リリカルなのはでランダムダイス小説   作:納豆豆

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なんというか試しにこういう形式で小説を書いてみたくなったんで衝動的にやってしまいました
初めての試みなので色々試してます
何か意見とか感想あれば参考にしていきたいのでよろしくお願いします


キャラメイク&プロローグ

キャラメイクからスタート

 

 

ーーー

 

 

キャラメイク

 

 

性別

奇数なら男、偶数なら女

【ダイス:23】=男

 

 

年齢

10+ダイスの一桁と二桁の合計

【ダイス:54】=19歳

 

 

出身

奇数なら地球・偶数なら管理世界

【ダイス:32】=管理世界出身

 

 

所属

奇数なら管理局員・偶数ならフリー

【ダイス:94】=フリー

 

 

 

身体能力・近接戦闘力

01〜20 貧弱・運動音痴

21〜40 一般人

41〜60 平均的戦闘員

61〜80 達人級(ヴォルケンレベル)

81〜98 特A級

99〜100 王者の風よ

 

【ダイス:67】

 

 

 

魔力

01〜20 D以下

21〜40 C〜B

41〜60 A

61〜80 AA〜AAA

81〜98 S〜SS

99〜100 SSS〜

 

【ダイス:85】

 

 

 

魔法適正 ミッドorベルカの高い方がそのまま魔法技能に

 

01〜20 素人 魔導師ランクを1下げる

21〜40 標準的 魔導師ランクに−

41〜60 平均的戦闘員

61〜80 優秀(執務官レベル)魔導師ランクに+

81〜98 極めて優秀 魔導師ランクを1上に

99〜100 バグ? 魔導師ランクを1上に、限定で2上に

 

ミッド式【ダイス:45】

ベルカ式【ダイス:88】

=ベルカ式・魔法技能は極めて優秀

 

 

 

 

境遇・幸運値【ダイス:15】=かなり不幸

 

 

 

性格

100程善・1程悪

【ダイス:87】

性格

100程真面目・1程不真面目

【ダイス:84】

=驚くほど善人で真面目ですね

 

 

 

知名度

100程有名・1程無名

【ダイス:25】+実力補正30=55

=そこそこの知名度

 

 

 

 

事件にいつ関わるの?【ダイス:36】

01〜20 寧ろ原作前から

21〜40 魔王がユーノと会ったくらい

41〜60 アースラに同行してますね

61〜80 アースラより後に来てますわ

81〜98 最終局面だけですね

99〜100 全部終わってから?

 

 

 

戦闘判定・戦闘時等随時

 

戦闘システム

・魔導師ランク差1につき勝率補正20%

・多対1の場合最もランクの高いキャラを基準値にして人数分の連携補正(1人につき10%)

・その他、状況・スキルなどにより補正

 

 

 

キャラ別好感度・関係:現在未公開

 

 

 

ーー

 

 

キャラメイク結果

 

性別:男

年齢:19

出身:管理世界

所属:フリーの賞金稼ぎ兼何でも屋

性格:善人で真面目

知名度:そこそこ

 

 

近代ベルカ式

魔力:S 魔法技能:極めて優秀

=魔導師ランク:SS

 

身体能力・近接戦闘力:達人級

 

 

 

 

総評

近代ベルカ式を使う魔導師ランクSSのフリーランス

非常に高い魔力とそれを完璧に運用する技術を併せ持つ

魔法だけでなく体術の実力も高く19歳という若さながらストライカー級の実力者

しかしまだ若く売り出し中の為その実力に反して知名度はそこまで高くない

善人で真面目な為嘱託魔導師として管理局に協力することもある

 

 

 

 

 

ーーー

 

 

 

 

 

「やっと終わったーーー。久し振りに面倒な仕事だったな、だから管理局の仕事は嫌なんだよ。」

 

 全身傷だらけの青年が座り込みながら、疲労の色を隠すことなく口を開いた。何を隠そう足元の死屍累々を作り上げた張本人である。名をフィルター・フィアット。管理世界でも有数の実力を誇るフリーランスの傭兵だ。ストライカーにすら匹敵するその実力を見込んで管理局から依頼が入る事も珍しくはないが、今回は随分と面倒な仕事だった。

 

『マスター、先程の戦闘中にユーノ・スクライアから緊急連絡が。』

 

