思いついたら書く短編集   作:荒潮提督

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今回はシンフォギアとFateのコラボ小説です。
もし天羽奏が絶唱を使い死亡した後神様が奏にエミヤ、殺エミヤ、エミヤオルタの力と記憶を与えられて元の世界に帰って来たらという感じです。
ではどうぞ。


戦姫絶唱シンフォギア ー 君ト言ウ音奏尽キルマデ ー

私は・・・どうなったんだ・・・?

 

 

 

 

ここは・・・何処だ・・・?

 

 

 

 

ああ・・・思い出した・・・

 

 

 

 

私は・・・唱ったんだ・・・

 

 

 

 

絶唱を使って・・・ノイズを殲滅して・・・そして死んだんだった

 

 

 

 

翼は大丈夫だろうか・・・?

 

 

 

 

助けたあの子は無事だろうか・・・?

 

 

 

 

ああ、・・・なんか考えてたら眠くなって来た・・・

 

 

 

 

少し寝てから考えても遅くないよな・・・?

 

 

 

 

お休み・・・翼・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい寝るな!」

「うっせぇ!こっちは思いっきり歌って疲れてんだ!少しは寝させろや!」

「あっはい・・・すんませんでした・・・」

 

 

 

 

へんな白い髭面のおっさんに昼寝を邪魔された。

思わずブチギレて叫んだ私は悪くないと思う。

つい聖詠を歌いそうになったけど別に良いよな。

 

 

 

 

「で?おっさん何の用だ?私は寝たいんだが、後ここ何処だよ」

「いや、こんな状況で寝るか普通?あと此処は転生の間でワシはお主らで言う神様じゃ」

「転生の間?なんだそりゃ、興味ないね。私はどっちかと言うと地獄がお似合いだよ。後おっさん神様だったのかよ」

「興味ないって・・・お主未練とか無いんか?」

「未練ねぇ・・・」

 

 

 

 

 

おっさん(神様)にそう言われて私は少し考えた。

うちの家族は私以外全員ノイズに殺されたし私自身ノイズを殺せればそれで良かった。

少し心残りがあるとすれば翼とあの時助けたあの子がどうなったのかそれだけだった。

だけど・・・翼ともう少しだけ話をしたり買い物したりしたかったな・・・。

いつの間にか私は涙を流していた。

翼・・・。

何時も他の人の前では凛々しくかっこいいのに私の前だけでは普段誰にも見せないような表情で泣き虫になる翼。

いつも甘えて来ていじわると言いつつも満更でもない顔だった翼。

翼・・・会いたいよ・・・。

 

 

 

 

「あるじゃないか未練が。ワシなら元の世界に転生させるのもわけ無いぞ?」

「本当か!?」

「じゃが今のお前さんの力ではまた死にかねんからのう。ワシからいくらか力を与えてやろう」

「力って・・・私ガングニールがあるんだけど・・・」

「お主の世界だとそのシンフォギアとか言うのは直ぐに使ったらお前さんが所属していた組織にバレるんじゃろ?ならワシが与えた力を使って暫く身を隠しながら過ごして時が来たらお主が会いたい人物に会えばよかろう」

「それが良いのかな・・・ま、翼に会えるなら別に良いや。それで頼むよおっさん」

「おっさんって・・・一応ワシ神様なんだけどな・・・まあ、それは良い。お主に与える力はとあるゲームとアニメの力じゃ」

「ゲームやアニメぇ?なんか胡散臭いな。ちゃんと使えるようなやつなんだろうな?」

「そこは安心せい。他の転生者共がこぞってこれやこれと似たような奴を選択するからのう。使い手次第じゃが最強の力にもなりうるぞ」

「へぇ?そいつは良いな。どんな奴だ?」

「ふむ、この力はあらゆる武器や道具を複製できるのだ。本来なら特典はクジで決めるのじゃが今回は特別じゃ、ワシが選んだ特典をつけよう」

「選ぶって・・・どんな?」

「いわゆる時間操作系の力と先ほど言った力の類似した物じゃな。それを与えよう。ついでにこの力を使っていた者、つまりはそのゲームやアニメのキャラじゃな、その記憶も与えよう。まあ、記憶と言ってもそやつらの生き様とかでお主の記憶には影響は無いから安心せい」

