バカとお金持ちと仲間達   作:れっくしー

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オリエンテーション1は、テストスタンプラリーにしたいとおもいます。


オリエンテーション1

ここは文月学園特別棟多目的ホール。ここの席は1000名は座れるほどの椅子がある。ここに集められたのは、A~Eクラスの女子とAクラスの久保利光、そして、Sクラスのメンバーであった。また、ここも中継が繋がっており、本館の体育館には、A~Eクラスの男子(久保を除く)、Fクラスである。するとホールの前方にSクラス担任でもあり、学園長の藤堂カヲルが出てくる。

 

カヲル「まず始めに、我がSクラス、先日の試召戦争大勝利おめでとう!そして、久保!よくやってくれたよ。久保、褒美をやろう。なにがいい。宗一郎!」

 

西村「はい!この中から選べ。」

 

学園長は、西村を呼び出すと箱を持ってきた西村が、やって来て、久保の前に箱を差し出した。その中には、【授業料免除・Aクラス司令官・Sクラス移籍】と書いてあった。久保は少し悩み、答えを出した。

 

利光「Sクラスに移籍したいです。」

 

利光の答えを聞いたカヲルは、こう言った。

 

カヲル「わかった。これをもって、久保利光をAクラスからSクラスに移籍するのを発表する。では、これから、久保に与える役職は、Sクラス参謀とする。」

 

カヲルは、さらに話を続けた。

カヲル「Fクラスについての処分を言い渡す。A~Eクラス男子とFクラス主犯格四人以外の生徒は1週間自宅謹慎と準観察処分者に認定する。Fクラスで主犯格は、1週間、指導室の監獄に入ってもらい、そこで毎日十時間の勉強をする。」

 

カヲルは。本題に入る。

カヲル「では、本題に入るとしようかね。これからの日程は、今日がクラス対抗テストスタンプラリー、それが終わったら合宿、そして、夏休み。そのあとに文化祭、冬休み、修学旅行となっている。楽しむように!では、テストスタンプラリーを行おうとおもう。高橋。あとを頼んだよ。」

 

カヲルは挨拶を済まし、学園長室へ帰っていった。学園長と変わるように出てきたのは高橋であった。

 

高橋「スタンプは、学校中に設置してあります。スタンプ毎に簡単なテスト、二問程度ですが問題を出します。1問答えられたら半分のスタンプを、全部答えられたらスタンプを上げます。また、解けない場合は、その場所にスタンプラリーが終わるまでいてもらう事になります。では、各クラスの司令官は、5人一組のグループを作ってください。」

 

明久らは、話し合っていた。

 

Fクラスはと言うと、勝手に5人ずつ組まされ、主犯格四人は余り、四人で組むことになる。

 

雄二は、組み終わったと近くの指導担当の先生に伝えられ、高橋に伝えられた。

 

 




次回、オリエンテーション2
班決めと、ラリーに入っていきたいと思います。
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