 座り込んで肩で息をする青年に腕のブレスレットに戻したデバイスから声が発せられる。

 

「ん?……ああ、あのスクライアの新人か。ロストギアの発掘を任されたとか言ってたが、緊急連絡とは穏やかじゃないな。」

 

『メッセージが残されています。再生しますか?』

 

 内心嫌な予感をヒシヒシと感じながら、青年は先を促した。

 

「ああ、頼む。」

 

 

 

 

ーーー

 

 

 

 

 

「「我、使命を受けし者なり」」

 

「「契約の元、その力を解き放て」」

 

「「風は空に、星は天に」」

 

「「そして不屈の心は」」

 

「「この胸に!この手に魔法を!レイジングハート、セットアップ!!」」

 

 

 

 あちゃー…

 

 あの後、即座に行動を開始し、様々な裏技を使って単身地球まで辿り着いたフィルターは、到着して直ぐに魔力反応を感じて駆けつけた現場で、変身魔法を使ってフェレットになっていると思われるユーノ・スクライアと1人の少女を目にして内心で悪態をついた。少女がシールドを張って暴走体の攻撃を防いでいるが、明らかに戦闘慣れしていない。というか十中八九、魔法を使うの自体初めてだ。おそらくあのシールドもデバイスによるものだろう。

 

 状況から考えて、あの少女はほぼ間違いなく現地住民の筈だ。おそらく巻き込まれたか、ユーノ・スクライアが協力を求めたかのどちらかだろう。全く認められない訳ではないとはいえ、管理外世界の人間に管理世界の情報を渡す事は基本的に好ましい物ではない。詰まる所、面倒事が増えた。

 それ以前に、魔法に初めて触れる一般人の子供を戦わせることを不可抗力でも認めたくはない。

 そもそもユーノは何をやっているのか。だいたい想像はついているが、そんな事は棚に上げて説教をする事を心に決める。

 

 思考しながらも、身体は既に動いていた。

 

 無理を重ねてここまで急行した代償として疲労を色濃く残し、魔力の枯渇した身体に鞭を打ってデバイスを起動させ、ジュエルシードの暴走体と少女の間に降り立った。シールドを張って動きを止め、勢いを失った暴走体に向けて剣を構える。

 

「スティンガーレイ」

 

 大量に放たれた高速の弾丸が暴走体の身体を削り、大きく体制を崩す。

 戦闘力は想定の範囲内といったところか、これなら今の状態でも問題はない。

 

「封印」

 

 その隙を見逃さず即座に剣を振ると、僅かな光を放つジュエルシードと、後ろで呆然とする少女がその場に残った。

 

 

 

 

 

➖➖➖

 

 

 

 

 

【戦闘判定】

フィルター(ランクSS)VS 暴走体(ランクA相当)

 

ランク差4=フィルター有利80%

フィルター体術:達人級により有利10%

フィルター疲労状態(重度)により不利30%

 

有利合計60%=勝率110%

 

フィルター確定勝利!

 

 

 

 

 

➖➖➖

 

 

 

 

 

「ふぅ……2人とも無事か?」

 

「その声はフィルター!?来てくれたんだね!!」

 

 少女の肩に乗っていたフェレットが、援軍の正体に気付いて声を上げる。魔力不足からフェレットの形態を取り、管理外世界の現地民に助けを求めるような現状で救援が来てくれたのだから心情は推して知るべしであろう。しかもあのフィルターだ。

 

「正解だ。まあ今はそれより状況を整理しようか。俺もそうだが、彼女は俺以上に事態が把握出来てないようだからな。」

 

 そう言って、後ろにいた少女に振り返る。

 

「ふぇっ?」

 

 目まぐるしく状況が変わり、話についていけないなのはは、助けて貰ったお礼を言う暇もなく、声を上げる事しかできなかった。

 

「俺はフィルター・フィアット、しがない何でも屋の魔法使いだ。色々と話したい事はあるが、とりあえず場所を変えようか。」

 

 暴走体が暴れた余波でボロボロになった周りを改めて見渡し、彼女は頷いた。

 

 

 

 

 

 

 

「ーーーという訳で、そいつに呼ばれて慌てて駆けつけたって訳だ。連絡して来た時の雰囲気からして、絶対に無茶をやらかすだろうと思って急いで来たんだが、間に合わなかったみたいだな。」

