IS~一夏とボンゴレファミリー~   作:黒猫の棺

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時間が少しあったので一夏とツナの設定だけでもあげます。


設定その1

沢斑一夏

 

旧姓織斑一夏。第二回モンド・グロッソのとき、千冬のに大会連続優勝を阻止するために誘拐されるが千冬が決勝戦に出場したために誘拐犯に殺害されそうになったところをツナたちに助けられる。

その後、沢田家の養子となる。沢斑を名乗っているのは沢田家の養子であるということと、織斑一夏として生きた証という意味しているためである。

織斑を名乗っていた頃は優秀だった千冬と比較されており、何をしても無能呼ばわりされていた。

武器は長刀を使用しており、抜刀術を得意としている。山本から時雨蒼燕流を継承しているが時雨金時は抜刀術を使うには向いていないという理由から所有していない。既に自らの型である一二の型を編み出している。

現在はボンゴレ十代目雪の守護者として君臨している。しかし、千冬や束が接触することを避けるために人前では顔を隠しているため、一夏が雪の守護者と知っているのはファミリー内の人間だけである。

 

属性  雪

炎の色は白銀。特徴は「凍結」だが単純に対象物を凍らせるものではなく、その本質は対象物の機能を「凍結」つまり停止させることである。雨の炎の上位版に位置している。凍らせることによって出血を抑えたりすることもできたり、相手の視力を奪ったりすることもできるので非常に応用が効く。

対処法は、その雪の炎と同等以上の純度と大きさ(FV)の死ぬ気の炎で防御するしかない。

欠点は通常の炎よりも多くの生命エネルギーを消費するため、長期戦には向かず使いすぎると自身の生命機能が徐々に凍結する。(具体的には最初は髪や肌が白色に近くなり完全に白になると次は視力などが低下する)最初の状態からの回復にも最低半日は必要となる。

 

 

 

沢田綱吉

年齢24歳

現ボンゴレ十代目。高校卒業と同時にボンゴレ十代目の座についた。すでにボンゴレ一世と並ぶ大空と称されており、ファミリー及び同盟ファミリーからの信頼は厚い。ボンゴレ一世の意志を継承しており、麻薬や賄賂等、一般のマフィアとしての活動は行っておらず、自警団としての働きをしている。そのため、各国の首脳を始め、有権者からの信頼も厚いため、いろいろと融通を利かせてもらっている。表ではボテルや孤児院を経営しており、表の方でも顔が広い。死ぬ気の炎の扱いを厳しく制限しており、一般市民に対して使用したの者は殺しはしないが優しさを見せることはない。また、無人兵器の開発・研究を禁止しており、発見し次第、研究施設、及び研究内容を破壊し、研究員を始め関わった人間は証拠とともに国の警察に送りつけ、合法的に裁いている。京子とは婚約しており、敵対戦力から狙われることを防ぐために女性の部下にボディーガードをしてもらっている。その部下と京子は年が近いこともあり、ボディーガードと護衛対象というよりも親友関係となっている。

 

 

その他設定

ボンゴレギアは原作終了後、ハーフボンゴレリングを創った時と同じ方法で原型のボンゴレリングとアニマルリングに分離させた。アニマルリングの方はボックスアニマルに戻してもらった。ボンゴレリングと一体化していた影響でボンゴレリングから発せられる炎でしか開匣できない。形態変化をすると再びボンゴレギアに戻る仕様になっている。時雨蒼燕流の十二の型はボンゴレギアを使った山本専用の技なので、一夏は使えないため技は継承せずに十一の型までを継承し、独自に十二の型を編み出している。




アニマルリングをボックスアニマルに戻したのは自分がそっちのほうが好きだからという自分勝手な理由です。すみません。
雪の炎の設定は大山伯さんのアイディアを参考にさせて頂きました。ありがとう御座います。
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