「今回はALOとGGOの二つのゲームにて行動する。ALOではSAOから解放されていないプレイヤーの救出活動。GGOではその犯人達が現れる事がわかった。ALOで本隊が活動中にGGOでは仲間を集めてほしい。」
ツナは一度脱線した話を元に戻して続きを話始める。ALOとGGOについても軽く説明をして、その経緯も説明した。相変わらずの先読みにも慣れた一同はそのまま静かに話を聞く。
「そうね。なんでわかるのかは聞かないわ。選抜は済んでいるのよね?」
「別働隊のGGOにはリリ、レッド、キャロ、ブリジット、ヨルコさん、キズメル、残りが俺と一緒にALOにいってもらう。」
「我が魔眼にて契約者を解き放たん!」
「銃の世界ですか。SAOとは違ったやり方でモンスターを殲滅できそうね。」
「私もGGOですか!?妖精・・・メルヘン・・・でもツナさんの為に頑張ります!」
「SAOからの飛び道具代表としては負けられないわね。」
「足手纏いにならないように頑張るからよろしくね。」
「私はALOかと思っていたが、ツナの采配だ信じよう。」
「とりあえず、ゲームをやるのは明日の土曜日からにしよう。」
「あ!ツナさん!一つお願いがあります。」
「どうしたの?珪子?」
「私の友達がずっとALOをやっているみたいなんです。今回の件に協力してもらっても大丈夫でしょうか?」
「珪子。今回も遊びではないのよ。」
「それはわかってます!」
「明日奈ストップ。珪子、中立域古森に10時に来れるか聞いてみて。」
「はい!ありがとうございます。」
「じゃあ各自解散で。あ!種族は自由に選んでいいよ。システムに干渉してSAOのステータスが受け継がれているのとログイン場所は古森にしてあるから。行くよ凪。」
「わかった。じゃあまた明日。」
ツナは凪と一緒に外に出て行く。残された明日奈達は
「みんな集合して!」
明日奈の号令に全員が身を寄せ合い内緒話を始めた。
「みんな、今はギルド内で争っている場合ではないわ。」
「ツナはやはり人気なのだな。」
「そうだね。前に言っていた囲い込みをする?」
「凪さんの口からは他には二人の名前が出てきていました。」
「ユイちゃん。これからはギルド内のメンバーなら浮気じゃないからね。」
「はいママ!」
「京子さんにはお会いしたことがありますわ。天然系の可愛らしい方で、小学校からの付き合いがあるって言ってましたわ。」
「所謂幼馴染ってやつか。なら年上の魅力をお姉さんが身体に教えてあげるとするかな。ね?フルール、ミリシオン。」
「ナ!!そんな破廉恥な!」
「ツナさんはどんな声を聞かせてくれるのかしら?」
「身体に教えるとはなんですか?」
「ダンスかな?」
「ロッタちゃんとユーリンちゃんはまだ知らなくて大丈夫ですよ。」
「あら?キャロさんは知っているんですね。」
「ミリシオンさんどんなプレイを・・・しかし魔王様に泣かされるのなら私は。」
「ツナさんを組み伏して・・・逆に押し倒されるのも。」
「椿姉落ち着いて。」
「あら?アヤも顔赤いけど・・・もしかして想像してるのかなー?」
「琴音!なんでもないわよ!」
「私はハルさんに会ったことがあります。同じ事務員です。ハルさんは中学二年の時に一目惚れしたと言ってました。」
「他にもユニという女の子がいるという情報があるよ。オレッちももう少し探ってみる。」
「じゃあみんな。現実世界でなかなか会えない以上、ALOとGGOでは頑張りましょう。」
明日奈達はSAOにいた時に計画していた作戦を決行することにした。
初めから種族を多くしてます。
・ノーム
カーラ、ミリシオン
・レプラコーン
ミーア、ミルローゼ
・スプリガン
フィリア、フルール
・ウンディーネ
アスナ、アヤ、ユーフィア
・インプ
ユウキ、ロア、椿姫
・サラマンダー
フラム、エリス、マサムネ
・シルフ
サチ、カノン
・ケットシー
シリカ、アネット、アルゴ、ホタル
・プーカ
ロッタ、ユーリン、ラパン
ユイは原作通りナビゲーションピクシーです。