The devil of the skyscraper 作:草賀魔裟斗
BloodとThe devil of the skyscraperはほぼ同じだと思ってくだされば幸いです(´・ω・`)
学校は今日の早めの終業を喜ぶように椅子で不協和音を響かせる
夏期の長期休暇は学生に取ってはとても楽しみなものだ
それが近いと言うこともあり今から予定を立てるものもしばしば見受けられた
その日も多くのものが帰宅後の予定を立てるなか一人だけ、一言も発せぬまま教室を出た少女がいた
そのまま少女は校門に出た
その少女の背後には紫の髪を揺らす少女がいた
「早苗!」
「パチュリーじゃないですか…どうしたんですか?」
早苗が振り替える
パチュリーは軽くため息をついた
「幼なじみの声くらい早めに気付きなさいよね」
「あれ?ずっと呼んでたんですか?」
「えぇ…教室を出た辺りからね」
「ごめんなさい、ちょっと考え事をしていて…」
パチュリーが少し表情を歪めた
「…燐のこと?」
「…」
「もう三年よね…いつまで引き摺ってるつもり?」
「…お燐さんは…私の命の恩人なんですよ…忘れる訳が無いじゃないですか」
早苗の表情が一気に曇る
「…いい加減、忘れなさい、もたなくなるわ」
それだけいうとパチュリーは帰路についた
「…私は…」
早苗は何かを言いかけて言葉を止めて彼女もまた、帰路についた
同時刻、アメリカ、とある施設
ヘリポートに1台のヘリコプターが降りてきた
「アメリカまで来たんだから咲夜探そうかなと思ってたのにこれじゃ…無理っぽいわ」
「そうですね…残念です」
「フラン博士!」
白衣の少女が白衣の男たちに出迎えられた
少女の側には赤いリボンの女性が立っていた
「そちらは…」
「ボディーガードです…それよりどうしたんです?日本からわざわざ呼びだしたりして」
「えぇ、ご足労頂きありがとうございます…フラン博士の見解を聞きたい事件がありまして…」
「なんでしょう?」
「こちらです」
現地の白衣の男はフランを地下室へ案内した
そこには鉄製の檻と中に理性を失ったように叫ぶ男がいた
男はフラン達を見や否や襲いかからんとする勢いで檻をつかんだ
すかさずボディーガードは二人を男から遠ざけるように手を伸ばす
「これは…」
「特異個体です…ナイフ、ライフル、Japanesesword…どれもまるで歯がたちません…まるで岩です…我々はUnknownと名付けましたが…その名の通り…我々には何も解りません…なぜ、彼がこのような進化を遂げたのかも…フラン博士ならと思いまして…日本からお呼びした次第です」
フランが檻に触れる
「なるほど…興味深い…いいでしょう研究をお手伝いします、霊夢は…」
刹那、目の前の檻が粉々に砕けた
中から男が出てくる
両手は異形のものになっていて
次々と人間を殺していく
「逃げたぞ!」
「研究対象逃亡!特別警報を発令!繰り返す!研究対象逃亡!特別警報を発令する!」
男たちが形相を変えて施設の外に逃げ出していく
「霊夢」
「はいはい」
霊夢が刀を構えた
「てかいいの?殺して大切な大切なサンプルなんでしょ?」
「やむを得ません、人命救助を優先してください」
フランが霊夢に注射器のような機械を渡そうとした
「了解…要らないよ」
霊夢はフランに注射器を押し返す
そして黒く細長い太刀を鞘から出した
霊夢は襲い来る男を縦一文字で一刀両断した、しかし
「固い…報告通りね」
男は真っ二つにはならず霊夢に襲い来る
「ただ詰めが甘いね、終わりだよ」
霊夢は今度は横一文字に切り裂く
