創太「あっ危なかった...」
龍神「さすが我等の子達やのう」
創太「何褒めてるんだよ雅..」
龍神「感心じゃ」
イザナギ「お父様、お母様!地球へ行っても良いですか?」
イザナミ「さっきので生命が誕生し始めたので!」
龍神「どうするかの?創太」
創太「余りやらかさなければいいと思うぞ」
龍神「創太が言いと言うならいいじゃろう」
イザナミ「やったー!」
イザナギ「有り難うござz イザナミ「いくよ!イザナギ!」
イザナギ「急ぎすg」グイッ
ウアアアア
龍神「楽しそうじゃのう」
創太「ああ、!そう言えば太陽と月を作らなきゃ!」
龍神「!我も忘れておった!」
創太「じゃあ俺は月創るわ!」
龍神「では我は太陽を..」
五分後
龍神「出来たか~?創太」
創太「おう!完成だ!」
龍神「ところでじゃが創太」
龍神「これからどうするのじゃ?」
創太「どうすればいい?」
龍神「やはり、寝ておった方がいいぞい。神は神力を使いすぎると倒れるからの」
創太「そうか?...じゃあ..」
タッタッタッタ
創太「布団創造!」ボフ
創太「おやすみなさい!!」
龍神「はっ早いのう。これじゃあ二百年は起きんのう..」
二百年後
創太「ふああ..あ..あ..」
龍神「やっと起きたのかの?」
創太「雅..何時間寝てた?なんかとてつもなく神力あがってんだけど」
龍神「何時間というより年じゃぞ」
創太「予想!5年!!」
龍神「そんな短くないぞい」
創太「え?」
創太「10年!!」
龍神「まだまだ!!」
二分後
創太「200!!」
龍神「正解!!」
創太「マジで?」
龍神「マジじゃ」
創太「嘘だ!!」
龍神「多分、慣れない神力を使いすぎたのじゃろう」
創太「...俺もじいさんか」
龍神「大丈夫じゃ!見た目は変わってないぞい」
創太「それはよかった!...そういえばイザナギ達は今どうしてる?」
龍神「イザナギ達なら地球で恐竜?とやらが出てきたー!!とか言ってしばらく帰って来ないぞい?」
創太「俺も地球に行きたい!」
実はビックバンの途中...
創太(そうだ!!ビックバンが起きるなら恐竜が出てくるはず!!どうせならゴジラザウルスも生まれるようにしよう!!)
創太(未来創造!!ゴジラザウルス出現!!)
龍神「よいと思うぞ。イザナギ達も来てねと言っておったからのう」
創太「有り難う!!雅!」
龍神「帰ってくるのじゃぞ!!こんな我でも悲しいからのう...」
創太「分かってるって!しばらく帰って来ないと思うけど!」
龍神「じゃあたまにでもいいから帰って来るのじゃぞ!」
創太「おう!じゃあな!!」
ヒュン!!
龍神「我にも挨拶をさせて欲しい物じゃ...」