それではどうぞ。
誤字が多すぎる…修正が必要だ…
「…ジャロウデク王国が…ですか。」
「うむ、クシュペルカに攻め入った、という情報が入ってきている。もしこれが本当なら…」
「…戦争、ですか。」
「魔獣の脅威に常に晒されている国としては避けたかったんじゃが…」
どうやらジャロウデク王国が兄弟国であるクシュペルカ王国に攻め入った、という情報が来たらしい。本当なら戦争、嘘でもちょっとどころじゃ無いガサ入れが始まる。
「…しかし、問題はそこではない。我が国のシルエットナイトの技術レベルは格段に上がっているからな。問題はこれだ。」
「問題とは…って、これは…」
「クシュペルカに侵攻した正体不明の機動兵器、だそうだ。空を飛び、原理不明のバリアを常に張り、強力な砲撃を連続で行う。…そしてこのシルエット、どこかで見た覚えがあるのだが」
「…たしかにこれはアリーヤです。しかし、何故これが…」
「…さらにこれに同じく逆関節型の機体も居たそうだ。…はっきり言おう、儂らは君を疑っておる。」
「…当然と言えば、当然ですね。どうしますか?」
「…今はまだ結論はださん。しかし、もしそうなら…」
「ありがとうございます。」
「お主が、そう出ないことを祈っておるよ」
「祈るも何も機体も情報も流していないので大丈夫ですよ。では、私はこれで。」
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「…このアセンブル…No.1、ベルリオーズか、後これは…No.3、アンジェ…月光…うっ、頭が…」
どう考えても処刑台です本当に有り難うございます。逆関節型が写真無いのでなんだか分からないがどうせ碌なヤツじゃないんでしょ?お兄さん知ってるよ。
「…また難しい顔してる」
「…あぁ、カティか。すまん。」
「折角料理作ったのになんで来ないかなぁ。そんなに私の料理嫌い?」
「…本当に申し訳ありませんでした。なので涙目やめて下さい、それは俺に効く」
……いやね、正直に言おうか?なんで料理してるときは普通なのに完成品は緑に光るんですかね?そんな調味料おいてないと思うんですけど。
「…ふふっ、早く来てね!」
「…はーい。」
その日の料理も、当然の如く光っていた。
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「…ふぁ…あ?」
なんだろう、寝ようと思ったらベッドからなんか青い目が…あっ、ふーん(察し)いや、やべぇよ…やべぇよ…
「……。」
「あ、あの、カティさん?」
「……あなたにはここで果てて頂きます。…理由はお分かりですね?」
「ちょっ、まっ、死にたくな(ry」
「…はっ!デオン様が!」
「どうしたリリウム、なんか感じ取ったのか?」
「いえ、なんでもありません。すみませんでした。」
(…あとで抜け出して行こう)
何だこれは…何にも話進んで無くて草のレベル。
まぁいいや、次から3章です。
それではまた