バカとお金持ちと仲間達   作:れっくしー

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どうも、れっくしーです。昨日と一昨日は、所用でかけませんでした。楽しみにしてくださってた方々、すみませんでした。


始業式とクラスと成績表

ここはSクラスがある特別別館。ここの体育館に数人の生徒と3人の教師がいた。本来始業式は本館の体育館で行われるのだが、Fクラスの連中や雄二らが暴力を振るう可能性があるため、別館にて中継を通して参加しているのだった。

本館では、始業式が始まっていたが教師は、生徒の暴動を収めるのに必至で、始業式どころではなかったが、カヲルは、それを気にとめず、スピーチしていた。

モニターからはこんな声が聞こえていた。

 

「吉井!吉井!吉井はどこなのよ!でてらっしゃい!」

 

「吉井くん!今なら命ひとつで許してあげますから出てきてください!」

 

「明久!お前の不幸は俺の大好物なんだよ!早く出てこい!」

 

そこにFモブがある一言を言ったら、Fクラスの連中が全員出ていった。

 

Fモブ「ボスから指令が入った!」

 

教師は不審に思ったのか、1人暗躍に頼んだ。

 

本館side終了

 

別館side

 

モニターをみていた明久はブルブル震えて、床にうずくまってしまったが、康太と優子が支えたたせてくれた。

 

明久「まだ震えが止まらないよ。」

 

康太「大丈夫だ。俺らが守る!だがボスか。気になるな。」

 

秀吉「暗躍をうちからも出す必要があるのではないかのぉ。」

 

優子「あきくんは私達のそばにいて。」

 

真由美「あきくん。」

 

四人は明久のそばについて、始業式が終わったあと、クラスに向かった。教室にはいるとすぐにカヲルがやってくる。

 

カヲル「吉井。大丈夫かい?原良姉妹!暗躍頼めるかい?須川にも動いてもらってる。教師は比叡先生だ。頼めるかい?」

 

栞・沙織「了解です!あきくん。行ってくるね。」

栞と沙織は了解といい、明久の頬にキスをして暗躍に出ていく。それをみていた女性人が明久にキスの雨を降らせるのは目に見えていた。

 

原良姉妹が暗躍に出掛けたあと康太が言った。

康太「コンピュータルームにメールが来ている。行くか?」

 

明久は行くといい、康太、優子、秀吉、真由美を連れ、コンピュータルームに向かった。そのあとを遅れないように、源二と古沢が向かった。

 

コンピュータルームにつくと一機のパソコンにメールが入っていた。それは、Fクラスにいるスパイ、須川からのメールだった。メールの内容こうだった。

 

「Aからの指令

 文月学園内にある秘密の抜け穴を見つけろ!見つけ次第報告しろ。報告あれば次の指令を出す。

 メイドのAより」

 

その文面を見た明久は頭を抱え倒れ混んでしまった。

 

明久「痛い!この文面、見たことある。痛てててて」

 

秀吉は倒れた明久を見たあと文面を見てある人物を思い浮かべるが、今は明久を助けることが先立と思い、古沢が運んできた担架にのせて保健室に向かった。

 

 

 

 

 




新キャラ
古沢 進
吉井財閥次期専務
明久の専属執事の1人

こさわなのにふるさわって呼ばれる

次回からバカテストを始めます。
次回!目覚めと暗躍の結果です。
お知らせ、ワンピースとバカテスのコラボ小説、レックシーの時に書いてたものをコピーして再度かきはじめようと思っています。そちらもお楽しみに!
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