乗り鉄探偵南 達仁 風林火山殺人事件   作:新庄雄太郎

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観光列車 ろくもん

達仁と穂乃果とことりと花陽は、しなの鉄道の観光列車に乗るため、軽井沢駅に下車した、達仁達はにこと別れて、はくたか555号は長野へ向かった 達仁は、軽井沢から長野へ行く観光列車「ろくもん」1号に乗った   ろくもん1号の時刻は軽井沢 中軽井沢 信濃追分 小諸 田中 上田 戸倉 屋代 終着長野は13時05分である

発着時刻

10:40発 10:47着 10:51着 11:09着 11:38着 12:03着 12:31着 12:47着 13:05着

ろくもんに乗ったら千曲川や浅間山を眺めたりするのは楽しみの1つです

そこへろくもんのアテンダントがやって来た。

「ようこそ、観光列車ろくもんへ。」

とドリンクを持ってきました。

「ありがとうございます。」

俺達は、洋食コースを注文しました。

「うわぁ、おいしそう。」

「な、楽しいでしょ。」

「こんな観光列車に乗れるなんて、最高だわ。」

「でしょ、でしょ、これは長野の名店で作った洋食なんだって。」

「へぇー。」

そして、デザートはことりの大好きなチーズケーキです

「うわっ、これは長野のチーズケーキ、食べたかったのよね。」

「バースディーの時もチーズケーキだったな。」

「達仁君、ありがとう。」

 

ろくもんには 食事プランには列車によって異なるが、軽井沢行のろくもん2号は懐石料理 3号はワインプランの

料理が楽しめます、ちなみに洋食は1号だけである。

上田駅に着くと、穂乃果はカメラを取り出し、上田駅の駅長が真田丸のコスプレをしていました。

「あ、真田丸だ写真とってこよう。」

穂乃果は、駅長と一緒に記念撮影しました。

「穂乃果、どこ言ってたんだよ。」

「ホームに、真田丸がいたから写真とってたんだよ。」

「ああ、上田駅で真田丸のかっこうした駅長さんだね。」

「上田と言えば、真田丸だよね。」

「そりゃそうだよ。」

達仁たちが乗った「ろくもん1号」は鉄橋を渡ると千曲川が見えてきました。

「うわー、千曲川だ。」

「本当だ。」

「眺めもいいね。」

達仁は、長野の川のはなしをしました。

「長野の川には千曲川の他にどんな川があるか知ってる。」

「木曽川でしょ。」

「犀川。」

「それから、天竜川でしょ。」

「さすがだね。」

「これはわかるかな?。」

「わかった、梓川。」

「当たりー、花陽ちゃん。」

「その梓川からとって、あずさって言う特急があるんだ。」

「そう言えば、友達がスキーに行くときは、あずさって言う特急列車に乗るよ。」

「あずさか。」

会話をしている間に達仁とことりと穂乃果と花陽が乗ったろくもん1号は終着長野に着いた。

「達仁、どうだった。」とにこがホームで出迎えていた。

 

 

 

 

 

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