黒い霊夢の太刀が男の胴を貫く
霊夢は両手で剣を左側に力を籠める
そして男は今度こそ真っ二つになった
鮮血が飛び散る
「安らかなる眠りを…」
霊夢が祈るように目を閉じた
再び目を開けてフランの方を見る
「…終わったよ、フラン博士」
「お疲れ様です、霊夢…思ってた以上に苦戦してましたね…それに丈夫だ…本当に妙です」
「こいつ…サガンでもハンニバルでもないよ…いえ…ハンニバルに近いんだけど…PCIを使わずにあの固さは異常よ…刃こぼれしちゃうとこだった」
「その剣がなまくらなだけ…とは思えませんしね」
霊夢は剣に付いた鮮血を勢いよく振り払い鞘に収める
「とりあえず、血液を…」
男の方でまるで熱した鉄板に肉を置いたような音がする
件の男の方に目を向けるとうなり声を上げ黒いドロドロの液体を全身から出しながら粘着質の黒いドロドロとした物質で2つに別れた体をくっつけて立ち上がり霊夢に手を伸ばす
霊夢とフランの額の血管が浮かび上がる
「まさか…不味っ!」
フランの背に宝石のような装飾の着いた翼が生える
それと同時に彼女の瞳が紅に輝く
「伏せてください!」
フランの渾身の後ろ回し蹴りが男に炸裂した
男だった物が壁のシミと化した
「ひゅ~凄い…まさか、大量のPCIを摂取した個体だったとは…気化するほど摂取していたのね…それなら知性と理性の欠如も説明がつく」
フランがため息をついた
「はぁ…なんだ…霊夢、帰りましょう…まさかPACC大量摂取個体なんてね…ぬか喜びも良いところです」
「そうね…帰りますか」
一週間後、日本
「…」
放課後、静かになってしまった学校の
屋上に早苗がいた
何も意味は無いが空を見上げていた
すると雨粒が頬に当たる
「…雨?」
早苗は学校内に入って帰ることにした
「…ん?」
学校内に霊夢が立っていた
その手には多きめの楽器ケースがあった
「あ、あなた、東風谷早苗さん…かな?」
「え、えぇ…そうですけど…」
「アリスさんって方が探してましたよ、外に居ます」
「本当ですか!?…ありがとうございます!」
早苗が学校から走って出ていく
霊夢は携帯電話を取り出した
慣れた手つきで操作して耳に当てる
「…もしもし?フラン?PCIの予備なかったかしら…いえ、私じゃなくて…もしかしたら…思い違いだったらいいんだけどさ…私は鼻が効くからね」
「アリスさん!」
校舎の外にはパトカーが1台止まっていた
「どうしたんですか?迎えに来てくれるなんて」
「いえ、ちょっと話したくてね…最近、いろいろと物騒でしょ?大切な東風谷さんの所の娘さんの護衛も兼ねてね」
アリスは嬉しそうにウインクした
「そうなんですか…乗って良いですか?」
パトカーのドアが開いた
早苗はパトカーに乗り込む
常人であればよっぽどの事がないかぎりパトカーには乗らない
ただ警察官の父親を持ち、更に警視庁内にも友人の多い早苗からしたらそれほど、特別なことではなかった
「で、物騒っていうと?」
「あら?知らないの?不可能殺人よ…あ、」
アリスが早苗に耳打ちした
「これはマスコミにも発表してないの…他言は…」
「心得てます、私は東風谷の娘ですよ」
早苗が苦笑しながら言った
パトカーが発車する
「皮膚に全く傷が無いのに臓器を全て無くした遺体が見つかったのよ…それも連続でね、警察も困り果てているのよ…通常不可能でしょ?切り傷一つ無い遺体から臓器を引き抜くなんて」
「…確かに物騒…ですね」
「…いきなりだけど早苗ちゃんは悪魔って知ってる?」
早苗は困惑した様子でアリスを見た
アリスは至って真面目だった
