TYPE-MOON関連聞けよ私……。
頑張って投稿。
書いていたのが一回トンで、頑張って思い出しながら書いていたら、全く違うのに・・・。
それほどいらないであろう、前回の回想。
「うんうん、ダイジョブダイジョブ。いけるいける」
「俺の来世は水晶蜘蛛ですね、分かりたくありません」
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「うんだいじょぶだいじょぶ。いけるいける。」
すっごい棒読みですよ、神様。
「だが実際いけるし。俺たちからしたらORTぐらいだったらちょっと重い荷物運んだぐらいで済む」
つかこんな形で精霊級になる人間とか初めて見た、と神様。俺もカード引いて景品貰えるんじゃなくてバグチート貰ったのは初めてです。
ORT。
ある物語集の中に登場する生命体。ただしトンデモ、とか非常識、とか付く。
その物語には真祖やら死徒やら魔術師やら魔法使いやらetcが出てくる魔境な感じのカオス世界だが、そういうトンデモ生物らが跋扈する中で
上から数えた方が早いくらいには戦闘能力がある。というかたぶん最強の一角だ。
もちろん倒せないわけでは、無いと思う、たぶん。
ステータスを数値化したもので比べれば、最強と言われる真祖の姫君を超える化け物だ。が、戦闘というものはそれだけで決まるものではない。
相性や経験の差、地形による有利不利、数の暴力による封殺など、只の人間同士の勝負でも結果を左右する要素はこの程度はあげられる。
そして魔術師はともかく、魔法使いという不可能を可能にする人種や、死徒二十七祖と呼ばれる化け物たちは各々が尋常では起こりえない現象を起こすことができる。彼らの内の誰かがもしかしたら、というのは十分あり得ることだ。
ただORT自身が二十七祖の一角で、その中でも異常な生命体ではあるんだけど。
「そんなの貰って大丈夫なんですか?主に俺が」
「なんでカードでランダムにしたか分かるか?」
はい?いきなりなんです?
「まあ考えてみろ。よくいる『じゃあ特典は無限の剣製で!あ、外見は銀髪オッドアイな!』みたいなアホ程度が、本当に無限の剣製なんて受け入れられると思うか?」
それ以前にあれって心象風景の具現化だぞ。と神様。
まあ無理だよな。
過ぎた力は身を滅ぼす。無限の剣製なんていう、一時的にでも世界を侵食することができる能力を受け入れられるか。
例に出された男はそのリスクをこれっぽっちも考えていないんだろう。ただ主人公が使っていたカッコイイ力だから、使ってみたいか、なんて理由しかないんじゃないか?そいつは自分を主人公だとでも思っていたのだろうか?
「実際いたけどな。で、お望み通り与えたら自滅した。魂が耐え切れずにな」
でも、
「お前がやった『ある程度の法則性を持つが、ランダムによって特典を決定する』方法は自滅なんて起こさせない。無理矢理だろうが縁を持たせて受け入れやすいようにして、ランダムという制約で対象のキャパシティを増強させる。だからお前はORTを受け入れることができるんだ」
HUNTER×HUNTERの念みたいですね!?
「まあだから心配するな。むしろORTになった後でさらに特典を増やせるぞ」
すいません。何を言ってるのかわかりません。
「いや、そもそも特典の付与については制限とかないんだよ。あのカードは自滅させないために、特典を人間に合わせるためにあるんだ。しかし人の身でないならやれる」
「ちょっと力入れて移動しただけで主人公格を死なせるORTを強化する気ですか!?」
え、だめ?と神様。ダメとかそれ以前になぜやるのですか?
「面白そうだから。あと若干自棄が入っている」
実は神様も混乱しているようです。
「まあお前には拒否権もなければ口出しする権利もないから」
「えんまさまあああああああああああああああああああああ!!!!????」
「ふむ、ORTということを崩さずに強化するとなると、魔術とか魔法とかはないな。あくまでORTを伸ばす方向性で行こうか。ハハ、楽しくなってきた」
ああ、ORT―――いや、俺が魔改造されていく………。
てんせいするのが、こわいです。
さて、言い訳を聞いてください。
一応頑張って書いてみましたけど、正直トンだ文の方がよかったのでちょっと心苦しいです。文字数もそんなにないですし。
それに書くことはともかく投稿初心者なので、サイトのシステムで混乱。ほんとごめんなさい。
この後ですが、型月世界に飛ぶ予定です。そして時間もとびます。でも予定なので変更するかも。
では、ここまで読んでいただきありがとうございました。
また次回。