「良いのか?そんなに贔屓して。あんたの上司に怒られるんじゃ無いのか?」

「良いんじゃワシが決めたんだからのう。さあ、持って行けいお主の新たな力を」

「ああ、ありがたくいただいていk!?ぐっ・・・!?ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!?」

「むっ!?な、何事じゃ!?」

 

 

 

 

 

あのおっさんから力を貰った途端私の身体が燃えるような痛みに襲われた。

痛い。

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い。

痛いし熱いし私の中に誰かが入り込んでくるような不快感があった。

まるで身体の内側から何かが食い破ってくるようだ。

これじゃぁまだ絶唱を唱っている方がマシだ。

足元がフラつき目が霞んでうまく見えない。

この時私は知らなかったが私の身体から無数の剣が生え、おびただしい量の血が床を染めていた。

意識が朦朧とし思わず倒れそうになったその時、私の目の前に紅い外装を纏い白い紙をオールバックにした全身褐色の男が、フードを目深に被り、赤いマフラーで口元を覆った男が、紅い外装を纏った男と同じ褐色で黒い服を来て髪をボブカットにし両手に刃がついた拳銃を持った男が見えた。

紅い外装を纏った男はこちらに背を向けたまま頭だけこちらを向けてこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー ついてこれるか? ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを聞いた瞬間私はなんだか小馬鹿にされた様で無性に腹が立った。

何がついてこれるか?だ。

ふざけんな。

 

 

 

 

 

「ついて・・・これるかじゃねぇ・・・ゲホッゲホッ」

「お、おい大丈夫か・・・?」

「テメェの方が・・・!ついて来やがれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

 

 

 

 

 

私は叫んだ、精一杯、命の限り。

私は生きるのを一度諦めた。

だから、今回は諦めない、だから叫ぶんだ。

この命がある限り!

気づいたら私はベッドに寝ていた。

周りは相変わらず真っ白だが。

どうやら私は気絶していた様だ。

ふと髪を見るとオレンジだった髪は白くなっていた。

まあ、それは別に良いや。

私が貰った力はどうなったんだろう。

ふと、頭に浮かんだイメージと言葉があった。

 

 

 

 

 

投影、開始(トレース・オン)

 

 

 

 

そう呟いてみると手には頭に浮かんだイメージ通りの双剣が握られていた。

名前は確か・・・干将・莫耶。

なんでだろう急に頭に名前が浮かんで来た。

そーいやあのおっさんが確か記憶がどーたら言ってたな。

多分それか。

んでベッドから降りたは良いが来ていた服(ライヴで最後に着ていた衣装だ)は何故か刃物が刺されたかの様に穴だらけだった。

色々と恥ずかしいので着替えたかった。

ふとまた頭にイメージが浮かびそれを纏うイメージを浮かべた。

そしたら自分の服が気絶する前に見たあの男の服と似た様な感じになった。

(礼装イメージ:アチャ子の赤原礼装の上ととエミヤの赤原礼装のズボンが合わさった感じ)

 

 

 

 

 

 

「ふむ、ちゃんと使えとるようじゃの。これなら問題はないな」

「あ、おっさん。いたんだ」

「今様子を見に来たところじゃよ。ところでお前さん、少しその力をきちんと使える様に特訓するのはどうじゃ?場所と相手ならワシが用意してやるしのう」

「良いねぇ、乗った。ぶっつけ本番で使うよりマシだしな。よろしく頼むよ」

「あいわかった。ではお前達、後は頼むぞ」

「ふむ、何故呼ばれたのかと思えばこういう事か。了解した、初めましてだな天羽奏」

「あっー!お前は走馬灯に出て来た!」

「ほう・・・その反応だと力を受け取った時に私達が走馬灯にでも出たか?では自己紹介だ。サーヴァントアーチャー、エミヤだ。よろしく頼む。ほら、じいさんも貴様も自己紹介しないと」