「悪魔ですか?…本当にいきなりですね…うーん知らない訳では無いんですけど…どうしたんですか?アリスさん、お疲れならお休みした方が…」
「疲れてる訳じゃないの…知れないなら良いわ、早苗ちゃんは変わっちゃ駄目よ」
「は、はい…」
アリスの豹変ぶりと悪魔という単語に思わず早苗は黙りこんでしまった
「ごめんなさい、本当になんでもないの、気にしないでいいよ」
「…」
いつものアリスに戻り、早苗の中に安堵が生まれた
「わかりました…ア…」
パトカーが大きく揺れた
「じ、地震!?」
「みたいね…捕まって!」
パトカーは安全な路肩に停車し二人は伏せた
そのうち、揺れはおさまった
「なんだったのかしら…」
「アリスさん!前…」
前には赤く眼球を光らせた男が意味の無い唸り声を上げながらパトカーのフロントガラスを壊さんと拳での打撃を繰り返していた
まるでホラーゲームに登場するゾンビだ
「何よ…こいつ…」
「アリスさん!」
「解った、振り落とすわよ!しっかり掴まって!」
アリスはパトカーのハンドルを大きく切って男を降り落とした
そして落ち着いて外の風景を眺めるそこにはおぞましい風景が広がっていた
ゾンビに変貌した人間がそうでない人間を襲う
すると襲われた人間もゾンビに変わった
それが町の至る場所で行われていた
「世紀末ね…まるで」
「アリスさん!パチュリーが!皆が!」
「落ち着いて…とりあえず、パチュリーちゃんからね…あの子喘息持ちだった筈だし、パチュリーちゃんは何処にいるの?」
「あの子、真面目で…勉強してるから…学校!」
「よし、飛ばすわよ…掴まって!」
パトカーが急発進した
(どうか…無事で…パチュリー…)
学校
当のパチュリーはと言うと
学校内の混乱に巻き込まれていた
ゾンビに変貌した人間が学生すらも襲い始めたのだ
パチュリーは人々にのまれ身動きがとれない状態だった
「何よ…これ…早苗…早苗はどこ…?」
「君…君…」
誰かがパチュリーの手を握った
その腕に引っ張られパチュリーは進行方向とは逆の方へ身を進めた
そこには楽器ケースをもった女性がいた
「貴方…誰?」
「私は霊夢…詳しく話してる暇は無いんだけど…専門家よ、安心して」
「なら…」
霊夢が物憂いげに集団を見つめた
「さっきから問いかけはしているんだけどね…まるで反応がないのよ…皆、外に出ようとしか考えてないのね…恐ろしい位に…」
「?」
霊夢がパチュリーの方を見て笑顔を見せた
「ここは危険よ、窓から外に出た方がいいわ、ついてきて」
「あ、ちょっと!」
霊夢は小さな通信機器を取り出した
「こちら地点1-B、異変発…はぁ」
霊夢が小さくため息をついた
「どうしましたか?」
「…なんでもない…通信が込み合ってたのよ…落ち着いたら携帯で仲間に連絡することにするから大丈夫よ」
霊夢とパチュリーは大きめの窓から外に出ることに成功した
そこは楽器の駐車場だった
普段は教師が
式典の際には保護者や来賓が使う駐車場だが今はゾンビが溢れかえっていた
そして霊夢達を見るや否や、まるで腐肉に集るハイエナのように集まってきた
「不味いわね…」
「どうするの?これ…」
霊夢が楽器ケースを地面に落とす
「10秒、目を閉じなさい」
「え?」
「良いわね?」
パチュリーが目を閉じた
「早いって…でもいいや…」
足で楽器ケースを開け中から黒い刃の太刀を取る
霊夢が腕に注射器のような機械を当てる
霊夢の二の腕から黒い血管のような物が突起し太刀と霊夢の腕を融合させていく
腕と太刀が完全に一体化して一つの剣になった
「慣れないわね…」
