あ、くっそどうでも良い話なんですけどアサシン・パライソとアーチャー・インフェルノ可愛い…可愛くない?
…勾玉がねぇ。
それではどうぞ。
性別レ〇プ!!女の子と化した主人公:前編
ある朝、多くにとってそれは、突然に起こった。
「…ふぁー…」
いや、この時点で気づくべきだったんですよ…寝起きで「ん?なんか声ヘンだなー」程度で。…あの時マジで降りてればよかった…
「…あ?カティもう居ないのか。」
いつもならとなりでくっついてるカティも居ない。あれか、たまにあるめちゃくちゃ早く起きちゃうあれか。
たまにありますねぇ!ありますあります!…なんかテンション高いな。今日。まぁいいや、起きなければ。
「…あれ?うわっ」
ふぁっ!?あれ!?ベッドこんなに高かったっけ?
「いてて…ん?」
あれ、いつの間にカティさん。ちょ、お前か、ベッドにヘンな細工したヤツは……
「……………。」
ちょ、どうした。トラブルか?主任?
「──いい。」
「…は?」
「かわいい!!」
なに!?何が起こってるの!?何故抱きかかえる!?
「えぇい!離せ!!」
つか、何故抱きかかえられる?…もしかして
「…鏡を見せろ鏡を!!」
程なくしてカティさんに抱えられたまま洗面台に持っていかれる。そこには
──金髪碧眼の可愛い…“少女”が抱きかかえられていた。
「──ハァァァァァア!?!?」
…訂正、ヘンな細工をされたのはベッドではなく俺のようです。
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「…これはどういうことだ?おい。」
「出来心です♪」
「よーし、今日はコックピットの世話になりな。」
何言ってんだこいつ。てか降ろせギァァァァア!!
「なに北洋地方みたいなジョーク言ってるの?」
「ジョークじゃなくて本気だこの野郎。なに人に某アポトキシンみてーな毒薬仕込んでんだ。」
「あぽ…なに?…私は構わないけど?アリーヤのコックピットってデオンの匂いがして落ち着くのよねー」
だめだこいつ。なにやらしてもご褒美にしかならねぇ。
「…てかなんで縮んでんの?なんで?」
「そういう薬貰ったから。あの…例の所から」
「あの媚薬の店か教えろソルディオス送りつけてやる」
「オイオイオイ死ぬわあいつ」
マジで何なのその店。そこの店のせいで何回殺されかけたことか…。
「あと女の子にもなるらしいよ」
「ふあっ!?…確かにねぇ!?」
何が無いって…ナニがなぇんだよ。本格的にガサ入れしないと…
???「衛生省…?待ってくれ!」
…あ、神が……
「とにかく、今日一日はそれで過ごして。そうすれば戻るらしいから。」
「…戻らなかったら…分かってるよねぇ?」
「…わ、分かってるわ!えぇ」
秘技、おい、パイ食わねぇか?が発動するぞ。おい。
「…まぁ、ともかく!私はなるべく近くに居ないようにするわ。…襲いそうだし」
「襲ってきても秘技が発動するからな?」
「ふぁっ!?…そんな殺生な。」
「何とでも言えこの変態!」
「ありがとうございます!」
……はぁ、だめだ、どうすれば…
とにかく、今日一日を過ごせる場所を探しに部屋を出た。
今日の夢。(唐突な自分語り)
被験者が夢の中で目を覚まします。周りは15m×15m×12mほどの円形の建物の中に居ると認識します。目の前には明らかに室内に入れるには到底無理な数のパイプ椅子が置かれており、そこには数百人の人型実体が座っています。人型実体の性別、体格、顔の形は全て一致しませんが、全ての人型実体の表情は「期待、歓喜」で一致しています。
ここで被験者は自分が所謂メイド服を着た姿であると認識します。そして、その姿に違和感を感じなくなります。
やがて、何も無かった空間に突如ステージが出現します。ステージには演説用の台が1台とマイクが一本、スタンドに立てられた状態で出現します。
やがてステージに金髪で肥満体の、顔の認識が不可能な人型実体が出現します。それを見た瞬間、被験者は自分の目的が、その人物の暗殺であると認識します。
その人物に近づこうとすると、隣から手をつかまれ、押し倒されます。三回暗殺を実行しようとしましたが、三回とも同じ方法で阻止されています。
押し倒してきた実体はどれも男性でありましたが、皮膚は焼けただれ、目は焦点の合っていない所謂ゾンビに近い状態です。二回ナイフで首元を切り裂き、一回ハンドガン(製造元、製品名共に不明)で応戦しましたが、3回目で強い死への恐怖をおぼえます。
やがて、その恐怖は強い物になり、被験者は目を覚ましました。
つか、マジで泣くレベルだったんですよ……意味分からん。何だったんでしょうね?
まぁいいや、これから3章です。刺激的にいこうぜ?