『昨日の動画は突然終わってスミマセぬ、悪いのは国家権力というヤツです。事情は昨日の動画を見たままです。別に公園で悪いことしてないのに国家権力に注意され帰宅するしかありませんでした。お気に入り登録数がなんでこんなに増えてるの』
・お巡りさんの事を国家権力言うな。
・お巡りさんまったく悪くないと思う。
・木を折った事を無かった事にしやがった。
・登録数は詐欺が発覚した…紹介してくれたミルクプリンさんのせいかな?
・詐欺いうな!!
・二回目(実質一回目)の放送で警察沙汰になった事が原因だろ
・それより前の動画最後で木を折った?
『あれは兄さんのせいでないです。兄さんのせいでないです。大事なことなので二度言いました。あの木が腐ってたんです。腐ってたから折れたんです。お巡りさんも折れたの腐ってたからと言いました。お巡りさんが間違うはずないので間違いなく兄さんは無実。なので私も悪くない』
・国家権力とか言ってた癖にww
・怪しい…
・うーん、まぁあの太さとサイズの木を力付くで折るなんて無理か?
・やれそうな外見(怪獣)だけど中身は人間だからなぁ。
・プロレスラー…なら?
・やっぱり木が腐ってたのか
・今って何処に居るんです。外なのは解りますが、また違う公園?
・おいおいまた外で撮影か!
・お巡りさんにまた注意されるぞ。
・いや公園ぽくなくないぞ
・今は日曜の昼間だし外は何処でもダメだろうと思うんだ。怪獣と覆面少女とか通報待ったなし
・怪獣さんが落ち着かない様子ですがどうしたの。人がやっぱ見てるの
『人は居ますが通報は無いですよ。此方は公園ではなく、私有地にお邪魔してますので』
・私有地?
・整備されたグラウンドみたいな地面が見えるんだけど…
『映像を動かしますね』
・なにそこ競技場??
・私有地とか嘘だろ。
・オリンピックで使いそうな広さが見えるんですが…
・もし本当に私有地なら相当な金持ち持ち物だろ
・どういうこと
『ミルクプリンさんの知り合いの知り合いの所有の運動場を借りれたんです』
・知り合いの知り合い?
・ミルクプリンさんも含めたら知り合いの知り合いの知り合い。
・それ他人じゃないか。
・なんでそんな人が貸してくれてるの
『知り合いの知り合いの知り合いは前回の動画を見て興味を引かれた変人社長です、能力検証についてスポンサーとして協力してくれるそうです』
・昨日の今日で?
・それ別の意味で大丈夫。
・スポンサーを変人扱いすんな(笑)
・社長って私有地てより企業の所有物?
『大丈夫だ。問題ない。とても帰りたいです』
・大丈夫じゃないんですね。
・セリフが矛盾してるんですがそれは
『いえその変人の人は全身スーツ姿の胡散臭い笑顔のおじさん…お兄さんですよ。お兄さんは何処とは言えませんが大企業の社長。一般的な知名度も高い人で、なんでこんな人が出てくるのって感じの大物です。大事になりすぎてて…正直何が何やら…都合が良いとも言えるんですが』
・おっと言論統制の気配が
・妹さん混乱してますねこれは
・私有地貸してくれたのお金持ちの道楽ってことでいいの。
・なんかこわい…
・ミルクプリンさんが紹介して其れなりに見てる人は居るだろうけど、その中に私有地貸してくれる有名社長がいてくれたってこと…そんな事があるの?
・ねーよ、と、いいたいけど、やりそうな変人社長に心当たりが…
・変人で一般的な知名度が高いってそれは答えを言ってるようなモノだ。
・変人ってだけでも心当たりが出る。
・変人の社長で心当たりなんてでるか!…出るな。
・現代のチート変人社長。上希アゲイン(純日本人)
・容姿も名前もあれだけど純粋な日本人(強弁)
・やっぱその変人だよな!
・変人言うな!一から会社を作って10年で世界的な企業にした日本を代表する変態だぞ!!
・変人よりなお悪い呼び方じゃねーか。
・変態を日本の代表にするの止めてもらえませんか?
・ロマンに溢れてるだけだぞ
・空飛ぶ車を発売、変形するバイクを発売。全年齢パンチラゲームを発売しようとして発売中止。
・あの会社なら巨大ロボとか作ってても驚けない。
・あの社長絶対にロリコンだと思うんだ。
・会社のマスコットにロリな萌えキャラ選ぶ勇者だからな。
・ん?ロリコン……妹さん…
・まさか狙いは怪獣はんでなくて
・怪獣さんがなにか…警戒、威嚇してる?