 

 お互いの情報を交換し、状況を再確認する。案の定、現地の人間で魔法も知らなかった少女は非常に混乱しているようだ。

 

「それにしてもユーノ、単独でロストギアの封印に動くのは無謀と言わざるを得ないぞ。ジュエルシードの危険性はお前が一番良く知ってるだろう?せめて俺を待ってから動くべきだった。」

 

 まあ、危険性を知っているからこそ動いてしまったんだろう。管理外世界の町一つくらいは軽く滅ぼせる代物だ。褒められた事ではないが、その責任感と正義感を責めるのは、子供には少し厳しいかもしれない。

 

「というか知らない仲じゃないとはいえ、よく俺に連絡したな。」

 

 ふと疑問に思っていた事を聞く。何度かスクライアから仕事を受けた時に会った事もあり、知り合いではあるが緊急時に咄嗟に頼られる程信頼されているとは思わなかった。

 

「傭兵や何でも屋なんて君くらいしか知らなかったし、君なら来てくれると思ったから……。こんなことに巻き込んで本当にすまない。報酬は必ず……」

 

 それに、万が一には次元振も起こり得る案件だ。下手な実力の人間を呼んでも危険が増すだけだろう。その点、ミッドでも有数の魔導師であるフィルターならお釣りがくる。まさかここに来る前に大きく消耗していたとは予想外だったが。

 

「まあ気にすんな、ガキの尻拭いは大人の仕事だ。報酬はきっちり貰うからな。お前はただ傭兵に仕事を依頼しただけ、気に病むことはないさ。ただし俺に関しては、だが。」

 

 そう言って、後ろで右往左往している少女に目を向ける。

 

「とりあえず、俺がこのままユーノに協力して解決に当たる。巻き込んですまなかったが、俺としては、君には全部忘れて普段の生活に戻って欲しいと思ってるんだが。」

 

 なのはは困惑しながらも、フィルターやユーノを見つめて言葉を返す。

 

「けど、フィアットさんもユーノくんもそんなに傷だらけで……それに町のみんなが危ないんでしょ?見なかった事にして放ってなんておけないの。私もお手伝いします!」

 

 見覚えのある目だった。経験上、こういう奴は何を言っても確実に納得しない。魔法もない世界で念話で助けを求められて助けに来てる辺り、予想はできていたが筋金入りらしい。

 

「俺のはここに来る前にちょっと仕事してきただけだ。暴走体くらいなら危険はない、荒事には慣れてるし問題無いよ。」

 

「でもっ…!」

 

 一応は説得を試みてみるものの、案の定納得していない。下手に突き放して、勝手に動かれるのが最悪のパターンだ。この場で押し切るのはよくない。まあこういう時にやる事は、だいたい決まっているのだが。

 

「わかった、とりあえず君の親に説明しなきゃいけないから、家に行こうか。そこでまた話そう。」

 

 

 

 子供の事は親に相談である。

 

 

 

 

 

 

 

ーーー

 

 

 

 

 

 

 

関係・好感度

 

目安

01〜20 険悪

21〜40 無関心・面識無し

41〜60 知り合い・友好的

61〜80 良好

81〜98 非常に良好

99〜100 ???

 

 

 

ユーノ 【ダイス:57】

・知り合い

・友好的な関係

 

フィルターがスクライア一族の仕事を受けた際に面識があり、一緒に仕事をしたこともある

連絡先は交換しているが特にプライベートでの関わりはない

しかし緊急時に頼る・助けに向かうくらいにはお互いを信用している

 

 

 

 

 





期待値より随分優秀なのができてしまった…
マジでダイス結果がこれでした…信じて下さい…
まあ身体能力や魔力に関しては4割で優秀になるのでランダムにしては少し甘いかもですね
あまり想定してなかった管理世界出身のフリーが出てしまったので適当に賞金稼ぎにしたのは苦肉の策というかなんというか
あと好感度ダイスが色々事故って迷走を……


やってみて実感しましたがすごく書くの時間かかりますね
プロットなんて意味ないし関係・好感度ダイスに沿った内容になるように調整する必要もあるし

とりあえず今日は次の話まで投稿します
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