創太「うーん、この真っ白すぎる空間でなにすればいいんだ?」
(誰かいないの?)
ビュオーーン!!
真っ白な空間が闇に変わっていく
???「お主は何者じゃ?」
創太「え?」
(うあぁぁ...見た目が同級生...同じ中2ぐらいだな)
???「イヤ、じゃからお主は何者じゃ?ここは神しか入れんはずじゃが...」
創太「いやいやいやいや、自分でもわからないよ」
???「うん?心が覗けんのじゃが...まさか...お主が...」
20分前
???「なんじゃ?龍神様」
龍神「いやー、私も歳じゃん?見た目は若くてスタイル良くても神力が弱まってるのよ♪雅ちゃん」
雅「...」イライラ
龍神「それでね、雅ちゃんに龍神になってほしいなぁ~って思ったの♪」
雅「へ?」
龍神「だから今から雅ちゃんが龍神、私は竜神でいこうと思うの♪」
龍神(雅)「急すぎはせんかのう...」
竜神「で!龍神ちゃんには新しい世界を創って貰うの♪」
龍神「わかったのじゃ...」
竜神「何だけど~一人じゃ寂しいでしょ?だから、ある男の子を送り込んどくから♪」
龍神「何か嫌な予感しかしないのじゃが...」
竜神「大丈夫♪ちゃんと頼りになるから♪ゼウス以上に」
龍神「凄いのう」
竜神「だ·か·ら...行ってらっしゃい!!」
龍神の真下に大きな穴が開く
龍神「竜神様~!!酷いのじゃあ~~~!!!」
そして現在
創太「?」
龍神「いや、何でもない。ところでお主はその背鰭と尻尾をつけておるが種族と名はなんじゃ?一応我は雅こと龍神じゃ」
創太「藤崎創太だ。種族は元々は人間だがわからない」
龍神「なら我が調べてやろう」
目を閉じる
龍神「...」
創太「...」
龍神「.....」
創太「.....」
龍神「....なんじゃ!?この結果は!?」
創太「どうした!?」
龍神「お主、もう人間ではないぞ」
創太「え?」
龍神「お主は...怪獣じゃ」
創太「かい..じゅ..う?...」
(マジで!?俺あの怪獣になったの!?)
龍神「それに怪獣は怪獣でも怪獣王みたいじゃな」
創太「それって...ゴジラ!?」
龍神「お主は怪獣王以外にも破壊神と創造神の力も持っておる...化け物じゃな」
創太「化け物とは失敬な!」
龍神「すまぬすまぬw....あっ!お主には手伝って欲しいことが出来た」
創太「なっなに?」
龍神「我と共に宇宙を創るのじゃ!」
創太「えーーー!!」
龍神「大丈夫じゃ、ちゃんとその力はある。我の何倍も」
創太「分かったよ」
龍神「おお!!では始めるとするかの!!」