「分かってるよシロウ。僕もサーヴァントだ。クラスはアサシン、僕もエミヤだ。まあ、呼びづらいだろうし僕の事はキリツグとでも呼んでくれ」

「ふんっ・・・サーヴァントアーチャー、エミヤ。オルタとでも呼べ」

「お、おうよろしく・・・」

「では早速だが始めよう。先ずは君の実力からだ。来い!」

「へへっ良いぜ。そうこなくっちゃな!Croitzal ronzell Gungnir zizzl ーーー」

「ほう、それがシンフォギアか。では、いくぞ!」

「いくぜ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後私は容赦なく叩きのめされ負けた。

それから私の戦い方の問題点を挙げていきそれを直しつつ私が受け取った力を使うための修行が始まった。

何度も血を吐いたし、死にかけた。

特に固有時制御を初めてトリプルまでした時は3日間寝込んでしまった。

オルタに関しちゃガチで殺しに来てたから避けるのに精一杯だった。

容赦なく頭を狙ってくるもんだからヒヤヒヤしたよ。

まあ、あいつが使い方を教えてくれたから銃もキチンと使えるようになったんだが。

ツンデレなんだか未だに良く分からん。

キリツグさんには固有時制御の使い方で世話になった。

本人も固有時制御をモノにするのに苦労したそうで失敗しても何処がダメだったのか一緒に考えてくれた。

まあ、起源弾の製造方法聞いた時は流石に引いたけど・・・。

エミヤは何というかまあ、・・・オカンという感じだった。

メシは美味いし、面倒見も良いし。

修行に関しては弓と剣の扱いを中心に教えて貰った。

でも普通にオカンだから家事とかも教えて貰った。

あまり家事出来ないしこれは本当に助かった。

そして修行してたらいつの間にか2年の月日が流れてた。

 

 

 

 

 

 

 

「これで・・・!終わりだぁ!」

「グフッ・・・!?見事だ・・・これで修行は終わりだ奏」

「ハアッハアッ・・・じ、じゃあこれで・・・?」

「ああ、よく頑張ったな奏、お前も一人前だ。だが、鍛錬は忘れるなよ。普段の鍛錬を怠れば錆びた剣と同じ。それを忘れるなよ」

「ああ、ありがとなエミヤ。キリツグさんもオルタも今までありがとう」

「うん、頑張ってね奏。僕達は応援してるよ」

「ふんっ、精々無駄死にだけはするなよ」

「終わったようじゃのう」

「あ、おっさん」

「だから神様じゃって・・・さて、奏よ。お主の修行も終わり転生の準備も出来ておる・・・お別れじゃな」

「ああ、2年間世話になったな。じゃあ、行くよ私」

「もうか?早いのう・・・もう少しくつろいで行けば良いのに」

「あまり長くいたら別れが辛くなるからな・・・じゃあな、エミヤ、キリツグさん、オルタ・・・神様」

「気をつけての。一応転生先は使われてない廃墟にしておいた。其処は許してくれ。人前に出すわけにはいかんからのう。生活に必要なものはあらかた用意してあるからそれを持って行ってくれ」

「ああ、何から何までありがとな。それじゃ、あばよ皆!」

「気をつけての〜」

 

 

 

 

 

 

 

こうして私は帰って来た。

とりあえず神様が言った通り生活に必要な物資やお金、後は私の服があった。

それらを回収してさっさとこの廃墟を後にした。

しばらくどうやって収入を得ようか考えてたら警報がなった。

聞き慣れたノイズが現れた事を知らせる警報。

私は荷物を背負ったまま脚力強化を施し駆け出した。

ノイズを倒す為に。

私の目の前で誰かが傷つくなんて事は絶対にさせない!

