ナイツ&マジック“NEXT”   作:アストラル饅頭

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なぜか急にマクロス病を発病してVF-31とかVF-19とかVF-0とか作りたくなってる今日この頃、遅れてすみませんでした。

うん…全部ね、FGOって奴が悪いんだ。あと板野サーカスも悪い。うん。

それではどうぞ。


緑光と銀鳳

「───任務の円滑な遂行のため、新たな騎士団を設立しようと思う…そうだな、エルネスティの銀と…儂からは鳳の名を授ける。それと…貴様らもよく知っておろう、デオンフィールらも、この騎士団に入ることになった。」

 

要約、なんか新型奪われて大変だからそれなら騎士団にして纏めちゃえば手を出せないんじゃね?あー、そうそう。この変態も一緒に仲良くやってくれや。

 

というわけで、なんとこの変態が騎士ですよ!なんか乗っている機体の外見も相まってあだ名は悪魔だったりファントムライダーとか言われてたり。その変態が騎士団にはいりましたよ!この国終わってんな。 

 

「これからも、エルネスティとデオンフィール力を合わせて、更に強力なシルエットナイトを作り上げるが良い。」

 

あ、駄目だ。この国始まってんな。

 

「以上である。下がるが良い。」

 

 

───────────────────────────────

 

「というわけで自己紹介を。デオンフィール・キャンデロロです。歳は18です。どうぞ気兼ねなく変態とお呼び下さい。」

 

「…変態が遂にこちらに来てしまった…」

 

「なぁ、私のグゥエールは大丈夫だろうか?」

 

「…そんなの誰も保証できないわよ…」

 

高等部勢が全員酷い言い草なんだけど。ちょっと待って、酷い…酷くない?

 

「というわけで!新たなメンバーを迎え入れたところで、各々方、討ち入りにごさる!」

 

「…どこへだよ。」

 

「レイレナード本社でしょ」(便座を閉じる作業)

 

「冗談です。ですが、遂に銀鳳騎士団本格始動!ということで、陛下の方から晴れの舞台を用意してもらえました!」

 

バサァ、と広げられた紙にはなにやら文字の羅列が…

 

「…10ヶ月後にラボラトリと模擬試合?」

 

「はい、ラボ側がテレスターレを改造した次期主力量産機を出し、こちらも新たな機体を出して、次期主力量産機の性能テストを行うのが目的です。」

 

「…新型?今からか?」

 

「勿論、設計は終わっています!今回の機体は私とデオンフィール先輩との初めての合作です。陛下のおっしゃる“最高の機体”は私一人では完成しないと思ったので!」

 

「…そんなこと思わなくても良いから」(良心)

 

まぁ、シルエットナイトというか…もうあれ要塞だろというか…

 

「それがこれです!」

 

二枚目の紙、そこに描いてある機体をみた全員が

 

「…はぁ?」(絶句)

「…えぇ…」(ドン引き)

「…なにこれは」(半笑い)

 

と、絶句していた。何しろそこに描いてあったのは

 

“六本の足を持った、要塞”だったのだから。

 

 




あ、くっそ短い。 

それとリア友に言われて気付いたけどこれまだコジマでてねぇから…

これ最後の奴分かりやすすぎる?もうちょっと考えないと分からないような書き方したい。

短いけど次も早めに書くんで、はいよろしくぅはい

それではまた。
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