今日も朝がやってきた、そして隣には電が寝ている。なぜか俺の部屋に住みついてしまった、寝る時だけだが
哲也「電朝だぞー」
電「…ん、んん……おはようございます、司令官さん」フアアァ
電を起こしたあと顔を洗い、朝食を食べ、歯磨きをし港に行く。出撃ではなく日課の日の出を見るために来ている
哲也「んー、今日も澄んだ空気だな。出撃が捗りそう」
電「司令官さん無理だけはしないでくださいね」
哲也「大丈夫だ、俺の体が艦娘よりも丈夫なのは電が知ってるだろ?」
電「でも、丈夫なだけで司令官さんも怪我をするのですよね?」
哲也「…うん、まぁ体が耐えきれなかったらそうなるだろうな……」
正直いままで怪我をしたことがないためどれくらい攻撃をもらえば傷がつくのかわからないが、俺が大怪我をして電の前にたったらどうなるか想像してみる…
……うん、やめよう泣きわめく電が想像できる。電泣かすとか自殺もんだ
電「いなくなったらダメなのですよ?」
哲也「ああ、俺が死んだら電と俺の夢叶えられなくなっちゃうからな」
電「…それもそうなのです…でも電はずっと司令官さんと一緒にいたいのです…」
哲也「電……プロポーズに聞こえるぞ?」
電「はわわ!///ち、違うのです!でも、でも司令官さんと一緒にいたいのは本当で、でもこれだとプロポーズで、えっと、えっと…」アタフタ
うん、可愛い嫁にしたい。嫁にして抱きしめて頭撫でたい…怒られそうだからやんないし言わないけど
哲也「はは、少しいたずらがすぎたね」
電「はうぅ、恥ずかしいのです…」
哲也「でも、一緒にいたいって言ってくれたのは嬉しいよ」
電「あ、ありがとうございますなのです」
哲也「そうだ、電小指出して」
電「小指ですか?…どうぞなのです」
電に小指を出させ俺も小指を出す。そして電の小指に絡ませるいわゆる指切りげんまん状態だ
電「司令官さん?これは…」
哲也「んー、なんというか約束かな」
電「約束、なのです?」
哲也「ああ、俺は電の側にずっといる絶対にいなくならないっていう約束。これなら不安にならないでしょ?」
電「司令官さん…電も、司令官さんのお側にずっといるのです!」
哲也「ああ、そうしてくれ。約束だぞ?」
電「約束なのです」
指切りげんまんの歌を歌ったあと指を切り、少し雑談をしたあと部屋に戻った
電はとても嬉しそうな顔をしていて見ている俺も和んだ
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電「…司令官さん……えへへ///」
雷「電、小指なんて見てどうしたの?」
電「ハッ…な、なんでもないのです」
雷「ふーん」
電「……」
雷「……」
電「…えへへ///」
雷(間違いなく司令官と何かあったわね)
その日電は一日中にやけてたとか
こんにちわ、はつひこです。早速で失礼ですが…砂糖吐いた人大人しく手上げろ。僕は執筆しながら吐きました
これでケッコンしてないんだよ?してないんだよ?
これがくっついたらどうなるのか…