 

 

 

 

 

 

「な、何じゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

「お姉ちゃんすごい!かっこいい!」

 

 

 

 

私、立花響は突然の事態に絶賛困惑中です。

胸に浮かんだ唄を唄ったらなんか纏ってました。

何だかよく分からないけど今は逃げなきゃ!

とか考えてたら目の前にノイズがいて攻撃体制に入ってた。

私はとっさに一緒に逃げて来た女の子を庇うように前に出た。

だけどノイズの攻撃はいくら待っても来なかった。

恐る恐る目の前を見てみるとノイズは大量の剣で串刺しになっていた。

何が起きたのか困惑してると目の前に誰かが降り立った。

 

 

 

 

「大丈夫か?」

 

 

 

 

白い髪を無造作にポニテみたいに結び赤い服を来て顔を仮面と赤いマフラーで覆った女の人が黒い銃をノイズに向けながらこっちを向いていた。

私はとりあえず大丈夫ですと言ったら女の人は安心したのか少し安堵した顔をしたかと思ったらノイズの方を向いた。

 

 

 

 

「ここからは任せな。ノイズは私が片付ける」

 

 

 

 

そう言って女の人は駆け出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向かう途中で私は仮面とマフラーを投影して顔を隠した私はノイズに襲われそうになっていたガングニールらしきギアを纏った女の子を助ける為に剣を投影してノイズに向けて投擲した。

投擲した剣に貫かれたノイズは炭素となって消えた。

そのまま私は降り立ち女の子の無事を確認した後右手に銃剣干将を投影しノイズの群れへと駆け抜ける。

近寄ってくるやつには容赦なく弾丸を浴びせ、斬り裂いた。

何体目か分からないノイズをぶっ殺した私は来るときに蒔いておいた監視用の簡易礼装からの信号で一旦引くことにした。

何故かって?翼と二課の連中が近くまで来てたんだよ。

会話しただけでもバレると分かっているので私は干将・莫耶を近くにいたノイズに突き刺し爆破させた。

簡易的な煙幕が出来たので急いでその場から逃げた。

そこからは私は世界中を旅した。

ある時はテロ組織をぶっ潰し。

ある時は人身売買の組織を壊滅させ売られようとしていた子供を救った。

そんな旅を続けていたらいつの間にか私は「紅き戦乙女」なんて呼ばれ始めた。

んで私は何やかんやで日本に帰って来たのだが・・・。

 

 

 

 

 

 

「帰国そうそうノイズの大群のお出迎えか。良いぜ、相手になってやるよ!久しぶりに出番だガングニール!Croitzal ronzell Gungnir zizzl・・・」

 

 

 

 

 

私のガングニールはいつの間にか赤原礼装みたいになっていた。

原因は知らねーけどとりあえずノイズをぶっ殺しますか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これは・・・!?指令!大変です!」

「どうした何があった?」

「こ、これを!」

「が、ガングニールだとぉ!?」

 

 

 

 

 

 

 

「オラァ!まだまだ私は暴れたりねぇぞ!」

 

 

 

 

 

久しぶりにガングニールを使って暴れまわっている私。

何故かLINKER無しでもガングニールを使える様になっていた。

そこらへんも神様がどうにかしてくれたんだろう。

キャリコをばら撒き投影した剣を雨の様に降らせてノイズを殲滅していたらなんかでっかい衝撃波が来たんで慌てて回避した。

そしてノイズが炭素化していく中私の目の前に見知った顔が降りて来た。

 

 

 

 

 

 

「嘘・・・奏・・・?奏なの・・・?」

「よぅ翼、久しぶり。まあ、色々あったけど帰って来たよ」

「奏ぇ!」

「おっととりあえず先ずはノイズを殲滅しないとな。行こうか翼、ツヴァイウィング復活だ!」

「うん!」

 

