プリキュアオールスターズ×仮面ライダー~bの復活とsの暴走 ~   作:鈴木遥

10 / 29
ハートキャッチ×仮面ライダーフォーゼ~時空を越えて、大樹キター!~(中編)

・朔田流星と合流したハートキャッチの三人組は、JAXAに隣接するカフェで、レモネードをご馳走になっていた。

 

「じゃあ、朔田さんはそのディケイドって人に呼ばれてここに来たの?」

 

「え......えりか!いきなりタメ口ですか!?」

 

「良いんだよ。......花咲さん、だっけ?オレは人に敬語を使われる程、出来た人間じゃない......。」

 

「は、はぁ......。」

 

「ちょっと......失礼します。」

 

席を立ついつき。パートナー妖精のポプリが、付いていこうと宙に浮いた。

 

「あ、いや大丈夫。ポプリは席で待ってて。」

 

「どこに行くでしゅか?」

 

「大丈夫。すぐ戻るから......。」

 

そう言ってカフェの入り口の方へ向かういつき。

 

気不味いんですけど......そう言いたいのを我慢して、つぼみは話の続きを切り出した。

 

「ああ、それで...... そいつは俺達に、プリキュアの協力をしろと、そう言ってた。敵の名は確か......。」

 

「おう流星!待たせたな!」

 

朔田が話そうとした『敵の名』は、背後から響いた大声にかき消された。

 

「遅いぞ弦太朗。ほら、プリキュアの皆さんに自己紹介を......。」

 

 

「おう!仮面ライダーフォーゼこと如月弦太朗だ!タイマン張らせてもらうぜ!」

 

一風(どころじゃない位)変わった挨拶を済ませ、弦太朗はドカリと椅子に座った。

 

「ねぇ、朔田さん。この人が......?」

 

「ああ。さっき言った教師をやってる友人だよ......。」

 

「バカ流星!“親友”だろ?」

 

「ああ、そうだったな......。」

 

弦太朗と二人して高笑いする流星。

えりかは訝しそうに二人を見回し、つぼみに耳打ちした。

 

「つぼみ。今日は帰らない?仮面ライダーだか何だかしらないけど、リーゼントだよ!?

あの人もも姉の前の彼氏より胡散臭いヤンキーじゃない。教師やってるとは思えない......。」

 

「でもえりか、もし大樹に......いいえ、世界に私達だけじゃ解決出来ない危機が迫っていたら......。」

 

「胡散臭く見えるのも無理はないよな。」

 

流星がえりかを庇う様に言った。

 

「そらそーだ。オレみたいな教師、日本中探してもそういるもんじゃねえ。でも、プリキュアも仮面ライダーも、平和の為に戦うダチだぜ!」

 

拳をつき出す弦太朗。なぜだろう、たった一言で、疑う気が失せてしまった。

目の前の、如月弦太朗という男は、思ったより掴みにくく、案外悪い人ではないかも知れない。

 

 

 

 

 

と、えりかが思い始めた時だった。突如、JAXAに“異変”が起こった。

 

ハートキャッチの三人も、ハヤトも、それをどう形容していいか分からなかった。

 

屋上に、いつの間にか巻き貝の様な怪生物が現れ、そいつに生えた触手の様なモノが、JAXAの建物をまるごと覆ってしまったのだ。

JAXAは、まるでイバラの蔦に覆われた廃墟の様になった。

 

 

 

「何だ!?宇宙人か?」

 

「違うな......少なくとも俺達の知った敵(・・・・・・・)の様だぞ......!」

 

朔田の視線は、巻き貝の頭の方へ向けられた。

 

そこには、二人の白衣の人影が有った。顔は見えない。

 

だが、弦太朗がそれ以上に驚愕したのは、その手に持つもの(・・・・・・・・)だった。

 

黒い乱線が入った、紫の楕円の物体。手のひらサイズの魔性のスイッチを、弦太朗はよく知っている。

 

「ゾディアーツか!?」

 

「オレの目が正しければ、あれは幹部級の、それも新種のスイッチだ!なぜあんなモノが......!」

 

驚愕したのは、二人だけではなかった。

 

ハートキャッチの二人は、その巻き貝の様な怪生物に見おぼえが有った。

それをどこで見たのか、どうしても思い出せない。

 

そんな中、ふたりの後ろにいつきが戻ってきた。

 

「やっぱり、現れたな!」

 

「やっぱりって何?いつき、アンタさっきまでどこ行ってたの?」

 

「驚かないで聞いて。あれは......『砂漠の使徒』の真の支配者!」

 

「......!?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

5分前、いつきは席を立ち、ついさっきまで隣に座っていた男の後をつけていた。

なぜそんな事をしたのか、今となっては覚えていない。

 

だがそれは幸か不幸か、敵の正体を知るきっかけになったのだ。

 

閉まっていたハズの店の裏口を難なくこじ開け、男は裏庭に出た。

息を殺し、ドアの影から様子を伺っていたいつきは、目を疑った。

 

庭の隅に置かれた赤い塊に、沢山の人が群がっている。

いや、よく見るとどいつもこいつも、この世の者とは思えない、異形の怪人だ。

 

「お前ら、静かにして貰おう。」

 

地の底から響くような、重たく恐ろしい声がした。

 

どこの誰が喋ってるんだ?

