サイバースルゥースInデジモンアドベンチャーtri 作:のうち
アミとアルファモンが別の世界の人間界に通じる穴に落ちるとそこには2人は中学生くらいで残りは高校生7人の系9人の人間とその隣にその人間達を守るように寄り添うデジモン達。
太一「アルファモン⁉︎」
ヤマト「そんなもう戻って来たってのかよ。」
アミ「一体どうしたの?」
アルファモン「どうやら私の姿があの子達に困惑を与えているようだ。」とアルファモンは私を地面に降ろす、そしてアルファモンを光が包むとそこには
アミ「杏子さん!」
杏子「どうだね、君と別れてからウィザーモンや魔法が得意なデジモン達に術を聞いて、人の姿を取ること出来るようになってね、こっちの姿の方が消費が少なくていいからこちらの姿を人間界では取ることにしよう。」
アミ「また、私の知ってる杏子さんと活動出来るんですね。」
杏子「ああ、喜びたまえ。」
そんなやりとりを見ていた選ばれし子供達の1人、空は呟いた。
空「一体なんなの。」
杏子「そうだな、詳しい説明もしたいから、私達の事務所にくるといい。」
杏子さんは選ばれし子供達を自分の事務所に連れて帰り、私達の事情を少しばかりぼかして話した。
ヤマト「そうですか、それじゃ貴女達は別の世界の選ばれし子供とそのパートナーデジモン」
アミ「うん、確かに私とアルファモンはそう言う関係になるかな、でもね、私のパートナーデジモンはアルファモンだけじゃないんだよ。」
とアミはこの室内に出られるギリギリの大きさのデジモンをリアライズさせた。
アミ「リアライズ、リリスモン、バンチョーレオモン」
バンチョーレオモン「おお、アミ、呼んだか」
リリスモン「アミ様、よくぞおよびになって頂きました。」
ベルゼブモン「全く、俺まで出す必要はなかったんじゃないか。」
ミミ「これがアミさんのパートナーデジモン達なんですね。」
タケル「レオモンの進化系に、デビモンのような暗黒系デジモンもパートナーにしているなんて」
ベルゼブモン「おい、今デビモンつったか。」
リリスモン「嫌ですわ、あんな卑しい成熟期と一緒にしないでくださらない。それに私達はこの姿に進化して一時は力に飲み込まれこそしたけど、今は力の制御も完璧です。全ては愛のなせる技ですわ。」
ベルゼブモン「俺たちは確かに平和なんざ、どうだっていい
だが、俺たちが大将と認めたアミについていくと誓ってるだけだ。」
バンチョーレオモン「それは俺も同感だ。」
アミ「それじゃ、続きは屋上でしよっか。」とアミと太一達選ばれし子供達は探偵事務所の入っているビルの屋上にいく。
アミ「それじゃ、一体ずつ見せていくね。」
アミ「リアライズ、シャイングレイモン」
太一「シャイングレイモン⁉︎」
アミ「そっ、この子ももとは太一君のパートナーと同じアグモン、進化の過程が通常のグレイモン種とは異なるのよ。この子は」
シャイングレイモン「よろしく頼むぜ、アグモン、アグモンのテイマー」
アグモン「よろしくね。」
太一「ああ、よろしく。」
アミ「それじゃ、交代ね」とシャイングレイモンをデジヴァイスに戻す。
アミ「リアライズ、ミラージュガオガモン!」
ヤマト「なんか、名前からしてガルルモンに共通してるとこが有りそうだな。」
アミ「大正解、この子達のデータや進化経路なんかは後でコウシロウ君のパソコンに送っておくから見てみてね。」
とミラージュガオガモンを戻す。
アミ「一体、一体説明するのも楽じゃないな、リアライズ、スレイプモン、エグザモン、デュナスモン、デュークモン、ダークドラモン!」
と5体一気にリアライズする。
アミ「そしてこの子達はダークドラモンを除いてデジタルワールドを守る、聖騎士型デジモン達の集団ロイヤルナイツと同じ個体に進化した、子達だよ。」
丈「すごい、皆、究極体デジモンばっかりだ。」
アミ「まだまだすごいよ、私にも君達のオメガモンの様に奥の手があるけどそれはまたの機会にね。」
とアミのデジモンの紹介が終わり、一同は探偵事務所に戻る。
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