俺は、海賊で冒険家だぁ!リメイク   作:れっくしー

2 / 9
バカテス組登場

バカテスside

僕の名前は、吉井明久。クラスメートのムッツリーニ康太「名前で呼べ」えっおかしいな。名前で呼んだのに。そして、僕の可愛い妹でもある秀吉。秀吉「ワシは、男じゃ!」おかしいな。でもこんなこといったら、あとで殺されそうだからやめとこう。そして、雄二。あっ今お嫁さんの翔子さんにアウンクローされてる。雄二「まだ結婚してねーよ!」なんども突っ込まれるのはなぜだろう。って、いてててて。あはは。僕も優子に耳引っ張られちゃった。

 

優子「なに。私のことほっといて長々とはなしてんのよ。明久ぁ」

 

秀吉「まったく姉上は。」 

 

とその時だった。愛子がFクラスの扉を開けて入ってきた。

 

愛子「みんっなー。高橋センセーがビデオ見せてくれるって~。雄二くんや、康太くん、アッキー、秀吉君も来ていいってさー。」

 

そして僕たちは視聴覚室に行った。

高橋先生が入ってきた。

高橋「ビデオを見るのは、霧島さん、坂本君、工藤さんに土屋くん、木下君、木下さんに吉井くん。そして、私と宗一郎さん。見るのは、大人気冒険漫画【ONE PIECE】よ。」

 

雄二「おっしゃぁー!」

秀吉「よっしっなのじゃ」

康太「みるぞ」

明久「いぇーい」

そして、冒険という言葉を工藤さんが呟いた時、光輝いた。僕らは、気がついたら大海原が広がる蜜柑の木がたくさんある島にいた。ワンピースファンにとったらわかる場所だった。

 

明久「あれ?ここは、もしかしてココヤシ村?」

 

優子「どうしたのよ!もう!あれ?明久!みんなは?それにここどこよ?」

 

明久「まず一つずつ答えるね。まず多分僕たちは異世界に飛ばされた。そう。ワンピースの世界に。二つ目に、みんなはわからない。もしかしたらこの世界のどこかに飛ばされたかも。でも知らない場所じゃないのは確か。絶対に知ってる場所にみんなはいると思う。三つ目に、ここは、おそらくココヤシ村。ワンピースファンにとって、はずせない場所だよ」

 

優子「なんで、知ってる場所ってわかるの?」

 

明久「飛ばされるなか、ぼくら男子は神らしき人に聞かれたんだ。僕は優子といられてのどかな場所。康太は暗躍できる場所だからおそらくエニエスロビーかマリンフォード。雄二は始まりの場所だから、ローグタウンってね」

 

優子「すごいわね♪明久。さて、いつまでもうじうじしてては始まらないし。聞き込み行くわよ!」

 

明久「うん!」

 

明久らは聞き込みを始め、あの、ベルメールの墓の所に人が立ってるのが見え、そこに向かった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。