 

 

 

翼ともに空に私は飛び立った。

なんか私のガングニールに翼付いてたり色々変わったりしていた。

アームドギアもなんかデカくなっていた。

その後ノイズを殲滅したりノイズと融合した了子さんー フィーネ ーと対峙したり暴走したあの時助けたガングニールを纏っていた女の子を止めたり落ちて来る月のかけらをぶっ壊したり色々あった。

そして今は。

 

 

 

 

 

 

 

「奏・・・」

「んぅ?どうした翼?」

「奏!」

「おっと、翼ぁ、見ない間にまた泣き虫になったんじゃないのか?」

「奏の前なら私は泣き虫で良い・・・しばらくこうさせて・・・?」

「良いよ、翼が満足するまで抱きついてて良いよ」

「ふにゅぅ・・・奏ぇ・・・」

 

 

 

 

 

 

今は二課の非常職員として本名を隠して所属している。

今の名前は「衛宮みなみ」

皆の訓練の相手をしたり簡単な事務処理をしたりしてる。

色々あったが翼が側にいるから私は幸せだ。

この幸せをぶっ壊す奴は誰であろうとぶっ飛ばす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステータス紹介もしこの奏さんがサーヴァントになったら

 

 

 

 

 

 

 

クラス:ランサー

 

真名:天羽奏(衛宮みなみ)

 

属性:中庸・中立

 

性別:女性

 

身長:169cm

 

筋力:B

 

耐久:C+

 

敏捷:A

 

魔力:B-

 

幸運:D

 

宝具:A

 

 

 

クラス別能力

 

 

対魔力:B-

 

転生した際に魔術回路が後付けされた為本来無かった魔力が身体に宿っている。

回路の本数は32本。

 

 

 

保有スキル

 

 

 

 

心眼(偽):B

 

 

 

 

気配遮断:A

 

 

 

 

シンフォギア装者:EX

 

歌うことで自らのステータスを2段階上げる。

FGOでは自らのbastar、arts、quickの性能を10%up

 

 

 

投影魔術:B+

 

 

 

固有時制御:A

 

固有結界の体内展開を時間操作に応用し高速移動する。

ただし使用後には世界からの修正力により身体に負担がかかる。

FGOでは自身に無敵と回避を付与。(1ターン)

 

 

 

絶唱:EX

 

歌唱にて増幅したエネルギーを一気に放出し敵に甚大なダメージを与えるシンフォギア装者のみが使える切り札。

だが使用後は自身にとんでもないバックファイアが襲いかかる為そう易々と使えない正に切り札。

FGOでは自身に攻撃力up、宝具威力up、与ダメージプラス付与、bastarup付与、クリティカルup付与、敵全体にbastar耐性ダウン付与、自身の攻撃に追加効果付与、無敵貫通付与、敵全体の防御ダウン、必中付与(1ターン)自身のHPを1にする、自身にターゲット集中状態付与、自身に対するガッツ、防御力up、無敵、回復などの補助効果無効。(1ターン)

 

 

 

 

 

再臨

 

 

第1再臨:いつものガングニールのギアの上にフード付きコートを被りフードを目深に被り、口元に赤いマフラーを巻いている。

 

 

第2再臨:コートを脱ぎ上半身はエミヤの第2再臨の服装で来ていた赤原礼装の上着は腰に巻いている。

所々にガングニールのギアのパーツが付いている。

この時第1再臨の時は薄っすらとしか見えなかった髪の色が分かる。

髪の色はオレンジかかった白髪。

 

 

 

第3再臨:上半身がアチャ子の赤原礼装に、下半身がエミヤの赤原礼装のズボン、首に赤いマフラーを巻き両腰にエミヤオルタの銃剣をホルスターに収めている。

ガングニールは頭の耳についているのとお尻の部分のリボンみたいなパーツのみ。

 

 

 

 

