バカテスside
僕の名前は、吉井明久。クラスメートのムッツリーニ康太「名前で呼べ」えっおかしいな。名前で呼んだのに。そして、僕の可愛い妹でもある秀吉。秀吉「ワシは、男じゃ!」おかしいな。でもこんなこといったら、あとで殺されそうだからやめとこう。そして、雄二。あっ今お嫁さんの翔子さんにアウンクローされてる。雄二「まだ結婚してねーよ!」なんども突っ込まれるのはなぜだろう。って、いてててて。あはは。僕も優子に耳引っ張られちゃった。
優子「なに。私のことほっといて長々とはなしてんのよ。明久ぁ」
秀吉「まったく姉上は。」
とその時だった。愛子がFクラスの扉を開けて入ってきた。
愛子「みんっなー。高橋センセーがビデオ見せてくれるって~。雄二くんや、康太くん、アッキー、秀吉君も来ていいってさー。」
そして僕たちは視聴覚室に行った。
高橋先生が入ってきた。
高橋「ビデオを見るのは、霧島さん、坂本君、工藤さんに土屋くん、木下君、木下さんに吉井くん。そして、私と宗一郎さん。見るのは、大人気冒険漫画【ONE PIECE】よ。」
雄二「おっしゃぁー!」
秀吉「よっしっなのじゃ」
康太「みるぞ」
明久「いぇーい」
そして、冒険という言葉を工藤さんが呟いた時、光輝いた。僕らは、気がついたら大海原が広がる蜜柑の木がたくさんある島にいた。ワンピースファンにとったらわかる場所だった。
明久「あれ?ここは、もしかしてココヤシ村?」
優子「どうしたのよ!もう!あれ?明久!みんなは?それにここどこよ?」
明久「まず一つずつ答えるね。まず多分僕たちは異世界に飛ばされた。そう。ワンピースの世界に。二つ目に、みんなはわからない。もしかしたらこの世界のどこかに飛ばされたかも。でも知らない場所じゃないのは確か。絶対に知ってる場所にみんなはいると思う。三つ目に、ここは、おそらくココヤシ村。ワンピースファンにとって、はずせない場所だよ」
優子「なんで、知ってる場所ってわかるの?」
明久「飛ばされるなか、ぼくら男子は神らしき人に聞かれたんだ。僕は優子といられてのどかな場所。康太は暗躍できる場所だからおそらくエニエスロビーかマリンフォード。雄二は始まりの場所だから、ローグタウンってね」
優子「すごいわね♪明久。さて、いつまでもうじうじしてては始まらないし。聞き込み行くわよ!」
明久「うん!」
明久らは聞き込みを始め、あの、ベルメールの墓の所に人が立ってるのが見え、そこに向かった。