この素晴らしいルシに祝福を!   作:バナナバナナ剥いたらチ○コ

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初めての作品です!色々と至らないところや、日本語が変なところ、等々あると思いますがその辺は許してください!二日に一話位の投稿ペースで行きたいと思います


この素晴らしい雷光に祝福を!

初めての投稿ですので色々と至らない点があると思いますがその辺は許してください

誤字脱字等ある場合は報告してくれると幸いです

タグも付けましたがキャラ崩壊酷いです

__________________________「頼むよ!絶対に幸せにする!」

 

 

「ああ、信じるよ」

                                                                                                        

__________________________気がつくと見たことの無い平原にいた

自分の名前はライトニング、等々自分の記憶が曖昧ではないか確認した後あることに気がついた

クリスタルになったコクーンがない

セラやスノウ、今まで一緒に戦っていた仲間達がいない

パルスのような植物もない

冷静になり自分の置かれている状況を一つ一つ確認する

 

その時

 

ズドオオオオォォォン

という轟音と衝撃波がした

 

爆発の源に行ってみるとそこには黒いローブと特徴的な帽子を被った女の子が倒れており

 

デカイカエルに食われている(と思われる)ひとを助けている緑色のジャージを着た少年がいた

 

「食われてんじゃねえええぇぇぇぇ」

 

私はカエルにもう片方のローブの女の子が食われていたのでカエルを殺して女の子を助けた

 

「サンキュー、助かったよ」

 

「そんな事よりここはどこだ」

 

「へ?」

 

「だからここはどこだと聞いている。パルスか?コクーンか?」

 

「いえ、ここはアクセルの近くの平原ですけど」

 

「ちょっと待って、今コクーンとかパルスって言った?」

 

急に青い髪の毛をしたカエルの粘液まみれの女子がくちを挟む

 

「コクーンとパルスを知っているのか?」

 

「知っているも何もこの前推し進められていたとある計画の世界にあったわよ」

 

「「は?」」

 

二人の声が重なる

 

「計画ってなんの事だ?」

 

「えっと、実はね今私達がいるこの世界に別の世界の英雄達を送り込んで魔王を倒してもらおうっていう計画があったの」

 

「おい、まてよこの世界には俺達転生者に特典を与えて送り込んでいるんじゃなかったのか?」

 

「話は最後まで聞きなさいよ、それでね?その英雄達っていうのが通称ライトニングを筆頭とする6人の英雄なの。

彼らはちょっとした方法で世界を救ったんだけどその方法があまりにも凄まじかったから私達神の間でもちょっとした話題になってね?それで彼等をこの世界に送り込めば魔王は倒されるんじゃないかって言う案が出たのよ」

 

「でも、そんなの理不尽じゃないか!」

 

「わかってるわよ、だから私が下界に降りるまでは私達反対派は一生懸命反対したわでも、あんたのせいで下界に引きずり下ろされたからきっと反対勢力が弱まりこの案が可決されたんだと思うの」

 

「そして私の予想なんだけどそのピンクブロンズの髪にその装備、貴女ってもしかするとライトニングじゃない?」

 

「ああ、そうだ」

 

「やっぱり!私は水の女神アクア天界にいた頃は日本っていう国で死んだ人を導く仕事をしていたわ、で、こっちのヒキニートが佐藤和真、死ぬ前はニートをしていたわ」

 

「そ、そうか、私はライトニングだ、ルシになる前は軍人をしていた。そしてアクア、私はどうやったらセラ達の元へ帰れるんだ?」

 

「うーん、そうねー、魔王を倒せばきっと帰れると思うわよ」

 

「そうか、なら良い。まずは情報収集をしたいんだが、町はどこだ?」

 

「なら私が案内してあげるわ、あとライトニング、もしよければ私達のパーティーに入ってくれないかしら」

 

「ああ、構わない。あとアクア後で話がある」

 

「ええ、わかったわ、その前にまずはカエルを狩りましょう?」

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            ・ 

「ふぅ、こんなものか」

 

ライトニングがそう言うと周りには数十匹ものカエルの死体が転がっていた

 

「なんだよあれ、チートだろ。てかもはや化け物だろ・・・」

 

そう言って和真がぶつぶつ言っていると

 

「さすがはライトニングね、こっちの世界に来て違和感はある?」

 

「いや、特にないな、むしろブラスター攻撃がやり易い位だ」

 

「なぁアクアあのライトニングって奴は世界を救ったんだろ?どんなことをしたんだ?」

 

「話すと長くなるけど簡単にいうと彼女の世界にはファルシっていう神様がいるの。そのファルシを彼女達は皆殺しにしたの、しかし殺したファルシは皆、人間をたくさん殺して神を呼び出そうとしてたみたいで結局は世界を救ったのよ、それだけだとそこまでだけど注目すべき点は彼女達はたったの6人で神(ファルシ)を5体は倒しているし、飛行戦車1台、アクセルの何倍もの大きさを持つ空中要塞に乗り込み制圧させた挙げ句に化け物みたいな大きさの機械を何度も破壊しているわ」

 

「なんだよそれ、滅茶苦茶じゃねぇか」

 

「世界観が違うとはいえ、たしかにちょっと強すぎね、・・・」

 

「そろそろカエルは良いだろう」

 

「え、ええそうね、では行きましょうか!」

 

そして俺達は町へ帰りギルドに戻った

__________________________

めぐみん(出番少なすぎじゃないですかね)

 

はい!ということでまずは一話終了とさせて頂きます。

独自の設定があったりしますが基本的に原作通りに行きたいと思います。

次回はライトニングがギルドでの冒険者登録をします。ついでにめぐみんとの自己紹介とかアクアとライトニングの密会やその話の内容も確認していきたいと思います。投稿ペースは二日に一話位で行きたいです!

 

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