クロスオーバーネタ予告集   作:マイン

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ネタ一発目はジョジョから広瀬康一×ダンガンロンパです
ちなみに作品化するとしてこれが一番可能性薄いです。
なにしろ私ゲーム持ってないんで話作るとしたらアニメ準拠じゃないとできないんで…。


ネタ候補Ⅰ・ジョジョの奇妙な論破劇(仮)(ジョジョ×ダンガンロンパ)

「希望ヶ峰学園…ですか」

あの忌まわしい吉良吉影事件から数か月、もうすぐ高校2年生を迎えようとしている僕、広瀬康一が持ちかけられたのは奇妙な依頼であった。

 

「ああ…。SPW財団もスポンサーを務めている高校なんだが…」

「ああ!俺その学校聞いたことあるぜぇ~」

僕に話を持ちかけてきたのは久々に杜王町を訪れた知り合い、空条承太郎さん。僕たちをとある喫茶店に呼び、話題に上がったその高校の名に、僕の親友である虹村億泰君が反応した。

 

「なんでもよぉ~、超高校級…だったか?とにかく天才ばっかり集めて教育してるっつー高校でよ~。卒業すりゃ人生天国コースまっしぐらっつー噂だぜぇ~」

「…なんかうさんくせー学校だなぁ。で、その希望ヶ峰学園つーのがどうしたんすか承太郎さん」

億泰君の言葉に心底うさん臭そうな表情を浮かべるのが僕のもう一人の親友にして承太郎さんの親類…家系上は伯父にあたる人物、東方仗助君だ。そんな仗助君の質問を受け、承太郎さんは再び話し出す。

 

「ああ、表面上はそう銘打っていて、実際卒業して成功してるやつもいる。……だがどうにもきな臭いんだ」

「それはどういう意味だい?」

明らかに年上の承太郎さんに億尾もなくタメ口で話しかけるのは僕の友人…というか知り合いの変わり者で、超売れっ子漫画家である岸部露伴先生だ。

 

「卒業した奴が誰も在学中のことを口にしねえんだ。皆一様に頑ななまでに口を噤む、……まるでいやなことを思い出さねえようにしてるみてぇにな」

確かに妙な話だ。そんなに成功した人なら、むしろ堂々と話してそうなのに。それとも学校から口止めでもされてるのだろうか。

 

 

 

 

「それで承太郎さん、僕に何をしろというのですか?」

僕がそう尋ねると、承太郎さんは懐から一通の封筒を取り出して僕の前に置く。表には「希望ヶ峰学園入学案内状」と書かれている。

 

「本来ならSPW財団から観察官を送り込みたいところなんだが…連中在学期間中は外部との連絡を一切遮断しているうえにこちらの内情も知り尽くしている。よって俺たちでは潜入することができねえ」

「だから僕に…と?けど僕は…」

「年齢のことならこっちでごまかしておいた。いくら連中でも田舎の一高校の生徒全員までは把握しきれてねえだろう。……危険なことを頼むようで申し訳ないが、こんなことを頼めるのは君ぐらいしかいない。お願いできないか」

承太郎さんはそういって僕に視線を向ける。悩む僕の周りで親友たちが承太郎さんに話しかける。

 

「康一君だけに危険なまねはさせられないわ!私も行く!これは決定事項よ!」

そう叫んで立ち上がったのは僕の彼女で若干ヤンデレが入っている山岸由花子さんだ。心配してくれてるのは嬉しいけれど、ちょっと怖いよ由花子さん…。

 

「だったら俺も行くぜ!康一だけにアブねえ橋渡らせるわけにはいかねえからよ」

「まあ俺たちには『スタンド』があっから大丈夫だとは思うけどよぉ~。やっぱ康一が心配だからよぉ~」

懇願するみんなに承太郎さんはすっぱりと返答する。

 

「悪いがSPW財団が決められるスカウト枠は一つしかないんでな。それにお前らじゃなんかの拍子にこっちの意図に気づかれるかもしれないからどのみち駄目だ。……康一君」

落胆するみんなを尻目に、承太郎さんはこちらに視線を戻す。

 

「無理にとは言わない。駄目ならこちらも他の手を使う。だが、今頼れるのは君しか居ないんだ。もちろん親御さんとよく話し合ってからで構わんが…」

「やります!」

複雑そうな表情を浮かべる承太郎さんに、僕ははっきりと返事する。

 

「要はしばらく他の学校に入学してほしいってことでしょう?大丈夫ですよ。僕も伊達に『スタンド使い』はやってませんから。それに、名門でも一年生の授業ならついていけそうですし!親なら僕の方で説得してみるんで!」

そう返答した僕に、承太郎さんは軽く頭を下げて謝罪する。

 

「済まない、こんなことを頼んでしまって」

「いいんですよ!僕にできることならなんでもしますから!」

そう返す僕の心は、不謹慎ながら若干はずんでいた。ぶどうヶ岡高校以外の学校をよく知らない僕にとっては、めったとない機会であったため新しい環境に楽しみな気持ちが生まれていた。

 

 

 

「だったら康一君。戻ってきたらその高校のこと詳しく聞かせてくれないかなぁ~。ぜひ漫画の題材にしたいんだよ!」

「あ…アハハ」

 

 

こうして僕は希望ヶ岡学園にて二度目の高校一年生を始めることになった。この時誰もまだ気づいていなかった。栄光あふれるその学校に隠された、恐ろしい実態に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この人たちが同級生か~。…なんだか妙に少ないなあ」

「おい、お前なんだ?超高校級の「チビ」って奴かよ?」

学園で出会う個性豊かな同級生たち。

 

 

 

 

「ぬ、ぬいぐるみ!?」

『ぬいぐるみじゃなくて、モノクマですけど。しかも、学園長なんですけど!』

モノクマと名乗る謎の生命体(!?)

 

 

 

 

「お前っ…!こんなことして、何がしたいんだ!?」

「君たちにさせたいこと?それはねえ……絶望。それだけだよ!」

康一たちに訪れる卑劣な脅し。

 

 

 

 

それらを切り抜け、康一は学園の真実にたどり着けるのか!?

 

 

 

 

『さあ、捕まえられるものなら捕まえてごらんよ!超高校級の「スタンド使い」!』

「ああ、やってやるさ!こい!『エコーズ』!!」

 

 

 

ジョジョの奇妙な冒険partⅣ ダイヤモンドは砕けない外伝

 

ジョジョの奇妙な論破劇 近日公開…?




こんな感じでどうでしょうか?
ゲームやってもいいんだけど自分RPG以外からっきしだからなあ…。
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