もし8人目が違う人間だったら   作:フェーベ

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こんにちは!
作者です。
現在、勇気を出して3話目を作ってみました。
前と同じの低クオリティです。
あらすじ、
花に殺されそうになった時にトリエルが助けに来た。
では、本編どうぞ。


本当の家族のように......え?

トリエル「怖がらなくていいのよ。私はトリエル、このRuinsの管理をしているの。毎日こうやって落ちてくる人がいないか確認しているのって本当に大丈夫?」

 

コハク「うん.....大丈夫.....(だめだ泣きそうになる)」

 

トリエル「よほど辛かったのね、大丈夫私がいるわ。だから安心して、ね?」

 

トリエルの優しさが身に伝わってくる

 

コハク「うん......ありがとう、トリエル.....さん....」

やっぱりいつでもトリエル母さんはトリエル母さんだそのせいかまた涙が出てくる。

その度にまた頭を撫でてくれる。

俺はしばらく泣き続けた。

 

20分後、

 

トリエル「それじゃあ付いて来て、Ruinsの歩き方を教えてあげるわね。」

 

トリエルがボタン押しながら歩く。

4つ目のボタンを押してレバーを下げる。

 

ガチャン

 

扉が開いた。

 

トリエル「Ruinsにはパズルがたくさんあるの。昔ながらの気晴らしと鍵の合わせ技ね。

部屋を進むにはパズルを解かないといけないの。よくみて慣れてね。それじゃあ付いて来て。」

そして次の部屋に進んでいく。

ーーーーーーーーーー

トリエル視点

 

こんにちは。私はトリエルよ。

さっき、久しぶりに人が落ちて来たわ。

今から私の家に招待するの!サプライズと一緒にね!って誰に話しているのかしら。

えっと、今、私の家に案内してるところなんだけど、この子、少し妙なの、男ことばを使ったり、私を見て久しぶりに会ったみたいな顔をしたり、どうしてかしら、あ!襲われてる!助けなきゃ!

ーーーーーーーー

コハク視点

 

コハク「うわっ!こっちにきた!」

 

カエル「ゲコッ!」

 

懐かしい、フロギットだ。

どうしようかな。

少し考えていると、トリエルがフロギットを睨む、フロギットはその場を去ってしまった。

 

トリエル「大丈夫?」

コハク「あぁ、うん大丈夫。」

 

トリエル「それじゃあ進みましょう。」

 

コハク「うん。」

 

少し進むと針地獄?いやパズルがあった。

 

トリエル「ここはあなたが特には危なすぎるわ。少しの間手を握っていて。」

 

差し出された手を握りかえす。暖かい。

 

トリエル「ついたわ。それじゃあ進みましょう。」

 

トリエルと一緒に歩き出す。

 

少し進むとトリエルが振り返る。

 

トリエル「ここまでよく頑張って来たわ、我が子よ。けれど....すこし辛いことをしなくてはいけないの。......この部屋は一人で進んで欲しいの。許してね。」

 

トリエルが先に進む。

すこし不安になったけど迷わず進む。

結構進んだ。

柱の影からトリエルが出てくる。

トリエル「心配しないで我が子よ。大丈夫、そばにいたわ。私はただこの柱の影にいただけよ。私を信じてくれてありがとう。でもね、このお稽古には大きな意味があるの。....あなたが一人でいられるかテストしたの。

私は今から用事があるの。だからあなたは待っていないといけないわ。ここにいてちょうだい。一人で探索するのは危険だわ。あ、そうだ!携帯をあなたに渡しておきましょう。もし、何かあったらいつでも電話して?いい子にしてるのよ。わかった?」

 

トリエルが去っていく。

 

コハク「どうしようかな。....まずトリエル母さんに電話しようかな。」

 

電話を取り出す。そしてトリエルに電話をする。

 

プルルル、プルルル、ガチャ

 

トリエル「はいもしもし、トリエルです。」

 

コハク「えっと、挨拶をしたくて.....」

 

トリエル「あら、そうなの?じゃあ、『こんにちは』これでいい?それじゃあ....」

 

コハク「待って!」

 

トリエル「どうしたの?」

コハク「....お母さんって呼んでいい?」

 

トリエル「......」

ガチャン

 

コハク「あれ?ダメだったかな?.....どうしようかな。.......よし、進んでみるか。」

 

次の部屋に行くと、フロギットがいた、

コハクは応戦しようと構える。

 

フロギット「ちょっと待ってくれよ。襲わないから。」

 

コハク「本当か?」

 

フロギット「本当だって、襲う奴は少数派だよ。」

コハク「そうだったんだ。なら、ごめん。」

武器を下ろした。

 

その時、急に電話が鳴る

プルルル、プルルル、ガチャ

トリエル「もしもし、トリエルよ。部屋から出たりしてないわよね?その先にはまだあなたに説明してないパズルがあるの、あなた一人で解こうとするのは危険よ。いい子でいるのよ。いいわね?......あ、あと、私のことをお母さんって呼びたがっていたわね。好きなように呼んでもらって構わないわ。」

ガチャン

 

コハク「よかった、これでお母さんって呼べる。ふふっ。」

 

フロギット「急に笑ってどうしたんだい?」

 

コハク「いや、嬉しいことがあったんだよ。じゃあ、そろそろいくね。」

 

フロギット「元気にしておくれよー」

 

フロギットと別れ次の部屋、次の部屋へと進んでいった。

 

プルルル、

また電話がかかってきたみたいだ。

 

トリエル「もしもし、トリエルよ。特に理由はないけれど、あなたはシナモンとバタースコッチ....どちらが好みかしら。」

 

コハク「えーっと、バタースコッチが好き。」

 

トリエル「うんうん、わかったわ。.....別にシナモンが嫌いというわけではないわよね?」

 

コハク「うん、大丈夫。」

 

トリエル「わかったわ、ありがとね。」

ガチャン

 

もしかしたら、バタースコッチシナモンパイを作っているかもしれない。いや、そうに違いない。すごく楽しみになってきた。

 

コハク「♪」

 

早くトリエルお母さんのところに行きたいな。

 




今回は、すこし頑張って2000文字突破しました。
話は、原作のセリフに近い文になってるはず。
コハクの性格とか、フロギットの性格とか、なんか訳がわからん。
というわけでこれからも、応援して、期待しないで待っててください。
それではまた、次の話で、
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