…心が躍るなぁ!(PRD)
エグゼイドロスでちょっと今日おかしくなりそうだった。
あっ、どうでも良いですね。はいどうぞ。
そして10ヶ月後、ラボとの模擬試合の前日。
ナイトスミスは全員が死んでいた。それは、おやっさん
やデオンの無茶ぶりを成し遂げてきたカティも例外ではなく、中には体調を崩す者さえ居た。
だが、成し遂げた。銀凰の為の、砦が。いや、要塞が出来上がった。
「……なぁ、ちょっと見ない間に私のグゥエールがかなり形を変えたと思わないか?」
「……私のアールカンバーもだ。一体何をしたんだか…」
「あっ、ディーとエドガー!丁度良かった、機体の説明をしよう思って…」
無効化らしい走ってくるのは、金髪の美少年。誰がどう見ても美少女だが、少年です。
「えーっと、まだ動かしてすらないんだが、まさかこれを明日使うつもりじゃないだろうな?」
「まさかこの砦その物を使うわけにはいかないでしょう?大丈夫です、操作感はできるだけ元の機体に寄せてあります!こちらをどうぞ。」
手渡した紙の束には、エドガー達には読めないであろうが、日本語で「取扱説明書」とかいてあった。
「……全く、こんな砦が“歩く”こと自体もおかしいのに、こんな物まで…」
「ナイトスミスには、あとで何か奢っておこう。」
そこには、ありとあらゆる新技術の詰まった機体。
“ナインボール・グェラリンデ”と“アルディラット・アルギュロス”の機体図面があった。
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「───で、あるからして従来機と比べ約1.5倍の出力を得いうことに成功しました。これが、我がラボが提示する次期主力量産機、“ジークフリート”の説明にございます。」
赤に白のカラーリングに、所々放熱板のような装甲を持つ機体が、6機揃い力強い歩みを見せていた。
「おぉ、なんと勇ましい…」
「流石は我が国が誇るシルエットナイトラボラトリの手腕よ。」
「有難きお言葉。」
「次は銀凰騎士団だが……」
扉は既に開いているのだが、そこからは何も出てこない。逃げたのか?と訝しんでいると、異音が聞こえた。
「なんだ、この音は!」
「大型の魔獣ではないのか?」
ざわざわと会場がざわめき出す。やがて、音の主が姿を現す。
「……なんだ、あれは!」
「……金属の…魔獣!?」
六本の足を持つ、大きな、要塞が見えた。それは、確かにフレメヴィーラ王国の都の外にあるにも関わらず、はっきり確認できるそれの大きさは明らかに数kmはあった。
そこから三つの光が伸びる。きれいな緑色の光だ。それは間違いなくこちらに飛んできているわけで。
最初に降りてきたのは“白”、丸みを帯びた甲冑に、その隙間から洩れる緑色の光が、いかにも体に悪そうな感じを醸し出している。しかし、太陽の光を反射する、銀の体は、どこまでも美しかった。
次は“赤”。それは、空を一回転して鳥から人に身体の形を変え、降りたった。それはまるで、“熾天使”のようで。
最後は“青”。堂々と地面を抉りながら降り立ち、その足で地面を踏みしめる。しかしながら、
「…紹介しよう、彼らこそが新型機開発の功労者にして設計者である、エルネスティ・エチェバルリアが率いる、銀凰騎士団である。」
バトルは次書くから…
色々と魔改造加えちゃったけどいいかな…いいよね?
なんか書き方おかしくなったけど気にしなーい。
それではまた。