初投稿です!出来る限り投稿を続けて行きたいと思います!初心者なので誤字脱字、アドバイス等貰えるととても嬉しいです!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ーーー気がついたらそこは全く見覚えのない黒いなにかで
覆われていて白と黒の床が広がる謎に包まれた空間に自
分は居た。
「周藤 智哉さんようこそ死後の世界へ、あなたはつい先程不幸にも亡くなりました」
そう言って椅子に座りながら優しく微笑みかけてくれるこ
の世のものとは思えない美貌を放つ美少女が居た
「あの、ひとついいですか?」
「何です?」
「俺の死因は何ですか?」
「出血多量です」
「は?」
俺はついそう言ってしまった
俺だって馬鹿じゃないし死ぬ直前の事ぐらいは覚えている
確か、母親の浮気相手の家を特定してやろうと尾行してたら、後ろから鈍痛がして急に意識が遠のいて・・・
「あなたはあなたの母親に後ろからブロックで気絶させられた後、首を切られて出血多量で死んだのです」
「」
俺は何も言えなくなってしまった
そして俺はこれからどうなるんだろう、
天国で今度こそゆっくりできるのだろうかと適当な事を考えていると
その美少女が言った
「貴方には2つの選択肢があります一つはゼロから人生を
やり直すか、もう一つは天国的な所へ行っておじいちゃん
みたいな暮らしをするか」
声のトーンが低くなり女神が言った
「実は天国って所はあんたたち人間が想像しているような
所とは違うの、ゲームもなければ漫画もないそもそも肉体がないからえっちぃ事もできない、そんなところだから永遠に日向ぼっこでもして過ごすしかないの」
(いやそれただの地獄だろ)
「あなたは勿論そんなとこ行きたく無いわよね」
「そんなあなたにいい話があるのよ、あなた、ゲームは好きでしょ?」
「その世界は長く続いた平和が魔王の軍勢によって脅かされていた!人々が築き上げた生活はモンスターによって蹂躙され、魔王による無慈悲な略奪に皆怯えて暮らしていた!ぃいたぁ!」
「そんな世界だからみんな生まれ変わるのを拒否しちゃって人が減る一方なのよ、だから他の世界で死んだ人をそのまま送り込んじゃえって話になったの」
「でもすぐ殺されちゃうんじゃ意味がないだろ」
「だから大サービス、なにか好きなものを一つだけ持って
いけるようにしたの!強力な武器だったりとんでもない才
能だったり、そんなものを持っていわゆる強くてニュー
ゲームができるようにしたの」
「さぁ選びなさい!あなたに何者にも負けない力を授けましょう!」
そう言ってどこから出したのかよくわからん紙を周囲にぶちまけた。
一通り目を通して思ったがこれらは後々の俺の人生を決める事となる・・・戦闘以外にも応用できそうなものはっと・・・
「ねー何でもいいけど早くしてー他の死人の案内もまだ貯まってるんですけどー」
「決まったぞ」
「やっと決まったの?」
「おう、」
「じゃあ魔方陣から出ないようにね!」
「さぁ勇者須藤よ!これから現れるであろう沢山の勇者候補から貴方が魔王を倒すことを祈っています!」
そして俺はまだ見ぬ異世界へと旅立つこととなったーーー
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まずは一話終了です。これから続きが思い浮かんだら書いていこうと思います!ここまで読んでいただきありがとうございました!
主人公の特典についてはだいたい決めてますがまだ詳しくは決めてません、何か案があったらコメントで教えてくれるととても嬉しいです!
尚この物語はフィクションです。実在の事件や人名とはなんの関係もありません