前回のあらすじズラ!
風ノ宮高校の3年B組の担任として赴任してきた武宮。飲み会も終わってさぁ帰ろうとしたその時!教室にポケットティッシュを忘れてきたズラ!教室へ取りに行こうとしたら、消したはずの電気が点いてたズラ!そこには何と!妖怪たちがいたズラ!そこの担任、ニャンパチ先生と、カラス退治に出かけたけど、途中ではぐれちゃったズラ!そこにカラスのボス。ヤタガラスが、襲ってきたズラ!絶体絶命の武宮。その時、石が光だしたズラ!その時、武宮は強烈な力を手に入れ、見事ヤタガラスを倒したズラ!二人とも合流し学校へ帰ったズラが・・・・・
~風ノ宮高校 4階3年Y組~
武宮&吹雪「終電の時間過ぎとるやんか~!」
武宮「初日から終電過ぎるなんてどうかしとるわ俺・・・・・」
吹雪「特に俺なんか昨日遅くまでゲームしてたからあくびが止まらないんだよ。ふぁ~あ・・・・・」
武宮「取り合えずメールしとこ。『終電過ぎたから、今日は泊まる(^-^ゞ』っと。」
~武宮家~
大夢「ねぇ、パパまだ帰ってこないよ。」
妻「そうなのよ、遅いわねえ。どうしたのかしら。」
ブーッ ブーッ
妻「あら、パパからだわ。『終電過ぎたから、今日は泊まる(^-^ゞ』はぁ~あ。」
~風ノ宮高校 4階3年Y組~
武宮「眠ぅ・・・・・どっか寝る場所ない?」
ニャンパチ先生「保健室にベッドがあるからそこで寝ろニャ。」
吹雪「俺はその辺で寝とくわ。」
武宮「じゃあ寝てくるわ。お休み~。」
ニャンパチ先生「お休み~。」
~風ノ宮高校 1階保健室~
武宮「さて寝るか。・・・・・・zzz」
???「あら♪久しぶりのお客さんね♪お休みなさい♪永遠に。」
~風ノ宮高校 1階西廊下~
吹雪「ふあぁ~あ・・・・・全然寝れなっかた・・・・・・」
~風ノ宮高校 1階職員室~
ガラガラ
吹雪「おはようございます・・・・・あれ⁉武宮先生まだ来てないんですか!」
2年B組担任「そうなんですよ。いつもは早いんですけどね。どうしたのでしょうか・・・・・」
吹雪「すみません!すぐ戻ります!」
バタンッ
~風ノ宮高校 1階保健室~
吹雪「武宮先生起きて下さい!もう授業始まってますよ!」
吹雪「全然ダメだ・・・起きる気しない・・・」
崗流「あ、先生!探したんですよ!授業してください!」
吹雪「いや、それが今手が離せないのですよ。」
壬「あ、先生こんなところに居たんだ。どうかしたの?」
吹雪「いやぁ、武宮先生が起きないんですよ。もう9時間も経っているのに・・・」
崗流「まさか・・・!風ノ宮高校七不思議の1つ!真夜中に保健室の」壬「あんたはテレビの見すぎでしょ。気にしないで下さい先生。」
吹雪「ごめん、ちょっと行ってくる!」壬「あ、先生!」
~風ノ宮高校 4階3年Y組~
愚列留「先生来ねえな!ゲームやっちゃおうぜ!」
尾将「OK!じゃあ、ブレキルで!」
バタンッ
吹雪「武宮先生はハァハァ、事情でハァハァ、遅くなりますのでハァハァ、一度家に帰えって、来ましたらハァハァ、皆さんも来てハァハァ、下さい!ハァハァ、」
