今回の作者の「板のゲーム」の中の人です
「時間見てリロードしろぉ…引くこと覚えろカス」
こんなセリフを耳にしたことはあるだろうか?(ない人はFPS名言で調べてみてね)
ここまでだとすごく物騒に聞こえるが「銃」や「FPS」の世界は紳士的なところも多い。
エアガンに関してもその技術を競う大会があるほどだ。
今回私がここに書く物語はその大会で幼いながらも優勝した人のお話じゃ。
「あー…もう朝か…」
この物語の主人公
「今日も学校か…ダルい…とは言ったものの、今行ってる学校で入試通ったのも奇跡だし贅沢言えないか」
そうこの物語の主人公、全く勉強ができないのである!
しかし、こいつ、エアガンの大会で優勝してるのもあり、集中力は人一倍高い。
が、その集中力を少しでも勉強に活かせと言われるのは慣れたものである。
「おーい。鮪魚ぁ 学校行くぞー!」
鮪魚はこの声で学校に行く。
ちなみにこの声は幼馴染みのヒロイン。
…というわけでなくこの物語に関係ない単なる友人である。(だから忘れていいよ)
鮪魚は学校に着いたらまずはちゃんと教科書が入っているか確認する。
そして大体忘れ物がある。
(家で確認しろよというツッコミは無しで)
そして今日も忘れた。
どうする鮪魚!!
HRまで時間はないぞ!
鮪魚は考える…
たくさん考える…
それはそれは恐ろしいほど考える…
そして一つの決断を下す!
「これは借りるしかない!」
しかし同じクラスの奴から借りるわけにもいかない。
つまりほかのクラスに仮に行くしかないのだが、
いかんせん鮪魚はほかのクラスに行くのが得意ではない。
しかしここで諦めたら自分の内申にかかわる。
かと云ってHRギリギリにほかのクラスに行くのもアレだし…。
「やっぱ借りるしかないか…」
結局鮪魚は借りに行った…。
幸い鮪魚は友達が人並みにいるので借りるのに困ることはなかった。
「今度からはちゃんと家で確認しなきゃな」
こんなことを鮪魚はいつも思っている。
そしてある日…。
「あ、やべ、今日も忘れちまった」
鮪魚は懲りずに今日も忘れた…。
「まぁ今日も借りればいいか」
しかしこの後鮪魚を悲劇が襲う!!
「あれ…?今日あいついないのか…」
「あいつもいないのか…」
「?…なんで知り合いが誰もいない…」
そう…!!鮪魚の友人が全員風邪で学校を休んだのだ!
なんという偶然…!圧倒的パンデミック…!!
「ま、まじかよ…そんなことあるのかよ…」
そんなこと現実ではない!しかしこれは小説!
これは小説なのだ!!!!!!!!
今回が小説初投稿です
いたらないところがあると思いますがこれからもよろしくお願いします