俺は竜也ってんだ。よろしくな。おれと幼馴染みのゆりは転生し、ワンピースの世界にやって来た。ゆりは俺の膝の上で寝ている。おれは、仲間を増やすために海へ出た。ふねの名前は、【ハンター・トレジャー号】仲間は、俺が船長でゆりが副船長。そして、ココヤシ村で仲間にした、狙撃手のベルメール。戦闘員のヨサクとジョニーだ。そして、次の村へ出港し1日がたった。
ゆり「ふわぁぁ、おはよ。竜くん。」
俺「おはよう。ゆり。腹減ったな。」
すると船室の男部屋からヨサクが出てきた。
ヨ「おはようございます。船長!」
俺「おぅ。おはよう。」
ヨ「ご飯でしたら、ベルメールさんが朝早く調理場に居ましたよ。ジョニーは、その護衛とかで、食事室に居ます。」
俺「守らなくても、ベルメールは、元海兵だぞ。」
とそのとき、食事室の扉が開いた。
ベ「船長~!みんなぁ~ご飯ですよぉー~。」
そして、みんなでご飯をいただいて、ベルメールが片付けを終えて船首にやって来た。
ベ「あれ?ゆりさんは?」
俺「寝たよ」
そのとき上のマストから声が聞こえてきた。ジョニーである。
ジョ「船長~!島が見えました~」
ベルメールが確認すると、そこは、シモツキ村だった。
シモツキ村に降り立ち、俺とベルメールとゆりは、剣道道場に向かった。
ヨサクとジョニーは、船番である。
道場につくと、コウシロウが出てきた。
コウ「何者だ?きさまら。」
俺「くいなの墓は、どこだ。」
コウ「何をする気だ?」
俺「生き返らす。生き返らしたら、仲間に加えたい。」
とそこにコウシロウの弟子が出てきた。
弟子「!!!こいつらは、双剣のヨサク!、双棍のジョニー。元海軍大佐のベルメール。冒険姫のゆり、海賊冒険家リューヤだ!最近結成したばかりの海賊です。」
俺「ほう。俺たちを知ってるとは話が早いな。くいなには、ゾロに会わせてやるつもりだ!」
コウ「・・・案内しよう。」
そして、墓に着き、おれは、墓に手を合わせ手をついた。そして、3分後くいなが生き返った。
くいな「私、生き返ったの?あっお父さん!もしかしてネロ?」
コウ「会いたかった。よく生き返ってくれた。おまえ、ゾロくんに会いたくないか?」
ネロ「へっ!」
くいな「///会いたい。でも、天国から見てたよ。海賊になったんだよね?なかなか会えないなぁ。」
俺「俺の仲間に加わってくれたら会わせてやるつもりだ!」
くいな「ほんと?わかったわ!」
そして、くいなを仲間に加え、海へ出ようとした。ネロも行きたそうにしてたが、ノジコと同じように意味を説明し待っててもらった。
島を出た次の日手配書が出回った。そこには、
【千の声】 アキヒサ 3000万
【魂の娘】 セシル 2億
【青髪】 ノジコ 1000万
【声の天使】ユウコ 2000万
【防衛海峡の】ジンベエ 4億3000万
【海賊冒険家】リューヤ 1億
【海賊姫】ユリ 5000万
【防衛の】ジョニー 4000万
【双剣の】ヨサク 4000万
【天使の】くいな 3000万
【海軍海賊】ベルメール 1000万
となっていた。
俺「ノジコ・・・ふっ。あのとき感じたのは、間違いではなかったか。よし!野郎共!俺たちの総合懸賞金は、2億7000万だぁ!」
俺たちは、次の村、フーシャ村へむけて出港した。
そして、トレジャー海賊団がたちさってすぐ、港に海賊船が着港した。その船は【ソード・オンラ号】元ロッカス海賊団の船で、今はフミツキ海賊団の船である。
そこにネロがやって来た。
ネロ「俺をのせてくれ!俺はゾロには劣るが村最強の剣士だ。頼む!」
明久「いいよ。乗りなよ。ねぇ、あの人らどこ行くって言ってた?」
ネロ「あぁ。フーシャ村って言ってたなぁ」
明久「よしっ!皆!フーシャ村に行くよ!新しい仲間。ネロ!戦闘員だよ!」
優ノセ「おー!」
明久らもフーシャ村に向かった。
ソード・オンラ号
元ロッカス海賊団の船。フミツキ海賊団の仲間セシルの父親、海賊 コロン・ロッカス。通り名は、【海賊王の弟子】だ。どういうことがおこったかは不明。今後明かされるだろう。