最終再臨:ツヴァイウィングとしての最後のライブで着ていた衣装を来てライブに立っている。

その背中の方には第3再臨の赤原礼装を着た転生した自分が立っている。

隣には彼女の片翼が歌っている。

 

 

 

 

 

宝具「 無限に奏で我が愛しき片翼に捧げる歌(アンリミテッド・ガングニール)

 

 

 

 

 

かつて自分が愛した愛しき片翼に捧げる絶唱。

固有結界を展開しその中で唱う奏の宝具。

その威力は自ら展開した固有結界を破壊するほどの絶大な破壊力。

絶唱を使い自らのステータスを底上げし更にXDモードを発動させそのままULTIMATE∞COMETで突っ込む。その威力は固有結界を一撃で粉砕する。

この瞬間だけは対界宝具と同等の扱いとなる。

FGOでは敵全体に防御無視の超強力なダメージ、自身にbastarup、宝具威力up付与(1ターン)

 

 

 

 

 

 

ボイス集

 

 

 

 

召喚時:「サーヴァント、ランサー。天羽奏だ。あんたがわたしのマスターか?よろしくな!」

 

 

 

レベルアップ時:「良いね良いね。じゃんじゃん行こうか!」

 

 

 

第1再臨:「ふぅ、あのコート周りの風景に溶け込めるから便利なんだけど暑いんだよなぁ。ん?なんだ?見たいのか?見たらその頭に風穴空くぞ?」

 

 

 

第2再臨:「ん?歌を歌って欲しいって?それぐらいならお安い御用さ!」

 

 

 

 

第3再臨:「ああ、良いねぇ。今なら私の全部を空っぽにして全力で歌えそうだ。だけどそれを歌うのは本当に追い詰められたどうしようもない時だけ。なあ、マスター。あんたは私がどんな姿になっても私の歌を聞いてくれるかい?」

 

 

 

 

最終再臨:「はは・・・まさかまたこの格好でステージに立てるなんてな・・・。なあ、私。今、この瞬間だけはツヴァイウィングとして歌わせてくれ。例えこれが一時の夢であったとしても良いんだ。幻想であったとしても私の片翼が一緒にいてくれるんだから・・・」

 

 

 

 

 

絆1:ん?どしたー?

 

 

 

絆2:私の歌は誰かを幸せに出来るのかな。マスター、あんたは幸せかい?

 

 

 

絆3:なんだー?膝枕して欲しいのか?良いぜほら、来なよマスター。

 

 

 

絆4:私の歌が聞きたいのか?良いよ、あんたが私の観客だ。私の奏でる歌を聴け!」

 

 

 

絆5:「全く、私みたいな奴にここまで付き合うなんて物好きな奴だな。良いぜ、あんたとなら何処までも飛べそうだ。この世の果てまで付き合ってやるよ!」

 

 

 

 

 

 

戦闘。

 

 

 

 

攻撃1:「オラァ!」

 

 

攻撃2:「持ってきな!」

 

 

EXアタック:「これが私の全力だ!」

 

 

 

bastarカード:「ふふん!」

 

 

 

artsカード:「奏でるぜ!」

 

 

 

quickカード:「歌うぜ!」

 

 

 

 

スキル1:「バーロー!」

 

 

 

スキル2:「やってやらぁ!」

 

 

 

 

宝具カード:「私の奏でる歌を聴けぇ!」

 

 

 

 

宝具:「Gatrandis babel ziggurat edenal

Emustolronzen fine el baral zizzl

Gatrandis babel ziggurat edenal

Emustolronzen fine el zizzl。私の全てを空っぽにして・・・奏でるは片翼に捧げる私の歌!「 無限に奏で我が愛しき片翼に捧げる歌(アンリミテッド・ガングニール) 」!」

 

 

 

 

HP0時1:「ちっくしょう・・・」

 

 

 

HP0時2:「ああ、思いっきり歌ったから腹・・・へったなぁ・・・」




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