そのリーチの長い太刀でゾンビ達を凪ぎ払った
「…安らかなる眠りを…」
霊夢がまた祈るように目を閉じた
ゾンビは一閃で動かなくなった
霊夢はまた違う注射器のような機械を首に当てる
すると太刀と腕の融合が切れた
黒い血管のような物も霊夢の二の腕に戻っていった
「良いわよ」
「もういいの?」
太刀を楽器ケースに仕舞い
霊夢がそれをもちあげた
「驚いた…ゾンビがいなくなってるんだもん…」
「言ったじゃない?…私は専門家だって」
その時だ、パトカーが学校の駐車場に止まった
「パチュリー!」
「早苗!アリスさん!」
「あ、さっきの…」
パチュリーがパトカーに乗り込む
「CIH…」
「ども」
アリスが歯ぎしりをした
「早く乗って下さい!」
「じゃ、お言葉にあまえて」
霊夢がパチュリーの乗った後部座席に乗る
三人の乗車を確認してアリスはパトカーを出す
「街中は相変わらずの混乱ですね…パチュリーが無事で良かったです」
「私も早苗が無事で良かった…」
二人は再会の喜びに浸っていた
残る二人はというと
「また、会いましたね 」
「本当に…妙な縁だ…CIHがなんのよでしょうか」
「問題児の観察…といいたいところですが…貴方を問題児呼ばわりしたらこの世の全員を指名手配しなければならなくなりますからね」
「皮肉ですか?」
「誉めているんですよ、ちょっとは素直に受け取って頂きたいものですが、それに今はいがみ合ってる暇はないですよ」
「そうですね、なんの幸運か、ここにはその道のプロがいらっしゃりますからね、まさに餅は餅屋って事だ」
「なら、まずは状況整理の為にも餅米をとってきて下さい、貴方なら私がどこで餅米を仕入れているか分かるはずだ」
「わかりました、餅米屋に着いたらあとは一任します」
「おーおー荷が重いですな」
早苗がポカンとアリスと霊夢の会話を聞いている
そして不意に口を開いた
「お二人、仲がいいんですね」
「は!?」
「ぷっ!」
アリスは見るからに動揺して霊夢は後部座席で大爆笑している
「な、何でそう思ったの?」
「だって、お二人でお餅の話してたじゃないですか」
「あれは比喩よ、比・喩!私とこいつが仲良いわけないじゃない!警察とCIHは仲が悪いの!」
「え?そうなんですか…てかCIHってなんですか?」
アリスの顔にしまった!と書いてある
後ろで爆笑していた霊夢が過呼吸になりながら答えた
「お腹いたい…うふふ…CIHってのはね、不可能犯罪及び新型人類資料管理機関…皆は英語でのControl of the impossible crime and new human resource management organizationの頭文字をとってCIHと呼ぶわ…その名の通り、通常不可能な犯罪を調査したり新型人類…そうね俗名でいうと悪魔…かな、悪魔の研究や悪魔による犯罪の取り締まりをしているわ…私はそんなCIHの調査員ってこと」
「調査員…ということはアリスさんは…」
「この人は諦めの悪い警察官で有名なのよ…こっちで調査するって言ってるのに独断で行動して怒られるとかしょっちゅう…そんなに私たちは信頼できないかしら?」
アリスが顔を歪めた
「そうよ」
「あらやだ、直球…でも魔理沙には優しいのよねぇ…バレンタインチョコとか渡してるみたいだし?それにアリスって魔理沙と会うと呂律が回らなくな…」
「あー!あー!やめなさいこら!」
またパトカーが大きく揺れた
「…アリス、そんなに動揺しなくても…!?」
パトカーを大きなゾンビが持ち上げんとしていた
「不味ッ…」