 

声の主を探す内、いつきはあることに気が付いた。

 

(喋ってるのは、あの赤い塊だ......!)

 

全身に冷や水を浴びる様な悪寒が走った。

目の前の、あまりにいびつでお粗末な、それでいて、とてつもない悪意に満ちた生物(ソイツ)の存在に......。

 

「全く......オレの組織した(・・・・・・・)砂漠の使徒の連中は、もう少し上品だったよ!」

 

「......!?」

 

思わず叫びそうになるも、すんでのところでいつきは口を押さえた。

どういう事だ?あの赤い塊が、『砂漠の使徒』の真の支配者!?

それなら、僕達が打ち倒した、『砂漠の王デューン(あの男)』は一体......。

 

聞こえないハズのいつきの疑問に答える様に、赤い怪生物は話を続けた。

 

「オレが契約に基づき、一時的に指揮権をくれてやったあのデューンもそう......アレは頭の良い男だった。

世界を砂漠にする計画も中々のモンだった。が、オレの目的はあくまで“支配”。

ヤツはそこを履き違え、地球そのものを“破壊”しようとした。

バカ言っちゃいけねぇ。オレの力で強くなったヤツが、オレの美学に反するなんざ、愚の骨頂よ。」

 

いつきは唖然とし、言葉が出なかった。

 

(何て事だ。ボクたちは『砂漠の王デューン』(あの男)を倒した事で、全ては終わったと思ってた......とんでもないじゃないか。それどころか、あの時以上に恐ろしい何か(・・)が起ころうとしている......!)

 

 

「......ああ、すまん、本題に入ろう。『ブラックホール』様の計画もいよいよ大詰め、諸君には存分に働いて貰おう。」

 

(ブラックホール!?何て事だ、『プリズムフラワー』の時のアイツ(・・・)まで......。)

 

「手始めに、『砂漠の種』を預ける。くれぐれも役立てろよ。」

 

赤い塊から紫の種が放出され、それを受け取った者達はいずこかへと飛び去った。

 

「さて、オレもそろそろ、動くとしようか。」

 

誰もいなくなった後、赤い塊はゼリーの様に歪み、やがて巻き貝の様な怪生物に変わった。

 

その時、いつきは思い出した。そいつ(・・・)が一体何だったのかを......。

 

(デューンの......デューンの肩に乗っていた怪生物だ......。)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

男達は、ゾディアーツスイッチを押した。

 

一方は、牛のような双角を生やした水色の怪人、もう一方は、熊の様な頭部をもつ、赤い体の怪人だ。

 

『我が名はプレアデス』

 

水色の怪人はそう名乗った。その体には、『プレアデス星団』の模様がある。

 

『我が名はポラリス』

 

そう名乗った赤い怪人は、胸の真ん中に『北極星』を模した大きな球体がある。

 

「そしてオレの名は、ビッグバン。」

 

そう名乗ったのは、例の赤い怪生物だ。

 

「......ビッグバン!?」

 

つぼみは思わず声に出した。

 

「見ない姿だな。貴様もゾディアーツ(そいつら)の仲間か!?」

 

「......如何にも。インターポール捜査官、朔田流星(さくたりゅうせい)。だが、オレはゾディアーツ(そいつら)とは少し違う。」

 

「アンタ!一体何の話してんのよ!アンタでしょデューンのヤツと一緒にいたキモイ奴!」

 

 

「久しぶりだな、キュアマリン。だが、デューンのヤツも所詮はオレの傀儡に過ぎん......。」

 

「ダメだ二人とも!そいつに話は通じない!」

 

「何弱腰になってるのいつき。ほら、行くよ!」

 

「ゆりさん居ませんけど、変身です!」

 

『プリキュア・オープンマイハート!』

 

変身アイテム、『ココロパフューム』を構え、プリキュアの種をセット。

花を模したドレスを身に纏い、ピンク、水色、金のきらびやかな髪色に変化した。

 

『大地に咲く、一輪の花!キュアブロッサム!』

 

『海風に揺れる、一輪の花!キュアマリン!』

 

『日の光浴びる、一輪の花!キュアサンシャイン!』

 

