ORT的な感じで   作:グラスハート

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進むごとに変更していく予定です。


なった存在について

雲水 晶→ORT(ょぅj)

 

ちょっと神様存在に興味を持たれて転生することになった青年。

生前は「普通の新人サラリーマン」に当て嵌まっていた。

今は見る影もなく、ORTな感じの水晶蜘蛛である。

 

 

 

転生特典及び神の餞別。

 

ORTの身体と能力

カードによって選ばれた特典。TYPE-MOON作品に出てくるORTの身体と能力が与えられる。

ORTについて詳しく書くのは後だが、言ってしまえば地球という範囲内においては、根本的な存在的にバグ、性能的にチートである。

 

 

 

「グルメ細胞(α)」

漫画「トリコ」出典。

簡単に言えば「うまいものを食えば食うほど進化・強くなる細胞」。

主人公のORT的体細胞にはこれの改造版が使われており、食べれば食べるほど肉体的な強さが増幅していく。

 

追加点・変更点は

・ORTとなったことで味覚が変化。その影響か大体の物が「ある程度旨い」。

・原作で言う「成長の壁」の枚数に限界が存在しない。

・しかし元が元なのでそれほど成長しない。

・食べた生物の能力・特性をある程度吸収(下の学習能力とは別)。

元々ORTは吸血性があるが、それをさらに強化したことになる。

 

ORT(原作)の主な食糧はどう考えても人間なわけで。

やってくる人間のほとんどは魔術関係な訳で……。

魔術師襲来→殲滅・暴食→魔力関係吸収(魔術回路や対魔力など)→襲来→endless

そのうち魔法ですらはじきそうなことに………。

 

 

「学習能力」

まず、ORTという生命体はある意味完成している。到達点の一つである。

ORTの能力の一つに「捕食した対象を一部擬態することができる」というものがあるが、擬態は擬態にすぎないらしく、九官鳥が喋る程度の事らしい。事実、どこかの絵師さんは幼女にしていたが、姿形が変わっただけで(だけ?)その姿で地球文化を学ぶということなどできない。というかしない。

しかし神からの餞別の一つである「学習能力」は、文字通り学び覚えることができる。

中身元人間なんだからいらなくね?みたいな声もありそうだが、上記の改造グルメ細胞と相乗してヤバいことになっている。さらに擬態能力も合わさって倍率ドン!さらに倍!みたい な感じに………。

 

 

「精神強化」

ただそれだけだが、物語の進行によっては1000年位誰にも会わない、なんてありそうな主人公のための餞別。

我慢強くなる、殺戮行為を躊躇わなくなる、自制能力を高めるなど、ORT化する主人公がORTに近くなり、なおそれでも自らを見失わせないための祝福。

 

 

「適応」

文字通り。そもそも水晶渓谷という周囲を自分に適応させるというバグ能力がデフォであるが、その周囲が自分より上であった場合、その領域に近づこうとするスキル。学習能力とは別。極まれば神様シリーズのキャラとすら戦えるようになる。エイヴィヒカイトとかに適応する感じで。

 

 

「空想具現化・マーブル・ファンタズム」

アレ。

しかしORTの水晶渓谷が一定の範囲に広がっていることが条件。具体的には直径100mぐらい。

長期戦の時しか使えず、まず長期戦というか戦闘になるかどうかが疑問のORTには、住処を整えることぐらいしか使い道がない。

 

しかし「別世界に移動する」という能力も付け足されているので、割と物語の中では使われるかもしれない。

 

 




失礼ながら、皆さんのためというより私のための設定資料です。
ところどころ方向性を示すための文が書かれているのはそのため。

あんま書かない方がいいんじゃね?と思う方はメッセを送ってください。
私の余裕や実力に合わせる形でですが、直していきます。
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