庶于「メッチャ息切らしとるぞ。」
「今日深夜ドライブいこうと思ってるんだけどどう?」
涛「賛成!」
愚列留「帰ったら、風公で集合だ!」
全員「おー!」
吹雪「これが3年B組の日常ですか・・・・では、気を付けて。」
吹雪「全員帰りましたか・・・あ、ニャンパチ先生!起きてください!」
吹雪「あれ?居ませんね・・・・・あ、妖怪ウォッチがないと見えないのでした。」
ニャンパチ先生「ムニャムニャ・・・・ニャァァァァ・・・!もう朝かニャ・・・あ、吹雪!」
ボンッ
吹雪「ビックリした!じゃなくて、ニャンパチ先生!武宮先生が大変なんですよ!」
ニャンパチ先生「何かしゃべり方変わったようニャが・・・・・武宮がどうしたニャ?」
吹雪「起きないんですよ!保健室で寝たっきりで・・・・生徒が言ってたのですが、真夜中に学校の保健室で寝ると、一生目覚めないと言う話がある。という話を聞きまして・・・・・ニャンパチ先生なら、何か知ってるかと。」
ニャンパチ先生「い、いま、何と言ったニャ・・・・」
吹雪「真夜中に学校の保健室で寝ると、一生目覚めないと言う話がある。と、まぁ冗談ですよね・・・・・」
ニャンパチ先生「それ・・・ガチニャ。」
吹雪「嘘ですよね・・・!」
ニャンパチ先生「本当ニャ!取り憑かれてから12時間が経つと、永遠に目覚めなくなるんだニャ!」
吹雪「・・・・・それを止めるにはどうすればいいんですか。」
ニャンパチ先生「ただひとつだけ方法があるニャ。それは・・・・」
吹雪「ゴクンッ・・・」
ニャンパチ先生「武宮の夢の中でおねむの精を倒すしかないニャ!」
吹雪「夢の中って・・・・・僕はまだ起きたばっかですよ⁉寝れませんよ!」
ニャンパチ先生「寝れないニャ。このままじゃニャ。」
吹雪「何か方法があるのですか。」
ニャンパチ先生「妖怪の力を借りるニャ。」
吹雪「妖怪⁉で、でも昼間は妖怪は姿を消してるんじゃ・・・・・」
ニャンパチ先生「妖怪ウォッチを忘れたのかニャ?」
吹雪「そうだ!妖怪ウォッチだ・・・・・ってどこにあるのですか?」
ニャンパチ先生「妖魔界のヨップルストアに行って妖怪ウォッチを買うニャ!」
吹雪「妖魔界って・・・?」
ニャンパチ先生「俺たち妖怪が暮らす世界ニャ!え~と確か恰瘰商店街のお肉屋さん辺りの隙間から行けたはずニャ。」
吹雪「では、早く行きましょう!その前に、残り時間は・・・!わっ!何か出た!」
↓残り時間↓
3:20:53
ニャンパチ先生「残り3時間20分53秒かニャ・・・!ダッシュで妖怪ウォッチを買うニャ!」
おねむの精「させないわよ・・・!『ドリームハンターズ』!お行きなさい!」
???「承知しましたボス!」
~恰瘰商店街~
↓残り時間↓
3:05:32
ニャンパチ先生「ハァ、ハァ、やっと着いたニャ!」
吹雪「お肉屋さんはこの先を少し進んだところですね!」
???「させるか!」
ズドドドドドーン!!!!!