『ハートキャッチ・プリキュア!』

 

「うおー!プリキュアキター!」

 

「弦太朗、俺達も......あっ!」

 

流星はすっかり忘れていた。自分たちは、ゾディアーツの元凶、『我望』との決戦以降、仮面ライダーとしての力ーすなわち変身アイテムーを失っていた。

 

「大ピンチキター!」

 

「言ってる場合か!」

 

「仕方ありません、ここは私達で行きましょう!マリン、サンシャイン!」

 

「やるっしゅ!」

 

「うん!」

 

「住まない、ここは任せよう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「頼んだぞ、てめぇら。」

 

ビッグバンは、自分に乗っかる二人のゾディアーツに言った。

 

「フン。我らの目的はあくまで『プレゼンター』の召還。用が済めば、貴様らに用はない。」

 

「ああ、プリキュアと仮面ライダー共を粛清した暁には、貴様らとの縁もそれまでよ。」

 

二人の脅しに、ビッグバンはつまらなそうに返した。

 

「......好きにしろ。彼奴ら消せれば、その後どうなろうとオレに不都合はねぇよ。」

 

 

 

 

「JAXA館内の人達を、早く開放してください!

          『ブロッサム・シャワー』!!」

 

ブロッサム渾身の花ビラ連弾を、ポラリスはいとも簡単にかわし、いつの間にかブロッサムの背後に回る。

しかし、一年間のプリキュア経験も伊達ではない。

いち早くポラリスに向き直り、かかと落しを組手で受け止めた。

 

「なかなかやるな、キュアブロッサム......。」

 

「負けるわけには、行きませんから......!」

 

「その言葉、そっくりそのまま返すとしよう。」

 

 

ポラリスの胸元の球体が赤く光り、光線が発射される。

 

『集まれ、花のパワー!ブロッサムタクト』

 

彼女も対向すべく連射される攻撃を巧みにかわしながら、手元に『ブロッサムタクト』を召還した。

 

 

 

 

 

 

「アンタらの好きにはさせないっしゅ!

               『マリン・シュート』」

 

「遅い遅い!遅いわァ!!」

 

マリンの手から放たれる水泡の弾丸を容易くかわし、

真っ正直から突っ込むプレアデス。

体格の差から、当たれば只ではすまないだろう。

 

「うぉわ~!」

 

「フン。かわしたか。」

 

「これでどーだ!『“拡散”マリン・スコール!』」

 

プレアデスの頭上に立ち回り、三方に分かれたマリン・シュートを放つ。

が、全く怯まないプレアデス。

 

七つの方向にバリアを張り、技を完全に遮断している。

 

「この程度か!?貴様の全力はァァァァ!!」

 

「まだまだに決まってんじゃない!!JAXAにいる人達助けるまで......絶っっっ対、負けないっしゅ!」

 

『集まれ、花のパワー!マリンタクト』

 

深く澄んだ海の様に輝く決意の青き瞳。その手には、

『マリンタクト』が握られていた。

 

 

 

 

 

「お前、さっきの話聞いてたろ?キュアサンシャイン」

 

「だったら何だと言うの?」

 

「お前、仲間に言わなかったろ?オレの(・・・)バックに誰がいるのか。」

 

「......!!」

 

「そう睨むな、お前の考えは正しい。お前らが『プリズムフラワー』の力を借りにゃどうにも成らなかった相手が、更なる力を得て戻った。頼みの仮面ライダーは役に立たない。

どこにお前らの勝機がある?勝てる要素はないだろう」

 

刺のような巧みな言葉で、いつきを追い詰める

 

「それでも、達は......。」

 

「無理すんな。それよりオレと、大人の取り引きしないか?生徒会長ォ......。」

 

ビッグバンは、力んでいた触手の一つを緩めた。

触手の中には紫の水晶があり、水晶の中で一人の少年がうずくまっていた。

 

見間違うハズもない。中には、ハヤトがいた。

 

「何のつもり!?あなた、ハヤト君に何を......!!」

 

「心の花を分離した、さらに......。」

 

ハヤトを閉じ込めた球体に、真っ黒な触手を突き立てた。

触手を謎の黒いエネルギーが伝い、球体の中を黒く染めていく。

 

「これは『邪悪の一塊』。ブラックホール様の一部だ。まだ少量だが、大量に浴びれば立派な闇の戦士だ......。」

 

「止めなさい!その子を巻き込まないで!」

 

サンシャインの必死の牽制を、ビッグバンは鼻で笑った。

 

「巻き込む?コイツは、避難を促す妖精を無視して、戦いの場に残った。コイツも立派な当事者さ。痛さは自分持ちであるべきだろう?」

 

「っ......!」

 

「......とはいえ、オレァ優しいんだぜ?もし今すぐ変身を解除すりゃあ、コイツは見逃してやるよ。さぁ、どうするぅ?」

 

サンシャインは絶句した。どうする?コイツの言う通りにして只で済むとは思えない。

 かといって、このまま何もしなければ、ハヤトは奴等の傀儡になるか、最悪の場合殺される。

 

どうする......どうする......どうする......!!

