。
・・・・・・・・
ゆういつ、殺すことが出来る技 否 正確には、・・・・・・・・・・
生かすも殺すも出来る技を出されることも
白の王「・・・闇の王 年貢の納めどきだ いくぞ!スザク・ムー・龍・白
『四獣 大封印』」
闇の王「クッ」ボゥ
・・・
闇の王は、夜の炎を使って逃げようとしたしかし夜の炎を使用したのが駄目だった
シャドー「監理者!」
監「了解!」
すぐに、シャドーが監理者(元復讐者)を呼び 闇の王自身が弱っていたためすぐに、逃げ道が防がれた
スザク・ムー・龍・白「完了!」
っと同時に四獣の封印の準備が終わり技が出された
闇の王「だが、これだけじゃ殺せないぞ」
白の王「あぁ 分かっている」
闇の王「・・・やはり殺さないか」
全/ミラ・空・マコト・シャドー・サイン・サン・燐・ツナ・小影・メイ「!」
数人を残す人が驚いた 過去から来た者は、勿論動じない そして ツナとメイは、なんとなく分かっていた 白の王は、闇の王を殺す気がないと
白の王「・・・あぁ」
空「だから、封印するの」
四獣「コク」シュー
闇の王「・・・相変わらず・・・甘・・・い・・・な 『雪』」カキン
しばらくしてスザクが北に南にムーが龍が東に白が西にわかれたあとに煙を出したと思ったら闇の王にクリスタルが出来ていき固まった
全「・・・」
白の王「・・・終わりだーーー!」
全「うおぉぉーーー!」
白の王の いや 雪の声により歓声が上がった
ツナ「皆 お疲れ様!」ニコ
全「・・・」
ツナ「皆?」
全「かっかわいー!!」
ツナが笑顔で挨拶すると当然の如く全員がその可愛さに悶絶した
マコト「つっツナ ややこしくなるから男になってくれ」
ツナ「えつと それがあの時から出ないんだ」
白の王「あぁ それは、小影に送ったからだ」
空「シャドーは、別として小影にあのままおいておく訳にもいかないから」
マコト「それに、白の炎でどっちにもなれる」
ツナ「そっか 分かった」シュー
白の王「さて、どうして生きているって聞きたいんだろ」
シャドー「あぁ」
空「まず 雪は、分かっていたの 小影が操られていたことを 直感で」
雪「だから 俺の一部を小影に忍ばせて時が来るまで待つことにしたんだ」
空「そして、私に続くんだけど ビックリしたわよ。急に体から出たんだもん」
雪「ごめんごめん 急いでたから」
小影「あの時は、ごめんなさい」ペコ
空「フフ 良いのよ貴女は、操られていたのだから」
雪「そうだぞ っで今になるまでマコトに、監視をな」
ツナ「へー そうなんだ」
マコト「大変だったよ」
雪「これでいい?」
サイン「はい」
ツナ「じゃぁ 今日は、休んで明日は、宴だー!」
全「うおぉぉー!」