吹雪「うわっ・・・!何だ!」
金縛リーダー「俺は、リーダーの金縛リーダー!」
悪ムーン「続いて悪ムーン!」
寝癖ン生「最後に私。寝癖ン生。」
金縛リーダー「3体揃って・・・『ドリームハンターズ!』」
ニャンパチ先生「おねむの精の手下といったところかニャ・・・・!」
金縛リーダー「そうさ、妖怪ウォッチなんて買わせないよ!」
吹雪「どうしますか⁉これじゃあ妖怪ウォッチが買えません!」
ニャンパチ先生「吹雪、下がってろニャ・・・」
吹雪「へ?下がれって・・・?」
ニャンパチ先生「行くニャ・・・!必殺技【こんのぉバカチンニャァ】!」
吹雪「いきなり必殺技⁉」
金縛リーダー「ヤバイ!一時退散するぞ!」
ボウッ
ニャンパチ先生「逃げられたニャか・・・まぁあいつらも居なくなったし、妖魔界に行くニャ!」
~風ノ宮高校 保健室~
おねむの精「あんたたち・・・何やってんのよ・・・!」
金縛リーダー「すみませんボス!」
~妖魔界への入り口~
↓残り時間↓
2:37:42
ニャンパチ先生「ここが妖魔界への入り口ニャ。」
吹雪「ここが入り口ですか・・・・!」
ニャンパチ先生「では、入るニャ。」
吹雪「う・・・以外と狭いですね・・・。」
~妖魔界 妖怪銀座一丁目~
吹雪「やっと抜けました~・・・!ここが妖魔界ですか!」
ニャンパチ先生「そうですニャ。ここは妖魔界の中心部、妖怪銀座一丁目ニャ!ヨップルストアは、木倉外交差点を右に曲がったらあるニャ!」
吹雪「では行きましょう!」
~ヨップルストア前~
↓残り時間↓
2:18:13
吹雪「これがヨップルストアですか・・・!大きいですね!」
ニャンパチ先生「そうですニいャ。では中へ入るニャ!」
~ヨップルストア~
ウィーン
店員さん「いらっしゃいませ!こちらにお座りください。」
店員さん「本日はどうしましたか?」
吹雪「妖怪ウォッチを買いに来ました。」
店員さん「妖怪ウォッチですね。では、この中からお選びください。左から順に、妖怪ウォッチ、妖怪ウォッチ零式、妖怪ウォッチUプロトタイプ、妖怪ウォッチドリームです。どれにしますか?」
吹雪「え~と・・・じゃあ、妖怪ウォッチと、妖怪ウォッチ零式をください!」
店員さん「かしこまりました!では、少々お待ちください!」
・・・・・
店員さん「お待たせしました!では、お代金14000円です!」
ニャンパチ先生「これでいいかニャ。」
店員さん「ありがとうございました!」
~ヨップルストア前~
↓残り時間↓
1:45:31
吹雪「ふぅ~、無事に買えましたね、ニャンパチ先生。」
ニャンパチ先生「そうニャ。じゃあ早く人間界へ・・・」
シュパッ
吹雪&ニャンパチ「!!」
ヤミ鏡「妖怪ウォッチと零式は頂戴したぜ。」
かおベロス「俺たちがあのまま帰ったと思ったら大間違いだぜ。」
えんらえんら「じゃあまたね~。」
ニャンパチ先生「させるかニャ!」
ヤミ鏡「しつこいやつめ・・・!これでもくらえ!【まっくらワールド!】」
ニャンパチ先生「ぐわあぁっ!」
吹雪「ニャンパチ先生!大丈夫ですか⁉」
ニャンパチ先生「妖怪ウォッチ零式は・・・絶対に取り返すニャ・・・!」
ニャンパチ先生「だってあれは、ニャ木坂46のライブチケット代だったのニャ!」
ヤミ鏡「ニャ木坂46?なんだそれは。」
ニャンパチ先生「ニャニー!ニャ木坂46を知らないニャ!今、大ブームのニャ木坂46を知らないとは許せんニャ!【こんのぉバカチンニャァ!】」
吹雪「(また必殺技ー!)」
全員「ギャアァァァァ!!」
チーン
ニャンパチ先生「いっちょあがりニャ。」
吹雪「・・・あぁ。」
ニャンパチ先生「急ぐニャ!時間が迫ってきてるニャ!」