『えーー話を進めたいと思います』
・この反応は正解と言うこと?。
・と言うかチラッと某社のロゴマークが見えたし正解と答えが出てる。
・うわマジだ
・いいの話を進めて?怪獣の人の方が帰ろうみたいな手振りをしてるんですが
・絶対社長さん(?)を警戒してるじゃないですかー。
・初めて自分の意思表示みたいな事をしたな。
・シスコンか
・覆面をしてる女の子だし大丈夫でない。
・(ロリコンの)俺は覆面をしててもわかる。妹さんは絶対に美少女だと
・今回もミルクプリンさん居る?ミルクプリンさんもその(ロリ)枠だとおもうんですが
・ミルクプリンさんはロリじゃないぞ。自画像に近いって自称の立ち絵ではボイボインだった。(すっとぼけ)
・マジレスすると胸が無いからってロリとは限らないんだよ…。
・ロリで無くて無いって…それは…
『とりあえず万一の時はミルクプリンさんを盾にしよう。なんでもないです。私はロリな美少女でないです。ミルクプリンさんはロリな美少女です。だから狙われるのはミルクプリンさんだけです』
・本音がボロッと出てるんですが
・サらッと立ち絵詐欺をしてる事を完全にバラされたミルクプリンさん
・紹介してくれた相手に追撃とはヒドイ奴だ
・ミルクプリンさんは貧乳のロリ、俺はわかってた
・ミルク、プリンで連想するモノは…ああ…名前の由来はミルクプリンさんの欲しかったモノなんですね( ;∀;)
・そんなわけないだろ!!(そうだったのか)
・ミルクボーイ達に拡散せねば!
・ミルクボーイって何だ
・ミルクプリンさんのチャンネルを見てる紳士達の名称
・あーあの貧は乳に有らずとか言ってた紳士たちか
『殺気というモノを見に染みてわかるときが来るなんて思いもよらず。ではなくスポンサーの人がソロソロ初めて欲しいとの事です』
・ミルクプリンさん映して。やっぱり止めて
・ま、禍禍しい気配を画面越しにも
・今回は何をするのか決めてる?
・昨日みたいになったらスポンサーキレると思うぞ。
・いやむしろオッケイ出すぞ
・こんな場所を用意してくれてるんだからな。
・ホント何を考えて着ぐるみ怪獣の能力測定なんてしようと思ったんだ?
『やることについては向こうが用意してくれるそうですから放送事故っても責任は向こうです、あちらをどうぞ』
・うわなにあれ黒服の人が沢山いる
・黒服の人が準備してくれてるってなんなんです。
・科学者みたいな人もいるぞ。
・パソコン何台あるんですかねぇ!
・驚くほど大掛かりな機材!?
・そらぁ怪獣さんも落ち着かなくなるわ。
・あの社長やることえげつない。
・ばかな事を全力でやるバラエティー番組
・見掛けはゲームセンターにある殴って何キロとか出るヤツに似てる。
・殴ってじゃなくてキックのヤツを家ぐらいのサイズに大型化した感じだろ。
・馬鹿かな?
・え、じゃあ怪獣に蹴れと?
・体型的に蹴りは少し難しそう
・バランス崩して倒れる未来しか見れない。
『あれを殴るそうです』
・何だ蹴れとは言わないのか
・蹴れなんて言うのは鬼畜じゃないか
『準備完了だそうです。では兄さん早速蹴ってみてください』
・!?て感じで怪獣が妹さん見てる(笑)
・おい!!
・鬼だ。鬼がいる
・蹴れって。
・ひどい…ww
・前回の木登りでもあった流れだ
・怪獣が嫌々な感じで向かった。
・それでも行くのか。(やっぱりシスコン…)
・ネタ振りに答える芸人気質なのかも
・大きく足を振りかぶった!
・そして…からぶった!!!!
・盛大に転けたぁぁーww
・と、届いてなかった…
・普通に目測間違い
・見えてた結果ですねぇ
・おいこら!妹とそれとたぶんミルクプリンさん笑うなww
・黒服の人コッソリ笑ってるぞ
・あ、立ち上がった
・今度は殴っ
・は?
・爆発がおきた…ね
・え、いや、なんでそうなった。
・バラバラになってる。
・…殴った結果…?
『これ弁償とかそんな事になりませんよね。やるよう指示したの向こうですし』
・違う。気にするとこそれじゃない!!
・人間のパワーじゃない。
・マジで怪獣は怪獣なの!?
・ウソだろ本気で怪獣になったの!!
・怪獣なんて居るわけないだろ!…あの機材に爆発物が仕掛けられてたとかじゃないか。
・なんだそんな事か…スポンサーがヤバイヤツだった!?
・あの社長ならやりかねない!
・待て落ち着け。
・社長がスポンサーとか言うので薄々気付いてたけど…これあれだろ
・あれって?
・此処を用意した社長をしっかり思い出せ!特に商品を!其処から考えてみろ。
・あ、あーーーーー!なんで気づかなかったんだ!!