「パチュリーちゃん!早苗ちゃん!掴まって!霊夢なんとかしなさいよ!餅屋なんでしょ!?」
「は、はい!」
「解ったわ!」
「言われなくても」
霊夢が太刀を取り出し注射器を持つ
が揺れで注射器を落とした
「くそッ…こんぐらいなら…」
霊夢は窓を蹴って開けて外に出る
「デカブツが…邪魔してんじゃないわよ」
霊夢がゾンビの足に斬りかかるが刃から火花が散り金属か擦れる音が響く
「なっ!かったぁー!!」
霊夢は距離を置いて刃を見詰める
「刃こぼれしそう…辛…」
「何やってんのよ!」
霊夢が指を鳴らして通信機器を使う
「もしもし?…よし繋がった…ううんなんでもない、繋がったってことは近くにいるのよね?どこ?…めちゃくちゃ近いじゃない…えっと…4丁目のコンビニ…でしょ?ピンチだから早く来てね…それじゃ」
ゾンビの足を切りつけ続けるがゾンビはまるで動じない
「固いしでかいしキモいし最悪…」
パトカーはほぼ90°まで持ち上げられた
「不味い不味い!もうばかぁ!!」
アリスは拳銃型のスタンガンを発射する
ゾンビは目にスタンガンを食らい怯む
「もしかして…こいつ…なるほどね、だったら」
霊夢が今度は足の付け根を攻撃した
するとゾンビはようやく足を着いた
「やっぱり複数体のゾンビが融合してできている…節や体外に剥き出しの器官が弱いのね」
「冷静に解説するなぁ!」
「もう大丈夫よ、来たみたい」
「誰が!?」
「愛しの魔理沙たんよ」
ゾンビの目が撃ち抜かれた
パトカーのタイヤが全て地面に着く
「よっ死んでねぇか?霊夢」
「面白いジョークね、この程度のゾンビに殺されるわけないじゃない」
魔女のようなとんがり帽子に手入れの行き届いていない金髪が風に乗る
自らはAK-12を構えニヤリと笑う
「ま、まままままま魔理沙!?」
早苗とパチュリーがパトカーから出てきた
「魔理沙さんというと霊夢さんが言ってたアリスさんが好きな人…でも魔理沙さんって女性…」
「…ま、そう言うこと…ね…」
「あー…自由だと思うわよ、誰が誰を好きになろうとも…」
早苗が必死に頷く
アリスがうつむいた
パチュリーがアリスの肩をポンと叩く
「早苗ちゃんとパチュリーちゃんには知られたくなかった…」
魔理沙がアリスの方に向かう
「およ?…アリスか?久しぶりだなぁいつ以来だよ」
「3ヶ月…位」
「3ヶ月か…意外とそうでもなかったな、にしし」
アリスが顔を赤くして微笑んだ
「なるほど、草食系なアリスは引っ張ってくれるタイプが好みなのねぇ」
霊夢が二人を見てニヤニヤする
「アリスさん、ぞっこんですね」
「可愛いくらいね…本当に眩しいわ…アリス、感動の対面の所、悪いけど、この子達の為にも早めに本部に行かないと」
魔理沙が早苗とパチュリーに気づいた
「…だな、一般人を保護してるみたいだ…早めに移動を始めた方がいいな…霊夢、情報交換は本部で」
「解ったわ」
「魔理沙は…どうやっていくの?」
「私は連れを待たせてるんだ、残念だけど、別行動だな、どうせお前も本部に来るんだろ?なら本部で落ち合おうや」
「うん…解った」
魔理沙が霊夢の方を見た
「一般人とアリスは頼むぜ、くれぐれも怪我人を出さねぇようにな、相棒」
「任せなさい、あんたも道中でつまんない死に方しないでよ?相棒」
魔理沙と霊夢はハイタッチした
魔理沙は連れのいる方へ走っていった
「行きましょう」
「えぇ」
四人はパトカーに乗り込んだ
Bloodとは言いましたが
ほぼ新規でした…跡形もない
結構前に言ってたと思うんですけど…
まぁ気にしちゃ負けだと思ってますから(´・ω・`)