さて、ガンダムブレイカーと東方のコラボっぽい作品です。コラボっぽい作品を書くのが初めてな為、至らないところも多々あると思いますがよろしくお願いしますm(__)m
物語の始まり
魔理沙「なあ、そこをなんとか!」
霊夢「だから、約束があるから無理なんだってば!」
魔理沙「どうしても?」
霊夢「…ええ。悪いけど、他を当たって」
ガンプラバトルの大会が1週間後に迫っていた。今回は初のチーム戦。3対3のバトルだ。3対3ということで、今回はタッグバトルチャンピオンである「シルフ・ユニコーンガンダムゼロ
フラン「…さ?…りさ?…まりさ?…魔理沙!!」
魔理沙「なんだ、フランか」
無意識になっていたためか、自分を呼ぶ声が聞こえなかった。
フラン「なんだってなに?!なんだって!」
魔理沙「ゴメンな。ちょっと困ってて」
フラン「…そんなかわいそうな魔理沙の為の耳寄りな情報、知りたい?」
もはや諦めムードである。今は何を聞いても拒否されそうな勢いでもあるような気さえしてきた。が、最後の賭けを、フランですることにする
魔理沙「なんだ?組んでくれるのか?」
フラン「うん!」
魔理沙「やっぱりな。無理な…ってえぇぇぇ!」
賭けに、負けた、と最初は思った。耳を疑った。が、フランは笑顔のままだ。フランは精神的には攻撃してこない。いや、出来ない。フランにそんな知恵はない、はずだ
フラン「えぇぇぇ!ってなに?!えぇぇぇ!って!」
魔理沙「いや、レミリアは?」
フラン「咲夜とかパチェと組むんだって」
魔理沙「あいつは…」
相変わらず、自分勝手だ。もっとも、編成を考えるなら最もバランス的な編成にはなる。アタッカー2人はタンクかサポーターがきつい。それを考慮しての采配なら、レミリアを責めることは出来ない
フラン「それで?どうするの?」
魔理沙「もちろん…よろしくだぜ」
手を差し出す。フランは満足そうに手を握り返した。
魔理沙「とは言っても後1人は誰かいないのか?」
フラン「任せて。強いかは別として、暇そうな人は知ってるから」
※少女移動中※
幽々子「妖夢をガンプラバトルに?」
フラン「うん!」
交渉は任せて欲しいとのことで、フランに交渉を任せる事にした。とはいえ、フランだけでは心もとないため、同行する事にした
幽々子「ダメよ」
フラン「なんで?」
幽々子「だって、妖夢がいなかったら誰が私のご飯を作るの?」
魔理沙「やっぱそこかよ」
ブレない奴だ。とはいえ、幽々子はもともとこんな奴だから今更どうこう言ったところで何が変わるわけではない。苦笑しかできなかった
幽々子「話は終わり?」
妖夢「あの…幽々子様。私、やってみたいです!」
話に終止符が打たれようとしていたが、後ろから見ていた妖夢が参加したいという意思を表明した
幽々子「妖夢、あなた、ガンプラも持ってないじゃない。今から作るの?」
が、幽々子は賛成しそうにない
妖夢「実は、持ってます。ガンプラ」
幽々子「え、ほんとに?」
妖夢「本当です」
幽々子「………わかったわ。参加、認めてあげる」
妖夢「本当ですか?!」
妖夢の意思が硬い事を察したのだろうか、幽々子は妖夢の参加を許可してくれた
幽々子「ただし、ちゃんと私のご飯を作ること」
妖夢「わかりました!」
ただで、というわけではないようだが
フラン「こうして、妖夢が仲間になった」
魔理沙「よろしくだぜ、妖夢」
妖夢「はい!フランさん、魔理沙さん、よろしくお願いします!」
こうして、魂魄妖夢、霧雨魔理沙、フランドール・スカーレットという異色のチームが結成した。
最後まで読んでくださりありがとうございますm(__)m
続きを書いていくつもりですので、これからもよろしくお願いしますm(__)m