ボクっ娘吹雪の鎮守府生活   作:紫以奈

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誰を登場させようと思っていたら遅れました
申し訳ございません。更新ペースとしましては一ヶ月を目標に投稿します。


第一章
僕と現状確認


-------執務室-------

提「まずは自己紹介と鎮守府の紹介をしよう、私は提督と呼ばれる職業をしている者 隣に居るのは」

長「戦艦長門だ 吹雪よろしく」

黒 吹「うん よろしく長門さん」

吹雪を二人出すので二人目の軍服吹雪を黒 吹と書きます。

提「此処は横須賀第9鎮守府日本の鎮守府なら4番目の広さだ」

一番は始まりの横須賀第1鎮守府

二番目は佐世保第2鎮守府

三番目は呉第1鎮守府となっています

提「いくつか聞きたい事がある」

黒 吹「なんでも聞いてよ」

提「では君は吹雪でいいんだね」

黒 吹「うん」

提「その軍服は」

黒 吹「第一軍装さ 特に変わってる所が無い普通の軍服」

提「さっきまで無かったその腰に差している刀と銃は?」

黒 吹「九八式略式陸軍刀とグロック17カスタム サイレンサー、ロングマガジン仕様」

提「なんで陸軍刀なの!」

黒 吹「何でだろうね?」

提「まあいいか階級は?」

吹「中将さ」

この時の吹雪は気づいて後で大きな意味合いを持つものになる

提「生まれたばかりの吹雪に負けたまだ少佐なのに先越された。

まあいいや、長門~吹雪の歓迎会フタマルマルマルからするから間宮さん達に言って来て~」

長「分かった、間宮達に伝えて来るので失礼する。」

提「さ〜て長門も伝えに行ったし放送するか ガチャ ザー あ〜皆んな新しく仲間入りする娘の歓迎会するからフタマルマルマルに食堂に集合ね〜」

------放送20分前の食堂--------

 

?「ポイ! やっぱり間宮さんのご飯は美味しいっぽい」ムゃむゃ

?「美味しいにゃしい〜落ち着いて食べようよ夕立ちゃん」

夕立「睦月ちゃんそれは無理っぽい!美味し過ぎるのがいけないっポイ!」

睦月「む〜 およよ吹雪ちゃん?おーい」顔の前で手を振る

吹雪「は〜 かっこよかったな〜赤城さん」キラキラ

夕「ダメっぽい違う所に意識が飛んでるっぽい」ハ〜(溜め息)

ピンポンパンポン

提「あ〜皆んな新しく仲間入りする娘の歓迎会するからフタマルマルマルに食堂に集合ね〜」

ガチャ

吹「新しい娘ってどんな感じの娘なのかな〜」

夕「いつの間にか復活してたっぽい」

睦「なんだか一気に疲れたにゃしい」

吹「あれ? いつの間に食堂に来ていたんだろ?」

睦「」ハ〜

夕「ダメダメっぽい」呆れ

吹「あっ! こんな時間だ!出撃準備しなきゃ」ガシャン

睦「落ち着いて吹雪ちゃん、」

夕「でも出撃準備しないと、神通さんの訓練受けさせられるっぽい。」

睦「訓練は嫌にゃしい、準備するにゃしい。」

-----準備完了出撃棟--------

神「第三水雷戦隊出撃します。」

 




多くの方見ていただきありがとうございます
駄作ですがまたよろしくお願いします。
次回 僕と初戦闘
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