・なんだよ…そんなことか
・どういうこと。
・だからあの会社の最近発表した商品思い出せ。
・最近のニュース思い出せ
・最近ニュース…やってたのはパワードスーツだっけ、って!そう言うことかよ!
・ゴメンわからん。パワードスーツの発売と怪獣がどう関係するの
・わからないのか
・パワードスーツの外装はロボからヒーロータイプまで様々あったろ
・うん…あったなロマンに溢れてた
・他にも公表されてないタイプは有るとか、は!!まさか!
・そう中に、パワードスーツの中に怪獣タイプがあっても可笑しくない。
・えぇ
・なるほど…これはつまりは…
・怪獣型パワードスーツのデモンストレーション
・はは…宣伝かよお!!
・ふざくんな!!まじ怪獣なのかってドキドキしたんだぞ!!
・道理で怪獣の着ぐるみのクオリティが個人のモノと思えないと思ってたんだ。作成が大企業なら納得できるわ。
・いきなりスポンサーになったんでなく元からスポンサーか。
・そうなのかねぇ?
・可笑しくないか?怪獣タイプのパワードスーツはあっても可笑しくないけど…もう自衛隊がパワードスーツを導入するの決定したって公表されたろ。
・却下されたならともかく採用されたの後に宣伝するの少し変だな。
・いや自衛隊に下ろすパワードスーツだからこそだろ。ロボやヒーロータイプは採用されて怪獣は不採用にされたって考えられるだろ
・なんで怪獣タイプが不採用になったとか考えられるの?そう言う話し聞いたことないぞ。
・ほら自衛隊の相手は怪獣だしな。敵の怪獣タイプがモデルなんて嫌だろ。
・そんな理由!?
・自衛隊の敵が怪獣なの特撮くらいだろ。
・バカらしいと思ったけど、俺が採用担当なら怪獣タイプは却下するかな。
・普通に動きを阻害されるしね。
・憶測だろ
・憶測だけどさ、考えてみろ……怪獣タイプのパワードスーツと本物の怪獣どちらが有り得る?
・それと偶々日本最大規模の企業の社長が動画を見てて私有地を貸してくれるか。
・……そう言われたら否定できない。
・間違いないかな……不採用にされた怪獣タイプの性能を見せつける為の動画。
・前回の俺達は乗せられて気付かないお間抜け役。
・おのれアゲイン
・まだ本物の怪獣て可能性はありませんか?
・ないです
・ないです
『少し目を放した隙にコメントが変な方向に………』
・そっちの(予定通りの)ゴタゴタ片付いた?
・君も雇われた人かな。
・怪獣もパワードスーツなんしょ
・宣伝ですよね
・これ紹介したミルクプリンさんも企業勢になったのかね
『………バレましたか。パワードスーツの宣伝だと』
・まだ本物の怪獣て可能性はありますか?
・あ…るぅ。
・ある、ない、ある?
・あれぇ?一言で怪獣の可能性が復活したぞ
『え、なんで宣伝だと素直に自白したのにそんな反応になります??』
・そんな素直な自白が信じられるか!
・少しも誤魔化そうとしないのは逆に怪しいの。
・あとなにより声が嘘臭かった
『ゆっくりボイスで声が嘘臭いとは?ともかく次の……本日の動画は終了です?』
・なんだ。また突然終わりとか言い出したぞ
・またお巡りさんきちゃった
・いや来たの黒服の人だ。
・声が聞こえない
・あ、戻っていった
『はい。次です。まだ動画は続きます。続けてやりますが、次ですが何も起きない可能性が高いのをご了承ください。念のため離れます。離れながら説明します』
・移動してる
・科学者の人とか黒服の人も移動してる。
・怪獣さん残ってるぞ。
・怪獣さん取り残されてるww
・なにするの
『はい。プロフィールに書いてましたが体長三メートルぐらい~と、書いてました。『~』で大きくなれるんじゃないとか言われて試して見ることに』
・つまり巨大化か。
・戦隊モノのヒーローの敵なら必須技能
・自分の所の発明品なのに白々しい。
・幾らロマンを売り出す上希コーポのパワードスーツでも巨大化は無理でしょ。
・巨大化なんかしたらそれこそ議論の余地なく本物の怪獣やん
『移動終わりました』
・観客席みたいな所にいるね。
・一人ポツンと取り残された怪獣さんかわいそう(つд;*)
・拡声器で黒服の人が初めてくださいと言ってる
『五分何も起きなければ次に移ります。巨大化なんて流石にないと思うので……えーー』
・…は
・なにこれ
・少し目を離したらなんでいきなり暗くなった
・へぇ…なに
・黒い壁がでてきたね
・…この黒い壁…怪獣の人の身体と同じ…
・ない、ないだろ。ないて!!
・CG合成かな
・まって!画面を引くのやめ…あぁ
・まじか…
・の、え
・……怪獣確定ですね