ほむらとマミと杏子と織莉子とキリカが魔女退治に出かけたため、少しの間留守を頼まれた
私は、夕飯の片付けと軽い掃除をすることにした。
数分後。
「マミ達遅いなぁ……そんなに時間かかるのかなぁ?」
数分たっても戻ってこないマミ達を心配になってくる。
どうしようか悩んだとき玄関の扉が開く音がした。
私は急いで玄関に向かうと、何かひどく疲れた顔をしていた。
「おかえりなさい……。手強い相手だったの?」
私は不安そうにそういうと、マミは
「……ええ。ちょっと精神的にダメージがあるわ……」
「そうね……先に風呂に入って休ませてもらうわ」
「あたしもそうするよ……」
「私もそうするわ……」
「織莉子がそうなら私もそうするよ……」
ほむらも杏子も織莉子もキリカも何か変……
私はそう感じて。マミたちが寝たあと記憶を覗かせてもらうと
「……精神的にくる魔女……ってところかぁ……。マミ達は長い間魔法少女やっているベテラン
だけど、至難をを乗り越えたからの実力……。きっと嫌なものでもみたのかな」
でも……
「魔女は逃がしているみたいだし……キュゥべえに頼んで魔女退治に行こう!
その間、マミ達の精神的なものは削除しておくことにしようかな」
取りあえず、音を立てずにマミの家を出てしばらく進んでからキュゥべえを呼んだ。
「キュゥべえ」
《なんだい? かなみ》
「夕方頃にマミ達が逃がした魔女がいるよね? 案内してくれるかな?
マミ達があんな状態だとまどか達も危ないとおもうから」
《分かった。こっちだ》
キュゥべえに案内されているなか
《マミ達があんな状態ってどういうことだい?》
「聞いてなかったの? マミ達が逃がした魔女が精神攻撃型で、やられたみたいなの」
《そうなのか……でも、そんな魔女聞いたことないな……》
「えぇ?」
まだ見ぬ魔法少女ってのもあるのかな?
まだ把握しきれてないみたいだし……
数分後着いたのは廃屋。
「うっわ……いかにもって感じだね。んじゃあ行ってみるか」
魔法少女に変身して様子を見る。
今日の魔法少女の姿は剣士風の服装。
武器も二刀流という……。
「あうっち!!?」
「!?」
後ろの方で何か落としたので振り返れば、みた目が小学生の小さな女の子である。
しかも魔法少女
「大丈夫……?」
転けていたみたいなので、そういうと
「大丈夫ですっ! 魔女退治初めてだから心配で……。一緒に戦ってくれませんか!?」
うっわお……すごい迫力。
「分かった。じゃあ一緒に行きましょう。私は七夕かなみ。貴女は?」
「夏樹リンです よろしくです!」
出さないって言ったのに出したました。
結構な重要キャラだったり……