吹雪「あ、分かりました!」
~恰瘰商店街~
↓残り時間↓
1:26:47
吹雪「ふぃ~、人間界へ帰れましたね。それで、どの妖怪の力をお借りするのですか?」
ニャンパチ先生「それは妖怪『おバク様』ニャ。」
吹雪「おバク様ですか・・・その妖怪はどこにいるのですか?」
ニャンパチ先生「さあ・・・」
吹雪「分からないのですか!」
ニャンパチ先生「ニャ・・・」
ここでク~イズ!おバク様はどこにいるでしょう!1・遊園地2・海3・公園4・ベッド売り場
吹雪「何か始まったんですけど!」
ニャンパチ先生「ここは、当然ベッド売り場ニャ!」
吹雪「え~、そうですか?」
通行人A「あ、もしもし?そういえばさ今日弁当持って来てなくてさ。」
ピクッ
吹雪「今日弁当・・・きょうべんとう・・・きょうべん・・・こうえん・・・公園ですよ!」
ニャンパチ先生「いやいやいや、おかしいニャ!そんな誰かさんみたいな推理じゃダメニャ!」
↓誰かさん
イナホ「クシュィ!」
吹雪「時間がありません!この辺に公園は・・・!風ノ宮国立公園です!そこに行きましょう!」
ニャンパチ先生「国立公園⁉なんかすごいニャ!」
~風ノ宮国立公園~
↓残り時間↓
1:3:30
吹雪「さぁ、着きましたよ。」
ニャンパチ先生「あ~、着いたニャ・・・って広すぎるニャ!これじゃ探しようがニャいから、やっぱりベッド売り場に・・・」
男子生徒A「あれ?先生。何でここにいるの?」
吹雪「い、いや、何でもありませんよ・・・」
男子生徒A「何でもなくないように見えるけど・・・それに何だ?後ろの赤い猫。」
吹雪「ただのペットですよ!ではこれで。」
ドビューン!
吹雪「あ、危ないところでした・・・早く探しましょう。」
ニャンパチ先生「だから、こんなところにいるわけないニャ。」
吹雪「え~と、妖怪ウォッチ零式の使い方は・・・」
ニャンパチ先生「聞くニャー!」
吹雪「ライトは右のレバーと。」
ポォーンポォーン
ニャンパチ先生「ほら、何もいない・・・」
吹雪「いました!」
ニャンパチ先生「ニャニー!ど、どこニャ!」
おバク様「ワシならここにおる。」
ニャンパチ先生「マジでいたニャ!」
吹雪「ほらー。居たじゃないですか。」
ニャンパチ先生「ニャ・・・!ほっとくニャ!」
吹雪「ところでおバク様。」
おバク様「なんじゃ。」
吹雪「僕の同僚が、おねむの精に取り憑かれて大変なんですよ!どうか力をお貸しください!」
おバク様「おねむの精か・・・よかろう。力を貸してやろう。」
ポンッ
吹雪「うわっ!これは何ですか?」
ニャンパチ先生「妖怪メダルニャ。妖怪ウォッチ零式でいつでも呼び出せるようになるニャ。ほい、俺のもあげるニャ。」
吹雪「あ、ありがとうございます。」
ニャンパチ先生「早く武宮のところにもどるニャ。」
吹雪「そうですね。行きましょう!」
~風ノ宮高校 1階保健室~
↓残り時間↓
0:30:00
吹雪「武宮先生・・・!今行きます!僕の友達出てきてください!おバク様!妖怪ウォッチセットオン!」
召喚音『おおっと!召喚の構え!プリチ!オレッチ、トモダチ!ふくはウチー!デデデデデデン!パカーパカパカパカーン!プリチー召喚でアリマス!おバク様!』
おバク様「行く準備はできたか?」
ニャンパチ先生「オッケーニャ!」
おバク様「じゃあ行くぞ!【ねんねんコロリガス!】」
吹雪&ニャンパチ「うぐっ!」
バタッ
ニャンパチ先生「ムニャムニャ・・・zzz」
~夢の中~
ザザーンザザーン
武宮「ふぃー!いい気分だなぁ。」
美女達「キャ~!武宮様~!」
武宮「やれやれ、美女達もメロメロだ。」
ヒュー
ドシーン!
