バカとお金持ちと仲間達   作:れっくしー

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須川君が今回、召喚戦争でFクラスを裏切り、Sクラス側としてつき、Sクラスにそのまま移籍します。


召喚戦争準備

ここは、Eクラスの秘密の抜け穴。ここにはある条件でしか開かない扉があるのだが、須川のうっかりミスで、見つかってしまい、Fクラスがなだれ込んでしまうのだった。 

 

Fモブ「こちら須川監視部隊。とうとう須川の怪しい行動を見つけました。場所はEクラスの特別保安室。ここに入っていくのを確認。尚、場所を確認したところ、怪しい扉を発見。暗証番号が必要のようですが、来てもらえませんでしょうか?」

 

雄二「了解。でかした。これよりボスに報告し、おれと本隊で向かう。待っていろ。いくぞ!田川!高山!原良!」

 

3人「了解!」

 

その頃Sクラスでは。

 

ガラッと扉が開いて須川が入ってきた。

 

須川「兄貴はいる?」

 

源二「あきなら病院だよ。ここはFクラス最前線だ。あきに用なら、進!おまえ、側近だろ?須川つれていってやれよ。」 

 

進「あぁ。わかった。んっ?」 

 

美春「進さま。親衛隊青年団からの情報です。須川様の後をつけていたFクラスがあの扉を発見し、解読に取りかかっている模様。尚、Aは今は動いてない様ですが、今後も注意が必要との事です。」

 

美春は、Sクラスの諜報員、コンピューターや監視カメラ等の操作を行い、そこから情報を得て、明久に流しているのである。

数秒後明久を代弁して、秀吉から連絡放送がなる。

 

放送(秀吉)「あーあー。こちら、明久専属料理人、木下秀吉じゃ。Sクラス及び須川に連絡する。まずSクラスのメンバーに知らせるのじゃ。先程、明久が目を覚まし、ワシらに、指令を出したのじゃ。Sクラスに残っている親衛隊は、Fクラスが攻めてくるであろうがなんとか持ちこたえてほしいとの指令じゃ。そこで倒せるようであれば倒しても構わんのじゃが、要注意人物らがいる。坂本雄二、姫路瑞樹、島田美波、姫路春、そして、手を出してくるかはわからんのじゃが、奴等の司令塔にして、謎のAこと玲どのじゃ。玲どのは、元吉井財閥の次期会長候補じゃったが、明久に暴力を振るい、さらに、料理人の命でもある腕に後遺症が残るほどの大怪我をさせ、料理恐怖症にしてしまったのじゃ。いまは、ほとんどなおってるのじゃが、台所にたつと倒れてしまう。腕が震えてしまうというのが残っておる。その玲どのも動くとはまだわからんのじゃがよく注意をしてほしいのじゃ。Fクラスに不審なやつがいたら、すぐに報告をするのじゃ。

次に須川じゃが、これ以上スパイを行っていても逆に怪しまれるだけなのじゃ。これより、進について病院に来て、勉強して、召喚戦争に備えるのじゃ。(ウーウーウー。緊急事態。侵入者あり。侵入者あり。)Fクラスが攻めてきたのじゃ。総員戦闘準備じゃ!」

 

皆「了解!!」

 

 

 




新キャラ
 田川清徳 
   Fクラス参謀だがその正体は吉井財閥親衛隊

 高山公明
   田川と同じ

 原良義一
   田川と同じ。原良姉妹の従兄弟。


次回 召喚戦争!!
(戦闘シーン苦手なので点数と簡単な攻撃だけ描きます。)
秀吉が今回長々と台詞を書きましたが、読みにくいと思いますがよろしくお願いいたします。
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