もし8人目が違う人間だったら   作:フェーベ

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2話目!
すごく心配ですが思い切って投稿!
プロローグのあらすじ
謎の男が怪物に挑んで勝った

それでは第1話どうぞ



遺跡編
目覚め......え?


俺は目が覚める。

人間「知らない天井.....いや、天井はなかったって.....何これ。」

周りを見渡すと、自分が倒れていたのは、花が咲いている場所だった。

人間「俺は確か.....うん?なんか声がおかしい?いつもより高い.......風邪か?まぁいいか。」

まぁ考えなくてもいいだろうと結論づけて他のことを考える。

まず名前だ。自分の名前は......コハク......あれ?違う、そんな名前じゃない......

コハク?「あれ.....名前が.....思い出せない?........な....何で.....?」

もしかして記憶喪失した?!

いや、まだそう決めつける段階じゃない。

確か、奴を倒したところまで覚えてる......うん、大丈夫だ。

他にも考えたが自分に関することについて他人としか思えないような記憶が入ってある。

いまいちわからん。とりあえず名前を忘れているから、コハクって名前にしよう。

コハク「ここは、最初の場所か.......んー.....まず進もう、よしいくか。」

コハクは次の部屋へ進んでいく、

コハク「?!(何でいるんだ?!)」

フラウィー「やあ!僕はお花のフラウィー!君はここの新入り.....あれ?なんかおかしい?知ってるような?......んん!君にこの地下世界の過ごし方を教えて上げるよ!」

コハク「あ、ありがとう....?(何でこんなところに、しかも俺がわからない?......どういうことだ?)」

フラウィー「そこにあるのはソウルと言って君の精神を表しているんだ!まだ君のソウルは弱いけど頑張れば強くなれるんだ!そしてこれはlvを上げることで強くなれるよ!」

コハク「へぇー(てか、前に聞いたことあるから。)」

そうすると、フラウィーは5つほどの小さい粒を出した。

フラウィー「レベルを上げたいよね?仕方ないなあ、それじゃあ、これを上げるよ!できるだけたくさんとってね!」

5つの粒を飛ばしてくる......どうしようか、

.......当たろう、今の状況をバレたくない

 

ドン!

 

コハク「アグッ!(やっぱりすっごく痛いなこれ。)」

 

フラウィー「バーカ、ここは殺すか殺されるかの世界なんだよ!死ね。」

 

周りを粒に囲まれる、だけど不安はない。

俺は知ってる、あの人(モンスター)を。

 

突然粒が消え、炎がフラウィーに向かって飛んでいき.......ぶつかる

 

フラウィー「ヒャ!」

 

やっぱりきてくれた。

 

でも、少し不安だったのか、なんか少し泣きそうになっている、ていうか絶対今泣き目だよ。だっていま、言葉出したら泣きそうになるし.....こんなに涙って出やすかったっけ俺。

 

トリエル「何て恐ろしい魔物なんでしょう、罪のない子供を、襲うなんて。怖かったでしょう。」

 

あぁ、懐かしい、安心する。

 

本当はない2回目、今度こそ全員を救ってみせる!

 




サンズ「よう、俺だ。今回作者の代わりにあとがきに出るぜ。この話は.....っと、まぁ、話を聞かない花か、よくわからないな。それくらいしかいうことがないな、何たって作者が考えてるからな。全く、ちゃんとしてくれよ。作者は頑張るつもりだそうだ、期待しないで待っていてくれ。それじゃあな。」
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