吹雪「イテテ・・・無事に入れたようですね・・・で、武宮先生~!どこにいるんですか~!」
ニャンパチ先生「あいつのことだからどっかに・・・」
美女達「あっ//武宮様//それは・・・」
武宮「別にいいじゃないか。さぁやろうか。」
美女達「あっ・・・」
ニャンパチ先生「何やっとるニャー!」
武宮「どひーん!」
武宮「イタタタタタタ・・・!何すんだ!ってかおい、ニャンパチ!お前何でいるんだ!」
ニャンパチ先生「おバク様の力を借りて来たニャ!それより武宮!今自分の危機に瀕していることも知らずに何してるニャ!」
武宮「おい、危機って・・・どういうことなんだ。」
ニャンパチ先生「お前は今、おねむの精に取り憑かれていて、あともうちょっとでもう永遠に目覚めなくなるニャ!」
武宮「お、おねむの精⁉」
おねむの精「そう♪私がおねむの精よ♪あと、20分くらいでもう永遠に夢の中♪」
武宮「それは大変だ!おい!おねむの精!今すぐ取り憑くのを止めろ!」
おねむの精「あら~。それは出来ないわ~。だって久々のお客さんなのよね~。そ・れ・に、あなただって夢の中は楽しいでしょ。だから一生このままでいましょう♪」
武宮「ぐぅ・・・確かに・・・」
ニャンパチ先生「騙せれないニャ!あいつは永遠に夢の中に閉じ込めたあと、絶望的な悪夢を永遠に喰らうニャ!」
おねむの精「よくもバラしたなぁ!あんた達!もう手加減はするな!こいつらをメタメタにしてやれ!」
ヤミ鏡「承知しました!行くぞ!3体の必殺技・・・!」
全員「【ドリームスペシャルアタック!】」
武宮&吹雪&ニャンパチ「ぐはああああぁぁぁ!!!」
おねむの精「あらあら、もうダメみたいね。3人とも永遠に悪夢を見続けなさい!」
武宮「くそぉ・・・・・・・・・・させてたまるかぁ!!!!!」
ピカーン
吹雪「あの光は!」
武宮「バケモノになってる・・・これなら勝てる!全員まとめてかかってこい!」
ヤミ鏡「姿が変わったらだけだろ。もう一回行くぞ!」
全員「【ドリームスペシャルアタック!】」
武宮「まったく効かないな。こっちも行くぜ!武宮全力パンチ!」
ヤミ鏡「ぐぅわあああああああぁぁぁ!!!!」
ヒューン!
かおベロス「リーダーが飛んで行ったぞ!どうすりゃいいんだ!」
えんらえんら「どうしたって・・・!」
武宮「まだまだ行くぜ!武宮全力キック!」
かお&えんら「ああああああぁぁ!」
ヒューン!
武宮「さぁ、あんただけだな。」
おねむの精「ぐぐぐ・・・・だが、Sランクの私が負けるわけがない!私の必殺技・・・!【ねむねむドリーム!】」
武宮「うぐっ!」
吹雪「武宮先生!」
武宮「なぁ~んてな。まったく効いてないぜ。ん、もうネタ切れか?じゃあ必殺技行くぜ!【キャノンクラッシュ!】」
おねむの精「え・・・ちょっと・・・嘘でしょー!」
バッッカーーーーン!
~風ノ宮高校 1階保健室~
パチッ
武宮「う~ん・・・・ふあああぁ・・・・」
ニャンパチ先生「ニャ・・・・・」
吹雪「無事に帰ってこれましたね!」
武宮「ああ、そうだな。ん、お前誰だ?」
おバク様「ワシの名前はおバク様。無事だったようじゃな。」
武宮「おバク様か・・・・・って吹雪!お前何だそれ⁉」
吹雪「妖怪ウォッチ零式ですよ。武宮先生は初代のを。」
武宮「おー!カッケーじゃん!」
ガラッ
校長先生「武~宮~先~生~。今までどこにいたのですか?」
武宮「あ、いやちょっと・・・」
あとでみっちり叱られました(笑)
次回予告
さぁ!今日から連休だ!武宮は家族で遊園地に行ったが・・・「武宮とニャンパチの教師日記」3ページ目「遊園地の裏の顔」
ニャンパチ先生「絶対見ろニャ!」