 

数秒経ってから、いつきは変身を解除した。

 

「賢明な判断だ......ほらよ。」

 

ビッグバンは球体を破壊し、ハヤトを放り出した。

 

「ハヤト君!」

 

ハヤトを抱き上げたいつきを見て、ビッグバンは不気味にほくそ笑んだ。

 

「......あァ、言い忘れてたんだが、今『心の大樹』にオレの同僚が向かっててなァ、そいつの目的もプリキュア討伐だったんだが、まさか、お前らの仲間じゃないよなァ(・・・・・・・・・・・・・・・・)......?」

 

いつきはその時、ビッグバンがなぜ変身を解除させたのか気付いた。

敵は、ゆりの所に尖兵を送り込んでいたのだ。

いつきに変身を解除させたのは、唯一手が空いた彼女にムーンライトに加勢させない為。その為にハヤトは、格好の人質だった。

 

「なんて卑怯な......!!」

 

「ん~?作戦と呼べよ。聞けばそいつは、キュアムーンライトの恋人らしいな。愛しい男の為に死ねて、ムーンライト(ヤツ)も本望だろう。」

 

どうする?コイツと同程度の実力を持った幹部など、いくらムーンライトと言えど、厳しい戦いになるだろう。

 

とはいえ、自分たちは地上の敵で手一杯だ。コイツらを放置すれば、被害はJAXAの外にも及ぶかも知れない。

 

いつきが途方に暮れていた、その時だった。

 

「......ねぇぞ。」

 

ひどくか細いが、ハヤトが声を発した。

しっかり聞き取ろうと、いつきが耳を傾けたとき、

先程とは比べ物にならない大声で、確かに叫んだ。

 

「ゆり姉ちゃんを、てめぇらの好きにさせるかァァ!」

 

ハヤトの咆哮と共に、彼の体からさくらんぼの花が出現し、花びらが身体中を包み込んだ。

 

まるで、開花を待っていたつぼみの様に花が開くかのように花弁が散ると、そこには薄紅の鎧を纏った戦士がいた。

 いや、それは紛れもなくハヤトなのだが、いつきが目の前の戦士がハヤトであると、いつきは一瞬気付けなかった。

 

「ごめんいつき姉ちゃん、心配かけて。」

 

「ハヤト......君......!?」

 

『友愛を結ぶ、一輪の花!ナイトオブ・チェリー!』

 

静かにそう名乗った彼は、先程まで見受けられなかった『戦士の風格』が有った。

 

程なく光のマントが現れ、風になびくと、ハヤトは宙へ舞い上がった。

その力強く美しい羽ばたきは、華麗に大空を舞う白鳥の様だった。

 

「この上だよな、心の大樹......ごめん姉ちゃん達、しばらく地上を頼むわ。」

 

 

「待って、一体どこへ!?」

 

焦るいつき。その目をしっかり見つめ、チェリーは淡々と答えた。

 

「ちょっくら大樹行って、ゆり姉ちゃん助けてくる。」

 

チェリーはそれだけ言って軽く地面を蹴ると、上空へ飛び去って行った。

 

いつきは、無茶をしようとするチェリーを一声止める事も出来なかった自分を責めた。

 

だが、そんな気は一瞬で消え失せた。

 

覚悟を決め、空へ旅立つハヤトを嘲笑う悪党(ビッグバン)がいたからだろうか。

 

「バカかあいつは。弱い犬ほどよく吠える。どの道アイツもキュアムーンライトも、まもなく大樹で死ぬんだよ、ヤツの“奇跡”も“決意”も、何一つ救えやしないんだよ!!」

 

いつきは決心した。ハヤトが地上の平和を自分たちに委ね、命がけで空に向かったのなら、やることは一つ。

 

『プリキュア・オープンマイハート!』

 

「何だ?今さら変身なんぞしやがって......。」

 

「さぁね。でも、聞いてる限りよく吠えてるのはあなたの方、そして覚えておいて、先刻までの私とは違う!」

 

怒りと決心に燃えるサンシャインの緑の瞳。

その手には、『シャイニータンバリン』が握られていた。




オイィ!フォーゼ、メテオ!
お前ら生身でも良いから少しは加勢せんかい!!
『ナイトオブ・チェリー』に出番喰われるぞォォォ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。