天才ゲーマーでありマスターであるオリ主は仲間を守りながら夢を実現するのを手伝う。   作:神羅可夢偉

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今回は龍弥が初変身します。
僕はパーフェクトノックアウトとタドルレガシーが
好きです。いつかパラドのムテキガシャットとマキシマムを
出したいと思っています。原作は少し進んでいて、
一誠たちがアーシアを助けた後からのスタートです。


一話 天才ゲーマーの力

俺は神様に転生する時に特典を三つもらった瞬間に

ハイスクールD×Dの世界に飛ばされた。

あたりはもう夕日が照らしていた。

なんか色々住所とかが書いてあるメモ用紙を渡されたので見てみると

自分が住む家の住所があったので、それを携帯のマップに書き込んで

ルートを検索すると道のりが表示されたのでそれを見ながら行くことにした。家に向かっている途中メールが来たので見てみると

マシュと書いてあったので見てみると公園まで迎えに来ているらしい

のですぐいくからそこで待っておいてくれというメールを送って

走って公園に向かった。

公園に着くとそのにはいつも俺が携帯の画面でしか見れなかった、

Fate/Grand Order のヒロインのマシュ・キリエライトと

チャラ男が二人いた。マシュが困っていたので間に入った。

「あのー人の女に手を出すのやめてくれないか?」

と俺が二人な向かって言うと二人が

「俺らに勝てたら諦めてやるよ」と言って来たので

俺は「負けた後の言い訳でも考えとけよ今のうちに」

と挑発をしお互いに殴りかかろうとした時にメールが来たので

見ると俺をいきなりこの世界に飛ばした神様からメールが来た。

「マシュちゃんと無事に会えたみたいで良かったよ。

前にいる二人は人間じゃないから気をつけてね」と書いてあった。

前にいるやつらは人間じゃないのかと思っているとマシュが

「あなたが私たちのマスターですか?」と聞いて来たので

「そうだよ、これからよろしなマシュ。この戦いは見学しておいて

くれ、俺一人で戦うから」

と俺が言うと「わかりました、でも気をつけてくださいね先輩」

と言われて自分の頰が赤くなるのがわかった。

マシュ可愛すぎと思っていると

「早く来ないならこっちからいくぞ」と言われて俺は

とりあえず街と人に見られないようにマシュに結界を張ってもらい

「来る前にとっとと本気出せよ、お前ら人間じゃねぇだろ?」

と言うと相手の姿がみるみる変わっていった。

一人は大柄な狼男でもう一人は下級堕天使だったがそんなこと

どうでもいい。どんな奴でも俺は敵を倒すだけだし。

俺はとガシャットギアデュアルとガシャットギアホルダーを

空間から取り出し初変身に心が踊っていた。

「心が躍るな」

『PERFECTPUZZLE、What's thenextstage』

「変身」

『DUAL UP!Get the glory in the chain!PERFECTPUZZLE』

とベルト音が流れ終わると俺は仮面ライダーパラドクスに

変身できていた。

とりあえず目の前の二人は呆然としてたがそんなの気にしない

先手必勝ということで俺はパーフェクトパズルの能力でパズルを

組んでいた。

『高速化、マッスル化、マッスル化』

俺は二人に高速で近づき、マッスル化で強化されたキックを

二人に一発ずつ食らわせると二人とも泡を吹いて倒れていたので

見学していたマシュを連れて自分の家に帰る事にした。

マシュに案内してもらうとそこには数億円しそうな

豪邸が普通の一軒家と並んで建っていた。

絶対にあの神様がやったんだろーなと俺が思っていると、

「中に入らないんですか先輩?」と言われたので

「隣の家の人に挨拶しにいってるからご飯用意しといて」

といって俺は急いで手土産を持って挨拶にいった。

インターホンを鳴らして

「すみません隣に引っ越して来た暁です」

と言うと中から女の子の可愛らしい声が聞こえて来た。

ドアが開くとそこには金髪のロングで可愛らしい子が

いた。俺はもちろんこの子を知っている。

だってどー見てもアーシアだもん、なんでもうここにいんの?

レイナーレたちは?と俺が混乱してると

「大丈夫ですか?暁さん」と言われたので

「大丈夫です。それよりこれつまらないものですが、

俺もう帰りますんで」

と言って手土産を渡すと俺は自分の家の前で

あのバカ神になんでもうアーシアが一誠の家にいるのかと

あといきなりこっちの世界に飛ばしたことを許してないからなと

メールを送り家の扉を開けた

 

 

 

 

 




今回も読んでくださった皆さんありがとうございます。
僕はマキシマムとパーフェクトノックアウトの戦闘シーンが
一番好きです。
次回からは龍弥が一誠のクラスメイトになってからの
話を書こうと思っています。
これからもよろしくお願いします。
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