故に所々に誤字脱字あると思うんで、報告よろしくお願いします。
それではどうぞ。
黒い鳥(仮称)とフランとの邂逅から一夜経ち、カティアにこのことを話した。
でもまぁ、流石は俺の嫁というか、なんというか・・・
「あ、そうなの?で?それが何か問題?」
ものの見事に流してきました。それもあってか「まぁ別にいいかって」なりました。別に今知らなきゃいけないことじゃないし・・・
そんなこんなでついに来てしまった。戦争が。
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その日、整備員やマザーウィルクルーすべてを含めた全騎士団員の大規模なブリーフィングが行われた。
「えー、すでにジャロウデク王国の戦力は西方全域に及んでいます。兄弟国であるクシュペルカ王国も占領されたと報告がありますし、降伏勧告までいただいている状況です。」
「ま、降伏勧告なんか聞くはずないんですが。今回のミッション内容は、お察しの通り西方に出撃、ジャロウデク王国軍を撃滅せよ、だ。これは国王陛下直々の
それぞれが部屋を出ていく。格納庫に向かう者、自室に向かう者、娯楽区画に向かう者。しかし、その顔が明るい者は一人として居なかった。
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あの後、自室に戻り意味もなく空を見上げていると隣にカティが来た。
「緊張してるの?」
どうやら心配してくれているらしい。
「・・・あったりめーだろ。三日後には出撃して殺さなくちゃいけないんだ。人をな。こんな時に明るくしていられっか。」
「・・・私はいつでもデオンの味方だから。私はネクストに乗れないけど、私は戦えないけど、それでも・・・」
「カティ・・・」
・・・あぁ、クソ。可愛いなこいつ。
「・・・ありがとうな。」
「・・・うんん、こっちこそ」
そっからは、特に何も話すことなく、唯々一緒に居る時間を堪能した。
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「イクリプスに早くネクストを積め!」
滑走路上は大混乱、青い機体やら赤い機体やら黒い機体やら白い機体やらいろいろ入り乱れてカオスっすわ・・・
しかし、よくこんな状況の現場まとめられるなわが嫁は・・・
「キャンデロロ主任、例のものは・・・」
「ん?あぁ、一応積んどいて」
「分かりました」
いちおう"アレ"の試験もする。下手すりゃ死ぬけど。
「デオン」
「ん?カティか、どした?」
「これ、お守り」
「・・・リボン?」
カティが渡してきたのは青いリボン。端っこに「Infinity」と書いてある。
「フィオナが最後まで持っていたリボンよ。」
「・・・そうか」
とりあえずポケットにしまう。妙な安心感を覚えた。しかもこの感じはよく知っている。
「・・・あなたを信じてる。帰ってきて。」
「・・・っ」
フィオナのセリフがフラシュバックした。それと同時にあのシルエットだけの姿がカティに重なった。
「あぁ、帰ってくるさ。」
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アリーヤが格納されているハンガーの橋に座り、さっきもらったリボンを見つめる。
初めて見るはずのリボンだが見慣れた感じがする・・・なんだこれ。
「・・・よし!!」
髪を纏めていたヘアゴムを外し、変わりにリボンでポニーテールを作る。間違いなく美少女だな。自分じゃなきゃ褒めたたえているぞ。
髪を纏めたリボンで出来た∞の形にどことなく意味を感じつつ、いざ征かん西方地域。
タイピング遅すぎて笑える
今回ネタ結構突っ込んだつもりなんですがどうなんですかね?
まぁいいや、今後はスマホで書きます。
PS.アズレン楽しすぎてFGO全然やって無いの巻。サンタオルタもとってねぇようわあああああああああああああああああああああああああああああ(ry
あと魔女の旅々だっけ?あれTwitterで流れてくるからめっちゃ読みたい。
※twitterやってます。@SSkakino_kojimaで出てくると思うので気軽に絡んでください。
あと評価と感想も容赦なくお願いします。
ではまた!!!